事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約190文字
3 【事業の内容】 当社は、レストラン及び宴会場の経営を主たる業務としております。 当社の事業内容は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)飲食業 中国料理による飲食店、宴会場の経営等であり、当社が販売しております。 (2)賃貸業 不動産の賃貸収入等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1486文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.活力のある会社と夢のある心豊かな人づくりのための企業理念・企業使命・八徳の再認識と徹底による 人材育成 2.Webサイトを駆使し、時代に対応した顧客対応の確立 3.新たなビジネスへの取り組み推進と目標必達 4.ロボット・デジタル導入等、DX化の視点で業務を再度見直し、仕事の組替による損益分岐点の引き下げ 5.事業継続のための危機管理体制の強化と徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 売上高成長率(%) 1.9 △2.5 △76.2 24.0 85.5 売上高営業利益率(%) 0.2 △0.8 △103.8 △52.4 △16.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症に対するマスク着用の義務緩和等もあり、経済回復の動きがみられるものの資源価格や物価の上昇、また外食産業の課題である慢性的な人手不足の問題も加わり予断を許さない状況が続いております。 上記の様な課題に対応する為、当社では全てのものをゼロベースにて見直しを図り、あらゆるコストの圧縮、本部組織のスリム化、将来を見据えた人材育成等を重点課題とし競争力の強化に努めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1486文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社は社会に対して上場会社としての責任を果たすと共に「食」を通じて、経済的、文化的に貢献すること。複合レストランの展開により外食産業界における卓越性を築くこと。社員とその家族の幸福の向上に努力すると共にお客様、株主、取引先との連携を一層強化すること。新時代のリーダーシップ育成に必要な人間完成を目指す自己開発を推進すること。労使一体となって東天紅の永続のために経営強化を図ることを企業理念としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は「豊かな食事文化を創造、提供する」ことを企業使命とし、多目的な会食空間をお客様にご利用頂くために、食事の豊かさと楽しさを提供するホスピタリティの充実に努めると共に、経営指針として、永続、発展のための増収増益。企業価値の向上。株主、取引先、社員への利益還元。内部留保による企業体質の強化を掲げ、達成するために、以下の項目を実践してまいりました。 1.活力のある会社と夢のある心豊かな人づくりのための企業理念・企業使命・八徳の再認識と徹底による 人材育成 2.Webサイトを駆使し、時代に対応した顧客対応の確立 3.新たなビジネスへの取り組み推進と目標必達 4.ロボット・デジタル導入等、DX化の視点で業務を再度見直し、仕事の組替による損益分岐点の引き下げ 5.事業継続のための危機管理体制の強化と徹底 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。 (参考)目標経営指標の推移 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 売上高成長率(%) 1.9 △2.5 △76.2 24.0 85.5 売上高営業利益率(%) 0.2 △0.8 △103.8 △52.4 △16.4 (4) 対処すべき課題 対処すべき課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症に対するマスク着用の義務緩和等もあり、経済回復の動きがみられるものの資源価格や物価の上昇、また外食産業の課題である慢性的な人手不足の問題も加わり予断を許さない状況が続いております。 上記の様な課題に対応する為、当社では全てのものをゼロベースにて見直しを図り、あらゆるコストの圧縮、本部組織のスリム化、将来を見据えた人材育成等を重点課題とし競争力の強化に努めております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5488文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が断続的に繰り返され、長期にわたり経済活動が制限されました。また、感染再拡大への警戒感から、依然として予断を許さない状況が続いております。 (財政状態の状況) 当事業年度末の流動資産につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に緩和され、宴会需要に回復の兆しがみられ、前事業年度を上回る売上高となり、現金及び預金並びに売掛金が増加したことなどにより前事業年度末比1億5,582万円増の10億6,329万円となりました。 固定資産は主に有形固定資産が減損損失及び当期償却費の計上により3億2,216万円減少、差入保証金が店舗の撤退等により3億4,109万円減少したことなどにより前事業年度末比6億1,476万円減の96億9,622万円となりました。 総資産は前事業年度末比4億5,894万円減の107億5,952万円となりました。 負債につきましては、借入金の実行、売上の回復による買掛金並びに未払消費税等の増加などにより前事業年度末比3億4,431万円増の44億3,816万円となりました。 純資産につきましては、当期純損失8億2,839万円の計上などにより、前事業年度末比8億326万円減の63億2,135万円となりました。 負債・純資産合計は前事業年度末比4億5,894万円減の107億5,952万円となりました。 (経営成績の状況) 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、回復の兆しがみられたものの、新たな変異株による感染再拡大の懸念やロシアのウクライナ侵攻の影響による資源価格や物価上昇、為替相場の急激な変動等により、引続き景気の先行きは不透明な状況が続いております。 当社では、当初より新型コロナウイルス感染拡大の防止とお客様並びに従業員の安全・安心を第一に考え、マスクの着用、こまめな手洗い、アルコール消毒、検温、健康チェックを毎日実施し、今後も継続して安心・安全なスペースをご提供することに注力すると共に、企業使命である「豊かな食事文化をお客様に提供する」為に「美味しいお料理」「心のこもったおもてなし」「快適な設備・雰囲気」「食事を楽しむための知識・情報の提供」を社内に再徹底し、業績の回復に邁進してまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1467文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 財務諸表 計上額 (注2) 飲食業 賃貸業 売上高 外部顧客への売上高 1,815,286 182,109 1,997,396 1,997,396 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,815,286 182,109 1,997,396 1,997,396 セグメント利益又は損失(△) △ 1,095,586 48,348 △ 1,047,237 △ 1,047,237 セグメント資産 6,556,233 3,557,825 10,114,058 1,104,405 11,218,463 その他の項目 減価償却費 310,355 43,366 353,722 353,722 減損損失 271,719 271,719 271,719 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,972 3,972 3,972 (注) 1.「調整額」のセグメント資産1,104,405千円は主に各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)が含まれています。 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 3.飲食業の減価償却費には、臨時休業等による損失(特別損失)のうち77,133千円、休止固定資産減価償却費(営業外費用)1,449千円が含まれております。…