事業の内容
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/ 原文長 約1256文字
1 会社の目的及び事業の内容 当社グループは当社と、連結子会社(㈱ガーラジャパン、Gala Lab Corp.、Gala Connect Inc.、Gala Mix Inc.、Gala Innovative Inc.)5社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つオンライン・コミュニティの関連サービスを主な事業として、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営、オンラインゲームの開発・運営を行っております。当社グループの事業内容並びに当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは下記のとおりであります。 (1)当社 日本セグメント………………………… ・事業持株会社 ・スマートフォンアプリ事業 当社は事業持株会社であり、スマートフォン、タブレットPC向けアプリ及びPC向けオンラインゲームのライセンスの販売代理業等を行っております。 また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリを一般消費者に提供しております。 (2)㈱ガーラジャパン(連結子会社) 日本セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・スマートフォンアプリ事業 オンラインゲームのポータルサイト『gPotato(ジーポテト、日本=http://www.gpotato.jp/)』を運営しており、オンラインゲームを一般消費者に提供しております。 また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリを一般消費者に提供しております。 (3)Gala Lab Corp.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・スマートフォンアプリ事業 ゲーム内にコミュニティ機能を有するMMORPGと呼ばれるオンラインゲームの開発をしており、各国のパブリッシャーに開発したオンラインゲームのライセンスを供給するとともに、オンラインゲームのポータルサイト『gPotato(ジーポテト、韓国=http://www.gpotato.kr/、日本=http://www.gpotato.jp/)』を開設・運営しており、オンラインゲームを一般消費者に提供しております。 また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。 (4)Gala Connect Inc.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・スマートフォンアプリ事業 スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供する事業の準備を行っております。 (5)Gala Mix Inc.(連結子会社) 韓国セグメント………………………… ・スマートフォンアプリ事業 スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3125文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「オンライン・コミュニティによる社会の発展」を使命として、現代人にとっての新しい“生活空間”であるコミュニティの提供・運営をはじめとして、インターネット上のコミュニティから派生するビジネスを展開しております。 当社グループは「オンライン・コミュニティ」を事業ドメインの中心として、インターネット上の人々が集まる仕組みや人々が発生する情報の有効活用をビジネスとして展開してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、「オンライン・コミュニティ」を中心としてビジネス展開を行い、継続的な収益の拡大を実現するため、オンラインゲーム事業を中心にグローバルなビジネス展開を推進し、世界規模のビジネスネットワークの構築にむけて取り組んでおります。 オンラインゲーム事業におきましては、当社グループは開発元として今後も既存タイトルのパブリッシャーへの提供を継続してまいります。しかしながら、主要市場である北米・欧州のPC向けオンラインゲーム市場は拡大が収束傾向にあることから、大幅な収益拡大は見込めないため、当社グループは早期にスマートフォンアプリ事業を新たな収益源の柱に成長させていく必要性があります。当社グループ各社でアプリの開発を進めるほか、積極的に優良アプリを発掘し、グローバルなサービス展開を行っていく予定であります。 また、インターネット環境の変化に適応し、既存のサービスネットワーク等の資源を活用した事業や未進出分野での事業展開も視野に入れて、新たな収益獲得基盤を構築すべく注力してまいります。 当社グループにおきましては、インターネットにおけるコミュニティ関連サービスの提供を通じて、世界中の人々の交流を促進し、地球規模での人と人との交流を大切にしたいと考えております。インターネットにおける人々のコミュニケーションの促進を図るソーシャルゲームアプリやオンラインゲームを中核とするオンライン・コミュニティを中心としたビジネスをグローバルに展開し、リーディングカンパニーとなるための競争優位性の確立期と認識しております。 中長期的には以下の戦略において事業展開を計画しております。 ① スマートフォンアプリ事業 当社グループの主要事業に成長させるべく、第三者からの資本参加も含めて、アプリ開発及びライセンス取得に必要な資金を確保しながら、当社グループのグローバルなネットワークを活用し、アプリ開発及びライセンス取得に努めます。また、グローバルにサービス提供を行う体制を構築してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3125文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「オンライン・コミュニティによる社会の発展」を使命として、現代人にとっての新しい“生活空間”であるコミュニティの提供・運営をはじめとして、インターネット上のコミュニティから派生するビジネスを展開しております。 