事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約653文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、製品・サービス別の事業活動を展開しております。事業内容は、プリントショップのフランチャイズの展開及びプリントショップの経営並びにWebサイトを運営し、デジタルプリントサービス及び写真関連商材等の販売を営むプリント事業、携帯端末等の販売を営むモバイル事業、その他のブライダル関連サービスの提供などを事業の内容としております。 当社グループの主要製品・サービスの事業活動は次のとおりであります。なお、報告セグメントの名称は、「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 報告セグメントの名称 主な取扱商品・サービス 主要な会社 プリント事業 プリントサービス 当社 ㈱プラザクリエイトストアーズ ㈱プラザクリエイトスタッフサービス 写真関連商材等 写真撮影サービス モバイル事業 携帯端末 ㈱プラザクリエイトストアーズ その他 ブライダル関連サービス 同上 事業の系統図は次のとおりであります。 → は商品・製品及びサービスの流れを示しております。 (注)1. 当社の関連会社でありましたシンプレスジャパン㈱について、平成28年12月21日に当社が保有する全株式を譲渡したため関連会社に該当しないこととなりました。 2.㈱中部ダビングは、役員の近親者が議決権の過半数を所有している会社であります。 3. ソフトバンク㈱ は、 当連結会計年度 末現在において 主要株主となっております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1568文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「写真と映像の感動創造企業」として「一枚の写真から」という原点を大切にし、デジタル技術の発展に伴って広がる写真と映像の世界で人々に感動を届け、楽しく美しい生活と社会の実現に貢献することを経営の基本理念としております。常にお客様第一主義のもと、最新のデジタル技術、店舗ネットワーク、インターネットを活用し、プリントサービス事業だけに留まるのではなく、写真と映像に関する事業に積極的に挑戦することで「人と人とのコミュニケーションの場(プラザ)を創出(クリエイト)」し、お客様に感動や幸せを感じていただける商品、サービスを提供できるよう企業価値を高めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主価値向上のために、安定的かつ継続的に成長してゆく企業であり続けるために、財務体質の強化を図り、収益性を総合的に向上させるべく株主資本利益率(ROE)を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、プリント事業において「フォト&モア」店舗へのリニューアルにより店舗収益回復に向けた足がかりをつかみ、モバイル事業が収益の新たな柱に成長してまいりました。この流れを確実なものとするため、プリント事業においては、フランチャイズ形式による「フォト&モア」店舗運営への移行、モバイル事業においてキャリアショップの出店を推進するとともに、主に他業種の店舗にプリントコーナーとして設置する「ファーストラボ」拠点の拡大にともなう新たなプリントサービスを創出し、持続的な成長トレンドの確立に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 多様化するニーズに対応した新しい商品サービスの創造と新たな事業領域の拡大に果敢に取り組んでゆくことが当社グループの企業価値を高め、経営基盤を安定させるものと認識しており、以下の重点課題に対処してまいります 。 ① プリント事業においては、新協力工場を早期に立ち上げ、付加価値の高い商品サービスを強化するとともに、フランチャイズ化を含む「フォト&モア」店舗の運営力強化を図り、収益構造転換をめざします 。 ② 法人部門においては、マーケットニーズへの対応力強化をはかるため全国7つのエリアに再編し、主力の証明写真BOX機の設置場所開拓に加え、ファーストラボの導入先開発など、新たな販売チャネルの開拓に取り組んでまいります 。 ③ モバイル事業においては、キャリアショップの店舗力の強化に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1568文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「写真と映像の感動創造企業」として「一枚の写真から」という原点を大切にし、デジタル技術の発展に伴って広がる写真と映像の世界で人々に感動を届け、楽しく美しい生活と社会の実現に貢献することを経営の基本理念としております。常にお客様第一主義のもと、最新のデジタル技術、店舗ネットワーク、インターネットを活用し、プリントサービス事業だけに留まるのではなく、写真と映像に関する事業に積極的に挑戦することで「人と人とのコミュニケーションの場(プラザ)を創出(クリエイト)」し、お客様に感動や幸せを感じていただける商品、サービスを提供できるよう企業価値を高めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主価値向上のために、安定的かつ継続的に成長してゆく企業であり続けるために、財務体質の強化を図り、収益性を総合的に向上させるべく株主資本利益率(ROE)を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、プリント事業において「フォト&モア」店舗へのリニューアルにより店舗収益回復に向けた足がかりをつかみ、モバイル事業が収益の新たな柱に成長してまいりました。この流れを確実なものとするため、プリント事業においては、フランチャイズ形式による「フォト&モア」店舗運営への移行、モバイル事業においてキャリアショップの出店を推進するとともに、主に他業種の店舗にプリントコーナーとして設置する「ファーストラボ」拠点の拡大にともなう新たなプリントサービスを創出し、持続的な成長トレンドの確立に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 多様化するニーズに対応した新しい商品サービスの創造と新たな事業領域の拡大に果敢に取り組んでゆくことが当社グループの企業価値を高め、経営基盤を安定させるものと認識しており、以下の重点課題に対処してまいります 。 ① プリント事業においては、新協力工場を早期に立ち上げ、付加価値の高い商品サービスを強化するとともに、フランチャイズ化を含む「フォト&モア」店舗の運営力強化を図り、収益構造転換をめざします 。 ② 法人部門においては、マーケットニーズへの対応力強化をはかるため全国7つのエリアに再編し、主力の証明写真BOX機の設置場所開拓に加え、ファーストラボの導入先開発など、新たな販売チャネルの開拓に取り組んでまいります 。 ③ モバイル事業においては、キャリアショップの店舗力の強化に取り組んでまいります。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 プリント事業 モバイル事業 売上高 外部顧客への売上高 9,963,729 10,974,505 20,938,234 65,008 21,003,243 21,003,243 セグメント間の内部売上高又は振替高 81,841 81,841 81,841 △ 80,841 10,045,570 10,974,505 21,020,076 65,008 21,085,085 △ 80,841 21,003,243 セグメント利益又は損失(△) △ 794,784 242,654 △ 552,109 △ 10,960 △ 563,070 △ 563,070 セグメント資産 11,441,032 3,562,670 15,003,703 18,515 15,022,219 △ 258,613 14,763,605 その他の項目 減価償却費 436,923 32,665 469,588 107 469,696 469,696 のれん償却額 366 29,344 29,711 29,711 29,711 受取利息 3,323 24 3,347 3,350 △ 2,709 641 支払利息 62,010 6,511 68,522 68,522 △ 2,709 65,813 持分法投資損失(△) △ 390,042 △ 390,042 △ 390,042 △ 390,042 持分法適用会社への投資額 1,216,677 1,216,677 1,216,677 1,216,677 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,001,702 453,450 2,455,153 2,455,153 2,455,153 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブライダル事業等を含んでおります。 2.調整額は、各項目のセグメント間取引消去額によるものであります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうちモバイル事業には、のれん216,375千円を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ソフトバンク株式会社 3,490,703 16.6 3,658,587 16.6