事業の内容
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/ 原文長 約796文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、連結子会社7社及び持分法適用関連会社3社より構成されており、国内外の携帯電話及び情報家電等のメーカー、通信ネットワーク等のインフラ事業者、電子書籍及び広告事業等を手掛けるサービス事業者、並びに企業向けクラウド連携サービスの利用者である一般企業を顧客とし、先進のITソリューションを提供しております。 報告セグメントごとの事業内容、当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」をご参照ください。 報告セグメント 事業の内容 主要な事業主体 国内事業 国内市場における、スマートデバイス・情報家電向けソフトウェア及びソリューション等の提供を行っております。 株式会社ACCESS アイティアクセス株式会社 株式会社ミエルカ防災 欧米事業 スマートデバイス・情報家電向けソフトウェア及びソリューション等並びにネットワーク機器向けソフトウェア及びネットワーク仮想化関連ソリューション等の提供を行っております。 アイピー・インフュージョン・インク アイピー・インフュージョン・ソフトウェア・インディア アクセス・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハー アジア事業 スマートデバイス・情報家電向けソフトウェア及びソリューション等の提供を行うほか、一部国内市場向けの組み込みソフトウェア開発やシステムインテグレーションサービス等の提供を行っております。 アクセス(北京)有限公司 アクセス・ソウル アクセス・エーピー・タイワン 株式会社ACCESSテック リトルソフト株式会社 (事業系統図) 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1489文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 当社の経営の基本方針 当社グループは、昭和59年の設立以来、独立系の研究開発型ソフトウェア企業として、「すべての機器をネットにつなぐ」を目標に掲げ、それを実現するためのコア技術を世界中の通信事業者や通信機器メーカー、家電メーカー等に提供し、急速に進展するICT化・スマート化を技術面から支えてまいりました。既に携帯電話や情報家電をはじめとする様々な情報端末のネットワーク化による連携はもはや一般化しており、現在は遍在化したスマートセンサーとあらゆるモノがネットワーク化し、その基盤上に様々なサービスが提供されていくIoT化が急速に進行しております。 そのような中、当社グループは「CONNECT YOUR DREAMS TO THE FUTURE.」をスローガンに掲げ、IoT化を支える技術・製品を開発・提供し続けることによって社会の変革と新たな価値創造に貢献することが当社グループの使命であることを明示するとともに、それらの取り組みを通じて企業価値の向上に取り組んでおります。 また、意思決定の軸として、以下のとおり企業理念を定めております。 Vision Statement:『技術』『知恵』『創造性』と『勇気』で世界を革新し続ける独立系、企画・研究型企業 Core Value : Unique、Fair、Open-minded (2) 目標とする経営指標 主な経営指標として、連結ベースでの売上高、営業利益及び当期純利益並びにそれらの成長性を重視し、当社グループ全体の収益性及び成長性の中長期的な向上を図ってまいります。 (3) 中長期的な会社の成長戦略 スマートフォンやタブレット端末等、人が直接操作するスマートデバイスの普及は既に一定段階に達し、近年では各種センシング技術やWeb技術等の高度化・汎用化を背景に、すべてのモノがインターネットに繋がるIoT化、更には深層学習やAI等の活用による人とモノ、データ等の連携及びその利活用への機運が急速に高まりつつあります。 かかる環境下において、当社グループは、各事業年度の収益を確保しつつ、自社製品・サービス提供によるストック収益を中心とし、かつグローバルにスケール可能な事業構造への変革を推進する方針です。特に将来の事業成長を見込む分野としてはIoT分野、電子出版分野、ネットワーク分野の3分野を想定しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1489文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 当社の経営の基本方針 当社グループは、昭和59年の設立以来、独立系の研究開発型ソフトウェア企業として、「すべての機器をネットにつなぐ」を目標に掲げ、それを実現するためのコア技術を世界中の通信事業者や通信機器メーカー、家電メーカー等に提供し、急速に進展するICT化・スマート化を技術面から支えてまいりました。既に携帯電話や情報家電をはじめとする様々な情報端末のネットワーク化による連携はもはや一般化しており、現在は遍在化したスマートセンサーとあらゆるモノがネットワーク化し、その基盤上に様々なサービスが提供されていくIoT化が急速に進行しております。 そのような中、当社グループは「CONNECT YOUR DREAMS TO THE FUTURE.」をスローガンに掲げ、IoT化を支える技術・製品を開発・提供し続けることによって社会の変革と新たな価値創造に貢献することが当社グループの使命であることを明示するとともに、それらの取り組みを通じて企業価値の向上に取り組んでおります。 また、意思決定の軸として、以下のとおり企業理念を定めております。 Vision Statement:『技術』『知恵』『創造性』と『勇気』で世界を革新し続ける独立系、企画・研究型企業 Core Value : Unique、Fair、Open-minded (2) 目標とする経営指標 主な経営指標として、連結ベースでの売上高、営業利益及び当期純利益並びにそれらの成長性を重視し、当社グループ全体の収益性及び成長性の中長期的な向上を図ってまいります。 (3) 中長期的な会社の成長戦略 スマートフォンやタブレット端末等、人が直接操作するスマートデバイスの普及は既に一定段階に達し、近年では各種センシング技術やWeb技術等の高度化・汎用化を背景に、すべてのモノがインターネットに繋がるIoT化、更には深層学習やAI等の活用による人とモノ、データ等の連携及びその利活用への機運が急速に高まりつつあります。 かかる環境下において、当社グループは、各事業年度の収益を確保しつつ、自社製品・サービス提供によるストック収益を中心とし、かつグローバルにスケール可能な事業構造への変革を推進する方針です。特に将来の事業成長を見込む分野としてはIoT分野、電子出版分野、ネットワーク分野の3分野を想定しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約845文字
(2) セグメント資産の調整額26,640,540千円には、セグメント間取引消去△224,359千円、金融資産等の各報告セグメントに配分されていない全社資産26,864,899千円が含まれております。 (3) セグメント負債の調整額△848,658千円はセグメント間取引消去であります。 2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 国内事業 欧米事業 アジア事業 売上高 外部顧客への 売上高 4,267,508 2,997,583 665,580 7,930,672 7,930,672 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 86,730 58,347 124,682 269,761 △ 269,761 4,354,239 3,055,931 790,263 8,200,433 △ 269,761 7,930,672 セグメント利益 又は損失(△) 363,953 130,605 △ 72,627 421,930 △ 8,410 413,520 セグメント資産 2,793,866 1,804,161 353,038 4,951,066 26,092,455 31,043,521 セグメント負債 761,921 1,231,881 363,810 2,357,613 △ 778,957 1,578,656 その他の項目 減価償却費 426,263 174,675 12,332 613,271 613,271 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 725,074 437,674 33,719 1,196,468 1,196,468 (注) 1. 調整額は以下のとおりです。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△8,410千円はセグメント間取引消去であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約209文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) 国内事業 4,267,508 115.8 欧米事業 2,997,583 117.9 アジア事業 665,580 166.5 合計 7,930,672 119.7 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。