事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約810文字
3 【事業の内容】 当企業集団は、大東港運株式会社(当社)、子会社7社および関連会社1社で構成されており、事業は輸出入貨物取扱事業を中心に鉄鋼物流事業およびその他周辺事業を含めた事業活動を展開しています。 事業内容とセグメントにおける区分は同一であり、当社および子会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 事業区分 会社名 輸出入貨物取扱事業 大東港運株式会社、株式会社大東物流機工、丸田運輸倉庫株式会社 鉄鋼物流事業 大東港運株式会社、株式会社大東物流機工、株式会社ダイトウサービス その他事業 大東港運株式会社、大東運輸倉庫株式会社、大東港運(江陰)儲運有限公司、 株式会社ダイトウサービス、丸田運輸倉庫株式会社、 Ever Glory Logistics Pte.Ltd.、株式会社東甫、 ダイトウ保険センター株式会社 事業系統図は、次のとおりであります。 得 意 先 その他事業 陸上運送事業 倉庫業 不動産賃貸業 損害保険代理業 福祉用具販売卸・レンタル卸 フレイトフォワーディング エージェント業務(貨物・船) 大東港運株式会社 輸出入貨物取扱事業 鉄鋼物流事業 その他事業 港湾荷役事業 不動産賃貸業 連結子会社 大東運輸倉庫株式会社 倉庫業、陸上運送事業 株式会社大東物流機工 陸上運送事業 大東港運(江陰)儲運有限公司 倉庫業 株式会社ダイトウサービス 労働者派遣業、 福祉用具販売卸・レンタル卸 丸田運輸倉庫株式会社 陸上運送事業 Ever Glory Logistics Pte.Lte. 陸上運送事業、倉庫業、 フレイトフォワーディング 非連結子会社 ダイトウ保険センター株式会社 損害保険代理業 持分法適用関連会社 株式会社東甫 エージェント業務(貨物・船) (注)㈱大東物流機工は2019年4月1日付けで㈱ダイトウサービスを吸収合併し、商号をダイトウ物流㈱に変更しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約707文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業集団が判断したものであります。 当企業集団は2018年3月期を初年度とした3ヵ年の「第6次中期経営計画」変化による進化~Diversification~を策定し、その中期経営計画に則り、計画最終年度の営業収益20,500,000千円、経常利益800,000千円達成を掲げております。 その中で、当企業集団は2ヵ年目にあたる当連結会計年度において、営業収益22,401,647千円、経常利益841,569千円と計画目標を達成するに至りました。しかしながら、計画最終年度の2020年3月期におきましては、中期経営計画の受注量を上回ると見られるものの、物流コスト・人件費増加、IT開発等の影響から2020年3月期通期の連結業績は営業収益22,000,000千円、経常利益750,000千円を見込み、2019年5月10日付決算短信に同予想を公表しております。 なお、「第6次中期経営計画」におきましては、以下の諸施策を着実に実現し、更なる発展に努めていく方針であります。 [第6次中期経営計画の骨子] 当社のコーポレートフィロソフィーは「『ありがとう』にありがとう」です。 わたしたちはお客様からの「ありがとう」を目指します。 (1) 営業力強化 新たな営業体制により、個(営業担当者)の力と組織力を高め、収益向上を図る (2) 生産性向上 業務・組織の再配置、人財育成、IT活用による効率化・省力化を図る (3) 事業拡大 物流対策に注力するとともに、グループ全体で付加価値・新規事業を創出し、事業の拡大を図る
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約707文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当企業集団が判断したものであります。 当企業集団は2018年3月期を初年度とした3ヵ年の「第6次中期経営計画」変化による進化~Diversification~を策定し、その中期経営計画に則り、計画最終年度の営業収益20,500,000千円、経常利益800,000千円達成を掲げております。 その中で、当企業集団は2ヵ年目にあたる当連結会計年度において、営業収益22,401,647千円、経常利益841,569千円と計画目標を達成するに至りました。しかしながら、計画最終年度の2020年3月期におきましては、中期経営計画の受注量を上回ると見られるものの、物流コスト・人件費増加、IT開発等の影響から2020年3月期通期の連結業績は営業収益22,000,000千円、経常利益750,000千円を見込み、2019年5月10日付決算短信に同予想を公表しております。 なお、「第6次中期経営計画」におきましては、以下の諸施策を着実に実現し、更なる発展に努めていく方針であります。 [第6次中期経営計画の骨子] 当社のコーポレートフィロソフィーは「『ありがとう』にありがとう」です。 わたしたちはお客様からの「ありがとう」を目指します。 (1) 営業力強化 新たな営業体制により、個(営業担当者)の力と組織力を高め、収益向上を図る (2) 生産性向上 業務・組織の再配置、人財育成、IT活用による効率化・省力化を図る (3) 事業拡大 物流対策に注力するとともに、グループ全体で付加価値・新規事業を創出し、事業の拡大を図る
