配当政策
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/ 原文長 約516文字
3【配当政策】 当社は、株主各位に対する利益還元を重要な経営課題として位置付け、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつも、安定配当を実施していくことを基本方針としております。 当社は、継続的に中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上を目指し、将来の成長を見据えた事業展開等に活用してまいります。 当事業年度(2021年6月期)につきましては、既に実施いたしました中間配当16.0円に、期末配当18.0円を加えた34.0円の配当を実施することを決定いたしました。 当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2021年2月15日 281,124 16.0 取締役会決議 2021年9月27日 316,754 18.0 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約360文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2021年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) IT/AI/IoT/DX事業 204 ( 1 ) カスタマーサポート事業 17 ( -) 人材・教育事業 139 ( 38 ) EC事業 48 ( 22 ) 投資・インキュベーション事業 70 ( 11 ) 合計 478 ( 72 ) (注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.人材・教育事業及び投資・インキュベーション事業の従業員数の増減は主としてグループ会社間の転籍によるものであります。 3.当連結会計年度において、ソフトブレーン㈱の全株式を譲渡したため、上記セグメントより「SFA事業」及び「フィールドマーケティング事業」を除外しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5249文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「第2 事業の状況 1.経営方針 経営環境及び対処すべき課題等 (1)経営方針」に掲げる「経営方針」の実現するため、公正かつ健全性を保持した上で、生産性、効率性を考慮した持続的な成長を実現し、中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に継続的に取り組んでおり、業務執行に対する適法かつ厳正な監督・監査を進め、内部統制の整備・運用を充実させ、当企業集団統治に基づく各子会社との適正な連携を図ることで、ステークホルダーに対する社会的責任を果たしてまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、経営の透明性・客観性・公正性のさらなる向上及び監督と業務執行の分離及び強化を図り、中期経営計画の達成による企業価値の最大化を支える果断な経営を実現し、また、投資家利益を支える実効的かつ高い水準のガバナンスを実現するため、2021年9月27日開催の第35回定時株主総会において定款変更議案が可決されたことにより、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行いたしました。 指名委員会等設置会社においては、取締役会から執行役への大幅な権限移譲が認められていることから迅速な意思決定が可能である一方、社外取締役が過半数を占める「指名」「監査」「報酬」の三委員会の設置が義務づけられていること等、社外取締役の高い独立性と専門性を積極的に活用しながら取締役会による業務執行部門に対する監督機能の強化を図ることにより、より実効性の高いコーポレート・ガバナンスを実現することが可能となっています。 有価証券報告書の提出日現在において、当企業集団における企業統治の体制は、以下の通りであります。 (経営の監督) ・取締役会及び取締役 当社の取締役会は、経営の最高意思決定及び監督を担う機関として1ヶ月に1回以上開催され、当企業集団の経営全般を監督するほか、法令及び定款により取締役会の決議を要する事項、株主総会決議により取締役会に委任された事項、並びに当企業集団の経営に関する重要事項を除く、業務執行の決定権限を執行役に委譲しております。 当社の取締役会は、執行役を兼務する取締役、及び執行役を兼務しない取締役で構成され、取締役の過半数を独立社外取締役が占める以下の構成となっております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約212文字
4【経営上の重要な契約等】 (子会社株式の譲渡に係る契約) 当社は、2020年8月14日付でシー・ファイブ・エイト・ホールディングス㈱と当社の連結子会社であるソフトブレーン㈱の全株式の譲渡に係る契約を締結し、当該株式譲渡契約に基づき、2021年3月22日付で株式の譲渡を完了いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 28.子会社株式の譲渡」に記載の通りであります。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2021年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,130,000 6.42 ㈱クエスト 東京都港区芝浦1丁目12-3号 600,000 3.41 ㈱インフォメーションクリエーティブ 東京都品川区南大井6丁目22-7 500,000 2.84 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 478,300 2.72 野村信託銀行㈱(投信口) 東京都千代田区大手町2丁目2-2 409,700 2.33 梛野 憲克 神奈川県横浜市都筑区 299,600 1.70 スカラ従業員持株会 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ17階 292,100 1.66 ㈱日本カストディ銀行(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8-12 271,800 1.54 木下 朝太郎 千葉県浦安市 253,600 1.44 宮下 修 東京都中野区 245,000 1.39 4,480,100 25.46 (注)1.持株比率は自己株式(8株)を控除して計算しております。 2.上記日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)及び㈱日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、それぞれ879,700株及び305,500株であります。