事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約525文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ピーエイ)、連結子会社7社により構成されております。主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。 情報サービス事業 情報サービス事業は、当社が営んでおります。 情報サービス事業では、WEB媒体を活用した求人広告代理店のほか、東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域での主力事業である無料求人情報誌「ジョブポスト」およびweb版の「ジョブポストWEB」の運営・管理を行っております。 人材派遣事業 人材派遣事業では、株式会社アルメイツ(連結子会社)が新潟県、長野県における人材派遣業及び人材紹介業を行っております。 保育事業 株式会社ピーエイケア(連結子会社)が福島県、宮城県、栃木県における小規模認可保育園6施設の運営管理を行っております。 地域創生事業 地域創生事業では、当社が各地域に散在している遊休スペースや施設を賑わいの場所に再生する事業を行っております。 その他事業 その他事業では、主として新興市場であるベトナムに特化した事業を展開しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2359文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 ①経営理念 当社グループにおいて、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人々を元気にする」というミッションのもと様々な地域課題の解決の為、情報サービス事業、人材派遣事業、保育事業、地域創生事業等を展開しております。 ②経営基本方針 ・お客様に寄り添った商品とサービスを提供し続け、いつも頼りにされる存在となります。 ・お客様と感動を共有し、次世代に繋がる関係性を築きます。 ・拘った独自の商品、サービスを開発、提案し続けます。 ・社員が成長しながら、夢をもってイキイキと働ける職場環境を実現します。 ・全社員の生活向上をめざし、魅力ある会社創りを推進します。 ・地域に愛され、なくてはならない会社を目指します。 ③経営戦略 当社グループの経営計画における目標達成のため、セグメント毎に以下に示す戦略を策定しております。 a.情報サービス事業 ネット求人広告会社との連携強化と「ジョブポストWEB」の積極的なプロモーションにより取り扱い媒体比率を紙媒体からWEB媒体へ積極的な転換を図りつつ、人材事業のドメインを、求人募集から採用までのトータルサポートサービスとして広げる事で顧客満足度の最大化を目指し、地域社会を活性化し社会貢献することを目指しております。 b.人材派遣事業 優良な派遣会社を目指すと同時に、地域に特化した人材サービスの提供の経験を生かし人材派遣事業から人材紹介事業の比率を増やすことで、新たな利益を創出する仕組みづくりの強化を目標としております。 c.保育事業 園児の確保と保育士の定着率の向上を図ることで、常に保護者に選ばれる保育施設を目指しております。 d.地域創生事業 各自治体と良好な関係を持ちつつ、Withコロナ時代に合った施設の設計と建築に加え、優良なテナントの誘致及び当社独自の店舗運営体制の強化に力を入れて、収益力の維持向上に努めます。 (2)経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境としては、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行はワクチン接種の開始により収束に向かうかと思われましたが、変異株の感染が急拡大するなど収束の兆しが見えない状況が続いており、経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状態が継続しております。 その中で、雇用環境における今後の見通しにつきましては、働き方の変化が更に進むとともに経済活動の正常化による人手不足が発生するものと予想されます。 この次に、各事業を取り巻く経営環境と優先的に対処すべき課題について詳細にご説明致します。 ①情報サービス事業 情報サービス事業におきましては、東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域において無料求人情報誌「ジョブポスト」及びweb版の「ジョブポストWEB」を編集発行しております。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2359文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 ①経営理念 当社グループにおいて、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人々を元気にする」というミッションのもと様々な地域課題の解決の為、情報サービス事業、人材派遣事業、保育事業、地域創生事業等を展開しております。 ②経営基本方針 ・お客様に寄り添った商品とサービスを提供し続け、いつも頼りにされる存在となります。 ・お客様と感動を共有し、次世代に繋がる関係性を築きます。 ・拘った独自の商品、サービスを開発、提案し続けます。 ・社員が成長しながら、夢をもってイキイキと働ける職場環境を実現します。 ・全社員の生活向上をめざし、魅力ある会社創りを推進します。 ・地域に愛され、なくてはならない会社を目指します。 ③経営戦略 当社グループの経営計画における目標達成のため、セグメント毎に以下に示す戦略を策定しております。 a.情報サービス事業 ネット求人広告会社との連携強化と「ジョブポストWEB」の積極的なプロモーションにより取り扱い媒体比率を紙媒体からWEB媒体へ積極的な転換を図りつつ、人材事業のドメインを、求人募集から採用までのトータルサポートサービスとして広げる事で顧客満足度の最大化を目指し、地域社会を活性化し社会貢献することを目指しております。 b.人材派遣事業 優良な派遣会社を目指すと同時に、地域に特化した人材サービスの提供の経験を生かし人材派遣事業から人材紹介事業の比率を増やすことで、新たな利益を創出する仕組みづくりの強化を目標としております。 