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5096文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り 当企業集団の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されています。当連結会計年度の連結財務諸表の作成にあたっては決算日における資産・負債の数値、収益・費用の数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、退職給付に係る負債、繰延税金資産及び法人税等調整額等であり、継続的な評価を行っております。 なお、見積りによる評価については、実績や状況に基づき合理的に評価しておりますが実際の数値は異なる評価となる可能性があります。 (2) 財政状態の状況 ①事業全体の状況 (資 産) 当連結会計年度末における総資産は11,680,545千円となり、前連結会計年度に比べ345,125千円増加いたしました。 これは主に、営業収益の増加に伴い現金及び預金が208,551千円、たな卸資産(主に仕掛作業支出金)が133,109千円それぞれ増加したことによるものであります。 (負 債) 当連結会計年度末における負債は、5,789,446千円となり、前連結会計年度に比べ39,022千円減少いたしました。 これは主に、短期および長期借入金が107,253千円減少したことによるものであります。 (純 資 産) 当連結会計年度末における純資産は5,891,098千円となり、前連結会計年度に比べ384,147千円増加いたしました。 これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い利益剰余金が441,255千円増加したことによるものであります。 ②セグメント情報に記載された区分ごとの状況 (輸出入貨物取扱事業) 営業収益の増加に伴い、たな卸資産が増加したため、セグメント資産は前連結会計年度に比べ211,477千円増の4,697,040千円となりました。 (鉄鋼物流事業) セグメント資産はほぼ横ばいの535,994千円となりました。 (その他事業) たな卸資産の減少および固定資産の減価償却により、セグメント資産は前連結会計年度に比べ134,324千円減の2,681,810千円となりました。 (3) 経営成績の状況 ①事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、夏場に相次ぐ自然災害があったものの企業収益の伸長から設備投資は堅調に推移しました。 個人消費については雇用環境が改善したものの物価上昇による可処分所得の伸び悩みから緩やかな回復基調を辿りました。 海外経済においては、米国では個人消費や設備投資が増加したものの、通商問題や金融政策など不透明感が高まりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1519文字
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 輸出入貨物 取扱事業 鉄鋼物流事業 その他事業 営業収益 外部顧客への営業収益 18,078,825 1,521,306 1,616,102 21,216,233 21,216,233 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 23,063 155,736 178,799 △ 178,799 18,078,825 1,544,369 1,771,838 21,395,033 △ 178,799 21,216,233 セグメント利益 1,472,265 85,226 137,463 1,694,955 △ 1,038,967 655,987 セグメント資産 4,485,563 511,117 2,816,135 7,812,815 3,522,604 11,335,420 その他の項目 減価償却費 65,585 10,890 71,281 147,757 67,266 215,023 のれんの償却額 15,109 15,109 のれんの未償却残高 87,893 87,893 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 17,782 2,090 271,423 291,296 45,347 336,643 (注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,038,967千円であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産3,522,604千円の主なものは、親会社での余資運用 資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。…