当社グループは「オンライン・コミュニティ」を事業ドメインの中心として、インターネット上の人々が集まる仕組みや人々が発生する情報の有効活用をビジネスとして展開してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループでは、「オンライン・コミュニティ」を中心としてビジネス展開を行い、継続的な収益の拡大を実現するため、オンラインゲーム事業を中心にグローバルなビジネス展開を推進し、世界規模のビジネスネットワークの構築にむけて取り組んでおります。 オンラインゲーム事業におきましては、当社グループは開発元として今後も既存タイトルのパブリッシャーへの提供を継続してまいります。しかしながら、主要市場である北米・欧州のPC向けオンラインゲーム市場は拡大が収束傾向にあることから、大幅な収益拡大は見込めないため、当社グループは早期にスマートフォンアプリ事業を新たな収益源の柱に成長させていく必要性があります。当社グループ各社でアプリの開発を進めるほか、積極的に優良アプリを発掘し、グローバルなサービス展開を行っていく予定であります。 また、インターネット環境の変化に適応し、既存のサービスネットワーク等の資源を活用した事業や未進出分野での事業展開も視野に入れて、新たな収益獲得基盤を構築すべく注力してまいります。 当社グループにおきましては、インターネットにおけるコミュニティ関連サービスの提供を通じて、世界中の人々の交流を促進し、地球規模での人と人との交流を大切にしたいと考えております。インターネットにおける人々のコミュニケーションの促進を図るソーシャルゲームアプリやオンラインゲームを中核とするオンライン・コミュニティを中心としたビジネスをグローバルに展開し、リーディングカンパニーとなるための競争優位性の確立期と認識しております。 中長期的には以下の戦略において事業展開を計画しております。 ① スマートフォンアプリ事業 当社グループの主要事業に成長させるべく、第三者からの資本参加も含めて、アプリ開発及びライセンス取得に必要な資金を確保しながら、当社グループのグローバルなネットワークを活用し、アプリ開発及びライセンス取得に努めます。また、グローバルにサービス提供を行う体制を構築してまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1119文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 日本 韓国 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) 売上高 (1)外部顧客への売上高 39,376 424,798 464,175 464,175 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 50,264 22,383 72,648 △ 72,648 89,641 447,182 536,824 △ 72,648 464,175 セグメント損失(△) △ 302,458 △ 127,198 △ 429,657 2,834 △ 426,822 セグメント資産 949,304 500,427 1,449,732 △ 91,903 1,357,828 その他の項目 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 37,405 34,422 71,828 71,828 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント損失の調整額2,834千円は、セグメント間取引消去2,834千円であります。 (2)セグメント資産の調整額△91,903千円は、セグメント間債権債務消去等△91,903千円であります。 2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 日本 韓国 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) 売上高 (1)外部顧客への売上高 361,277 362,992 724,270 724,270 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 33,383 65,517 98,901 △ 98,901 394,661 428,510 823,171 △ 98,901 724,270 セグメント損失(△) △ 349,944 △ 63,197 △ 413,142 13,332 △ 399,809 セグメント資産 531,718 440,761 972,479 △ 10,967 961,512 その他の項目 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 215 116,974 117,190 117,190 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント損失の調整額13,332千円は、セグメント間取引消去13,332千円であります。 (2)セグメント資産の調整額△10,967千円は、セグメント間債権債務消去等△10,967千円であります。 2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約267文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) Webzen Dublin Ltd. 139,263 30.0 118,873 16.4 Megazone Corp. 112,049 24.1 107,612 14.9 Guangzhou Boguan telecommunication technology Limited. 66,779 14.4 50,576 7.0 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。