c.保育事業 園児の確保と保育士の定着率の向上を図ることで、常に保護者に選ばれる保育施設を目指しております。 d.地域創生事業 各自治体と良好な関係を持ちつつ、Withコロナ時代に合った施設の設計と建築に加え、優良なテナントの誘致及び当社独自の店舗運営体制の強化に力を入れて、収益力の維持向上に努めます。 (2)経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境としては、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行はワクチン接種の開始により収束に向かうかと思われましたが、変異株の感染が急拡大するなど収束の兆しが見えない状況が続いており、経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状態が継続しております。 その中で、雇用環境における今後の見通しにつきましては、働き方の変化が更に進むとともに経済活動の正常化による人手不足が発生するものと予想されます。 この次に、各事業を取り巻く経営環境と優先的に対処すべき課題について詳細にご説明致します。 ①情報サービス事業 情報サービス事業におきましては、東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域において無料求人情報誌「ジョブポスト」及びweb版の「ジョブポストWEB」を編集発行しております。…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約4018文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度現在において判断したものであります。 (1)経営成績 当社グループは売上高1,582百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失60百万円(前年同期は営業損失205百万円)、経常損失24百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失103百万円)となりました。 当社グループの経営成績に最も影響を与える要因は、地域創生事業における減損損失の計上にあります。新型コロナウイルス感染症の流行により社会経済活動や人の移動等が大きく制限を受けるなど、取り巻く経営環境は過去に経験したことのないほどの厳しい状況で推移しております。そのような状況下で、各施設の業績を改善するための施設を施したものの、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴う業績の見通しが不透明となり、投資回収可能性が低下していると判断したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて、西小山施設、京都駅前の駐車場事業、遊休コンテナの減損処理で237百万円の固定資産帳簿価額を特別損失(減損損失)として計上することに至りました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 <情報サービス事業> 売上高は856百万円と前年同期と比べ49百万円(5.5%)の減収となりましたが、営業利益は171百万円と前年同期と比べ112百万円(190%)の増益となりました。 当セグメントにおきましては、東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域、北陸地域において求人広告媒体事業を展開しております。新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客の採用方法の見直しや採用活動の中断及び延期が発生し、採用需要の減少により売上高の減少に至りましたが、新型コロナウイルス感染症の二次的な影響であるWEB時代の加速を踏まえ、WEB媒体の営業活動の強化を図ってまいりました。それによって、WEB媒体の広告収入を全体の9割に伸ばすことができたと同時に、販売マージン率の高いサービスが伸びた影響がありました。また、令和2年に実施していた事業統合による重複機能の取り除きにより、事業全体の人件費や諸経費のコストダウンの実現も図られため、営業利益の大幅の増加に繋がりました。これから、増収増益の好業績を目指すには、従業員の成長と定着するための環境づくりに努めたいと考えております。 <人材派遣事業> 売上高は325百万円と前年同期と比べ35百万円(12.…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1881文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結損益計算書計上額(注)3 情報サービス事業 人材派遣 事業 保育事業 地域創生事業 売上高 外部顧客への売上高 906,723 290,119 324,435 63,445 1,584,722 15,905 1,600,628 1,600,628 セグメント間の内部売上高又は振替高 353 353 317 670 △ 670 907,076 290,119 324,435 63,445 1,585,075 16,223 1,601,298 △ 670 1,600,628 セグメント利益又は損失(△) 59,175 23,428 16,733 △ 105,054 △ 5,717 △ 1,761 △ 7,479 △ 197,582 △ 205,061 その他の項目 減価償却費 4,213 461 14,031 27,302 46,009 46,009 △ 0 46,008 のれん償却額 254 6,505 6,759 6,759 6,759 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△197,582千円には、全社費用△197,582千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。 (2)減価償却費の調整額△0千円は、セグメント間の取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。…