事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約315文字
3 【事業の内容】 当社グループは、㈱キタック(当社)、㈱広川測量社(連結子会社)により構成されており、主に建設コンサルタント事業を営んでおります。当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 当社の事業内容は以下のとおりであります。 (建設コンサルタント事業) 当社は、新潟県内を中心に地質調査・土木設計等の業務を営んでおります。連結子会社の㈱広川測量社は、新潟県内を中心に測量業務を営んでおります。 (不動産賃貸等事業) 当社は、主に新潟県内において不動産賃貸業等を営んでおります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約497文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 創業以来、国や地方公共団体の行う社会資本整備の計画・調査や設計業務の実施 にあたって培われた豊富な技術、ノウハウ、関連地域情報を駆使することによって、事業を拡大してまいりました。 また、「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与することを使命とする」を基本理念 に掲げ、誠実な業務執行を信条として、顧客の信頼に応えてまいりました。今後とも、社会資本整備に対する多様なニーズに対応したコスト競争力と高品質を目指すとともに、高度・先端技術の活用により、他社との差別化を図ることとしています。そのため、「稼ぐ力」「働く環境の改善」「人材の活用」の3本を経営方針に据えながら、技術力の一層の向上と企業価値の増大に全社をあげて努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 目標とする経営指標としましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております 。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約497文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 創業以来、国や地方公共団体の行う社会資本整備の計画・調査や設計業務の実施 にあたって培われた豊富な技術、ノウハウ、関連地域情報を駆使することによって、事業を拡大してまいりました。 また、「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与することを使命とする」を基本理念 に掲げ、誠実な業務執行を信条として、顧客の信頼に応えてまいりました。今後とも、社会資本整備に対する多様なニーズに対応したコスト競争力と高品質を目指すとともに、高度・先端技術の活用により、他社との差別化を図ることとしています。そのため、「稼ぐ力」「働く環境の改善」「人材の活用」の3本を経営方針に据えながら、技術力の一層の向上と企業価値の増大に全社をあげて努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 目標とする経営指標としましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております 。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4709文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度 における我が国経済は、年初からのコロナ変異株の急速な拡大に加え、2月24日ロシアによるウクライナ侵攻から政情不安も急速に拡がりました。ウクライナ情勢等を受けた資源価格の上昇、米国のたび重なる金融引締めから急速に円安が進み、食料品価格の急激な値上げなどもあり個人消費の動向など経済の動向に不透明感がありましたが、資源高の影響などを受けつつも新型コロナウイルス感染症抑制と経済活動の両立が進むもとで、持ち直しつつあります。 こうした中で、近年、頻発化し激甚化する自然災害に対処するため、国は令和3年度から「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」を実施しており、気候変動を見据えた「流域治水」の推進、インフラ老朽化対策による持続可能なインフラメンテナンスの実現、地域における総合的な防災・減災対策等に取り組むとしていることから国内公共事業を取り巻く環境はおおむね堅調に推移するものと予想されます。 当社グループといたしましては、「地質調査業」及び「建設コンサルタント業」で長年培った技術力を基盤とし、防災・減災対策のほか公共インフラの老朽化対策などの業務について、調査から設計までの一貫した総合力と環境分野も含む豊富な業務経験により、受注の確保に努めるとともに「令和4年8月の新潟県の県北地域における豪雨災害」への緊急対応にも努めてまいりました。 当連結会計年度の受注高は、防災・減災及び社会資本整備事業などの需要増加を見込み受注計画を立て、その計画達成に向けて受注機会を増やす、顧客を拡大するなどして事業推進を図った結果、25億6千5百万円(前年同期比7.2%増)となり、売上高27億1百万円(同6.1%増)、営業利益77百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益1億3千7百万円(前年同期比275.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9千万円(同191.0%増)となりました。 また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態および経営成績に影響を及ぼしています。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 会計方針の変更」をご参照ください。 セグメント別の業績は以下のとおりであります。 (建設コンサルタント事業) 完成業務収入25億1千9百万円(前年同期比6.3%増)、売上総利益7億2千3百万円(同8.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1007文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 令和2年10月21日 至 令和3年10月20日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 建設コンサルタント事業 不動産賃貸等事業 売上高 外部顧客への売上高 2,370,579 174,690 2,545,269 2,545,269 セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,370,579 174,690 2,545,269 2,545,269 セグメント利益 667,179 57,488 724,668 724,668 セグメント資産 1,591,609 2,392,126 3,983,735 1,469,153 5,452,888 その他の項目 減価償却費 60,447 41,082 101,530 24,269 125,799 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 63,190 49,466 112,656 1,069 113,726 (注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。 2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。 当連結会計年度(自 令和3年10月21日 至 令和4年10月20日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 建設コンサルタント事業 不動産賃貸等事業 売上高 外部顧客への売上高 2,519,380 182,283 2,701,664 2,701,664 セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,519,380 182,283 2,701,664 2,701,664 セグメント利益 723,357 61,823 785,181 785,181 セグメント資産 1,793,731 2,523,625 4,317,357 1,448,897 5,766,254 その他の項目 減価償却費 57,914 40,483 98,397 17,789 116,187 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 58,845 181,774 240,620 3,631 244,252 (注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。 2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。