配当政策
抽出本文
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3 【配当政策】 当社は、中長期的な成長による企業価値の向上を目的として、内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対し、安定的かつ適切な配当を実施することを基本方針としております。 当社の毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、中間配当及び期末配当の年2回としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき 28円 (普通配当20円、記念配当8円)とし、中間配当金 22円 (普通配当14円、記念配当8円)と合わせて 50円 (普通配当34円、記念配当16円)としております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は76.0%(普通配当における配当性向51.7%)、連結純資産配当率は 6.7% 、また、当事業年度の株主資本配当率は 12.1% となりました。 なお、2024年3月期以降、現在の中期経営計画期間(2027年3月期まで)における株主配当につきまして、以下のとおりとします。 ① 連結配当性向を50%以上とする ② 1株当たり年間配当金を24円以上とする 上記①、②のいずれか高いものを配当基準とする。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2025年10月31日 取締役会決議 5,536 22.00 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) 7,103 28.00
従業員の状況
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(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 連結会社合計 2,528 [ 601 ] (注) 1 連結会社の事業は、投資・金融サービス業という単一事業セグメントであり、全連結会社の従業員数の合計を記載しております。 2 従業員数は就業人員(連結会社から連結会社外への出向者を除き、連結会社外から連結会社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3 上記のほか東海東京証券株式会社の歩合外務員の2026年3月31日現在の人員は 7 名であります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 会社名 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度 増減率(%) 当社 155 [ 72 ] 38 歳 11 ヶ月 11 年 11 ヶ月 7,901,258 △ 0.6 (注) 1 当社の平均勤続年数は、2026年3月期より社外への出向期間を含めた当社入社時からの期間を記載しております。 2 当社の従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3 従業員数には執行役員(当事業年度末 13名)を含めておりません。 4 東海東京証券株式会社に勤務する従業員42名が当社従業員を兼務しております。 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 最大人員会社の状況 2026年3月31日 現在 会社名 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度 増減率(%) 東海東京証券 株式会社 1,860 [309] 37歳4ヶ月 12年5ヶ月 7,615,358 △1.7 (注) 1 当社の平均勤続年数は、2026年3月期より社外への出向期間を含めた当社入社時からの期間を記載しております。 2 東海東京証券株式会社の従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3 従業員数には執行役員(当事業年度末 24名)を含めておりません。 4 当社 に勤務する従業員42名が東海東京証券株式会社の従業員を兼務しております。 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ④ 労働組合の状況 当社グループの労働組合は、東海東京フィナンシャル・ホールディングス社員組合(組合員 1,759名)があり、結成以来何等の紛争もなく安定した労使関係が継続しております。なお、上部団体には所属しておりません。…
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を、経営上の重要課題の一つとして位置づけております。そのために、迅速な意思決定と業務執行が行える体制を整えるとともに、経営の公正性と透明性を高め、あらゆるステークホルダーの皆様から信頼を獲得し、継続的に企業価値の向上を図ることを目的として、コーポレート・ガバナンスの強化・充実に努めております。 また、継続的な企業価値の向上を実現するためには、株主・投資家をはじめとする、あらゆるステークホルダーの皆様との協働も必要不可欠であると考えております。 このような考えのもと、当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本方針を以下のとおり定めるとともに、「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を策定し、当社ウェブサイトにて公表しております。 (https://www.tokaitokyo-fh.jp/asset/pdf/corporate/governance_guideline.pdf) <コーポレートガバナンス基本方針> ⅰ 当社は、株主の権利を尊重し、株主がその権利を適切に行使することができる環境の整備及び株主の実質的な平等性の確保に努めてまいります。 ⅱ 当社は、株主、顧客、取引先、社員及び地域社会をはじめとする様々なステークホルダーとの適切な協働に努めるとともに、健全な事業活動を尊重する企業文化・風土を醸成してまいります。 ⅲ 当社は、法令等に基づく適切な情報開示のみならず、自主的な情報開示を行い、経営の公正性と透明性の確保に努めてまいります。 ⅳ 当社は、取締役会がより実効性の高い経営の監督機能を担うとともに、経営陣による迅速・果断な意思決定を行うことを可能とする体制の整備に努めてまいります。 ⅴ 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、積極的なIR活動などを通じて、株主との建設的な対話を行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、監査等委員である取締役が、適法性監査に加え、妥当性監査を行うことによる監査・監督機能の強化、また、取締役会から業務執行取締役への重要な業務執行の決定の委任による意思決定の迅速化及び取締役会における議論の深化を目的に、「監査等委員会設置会社」を採用しております。 当社の取締役会は、経営方針・経営戦略等の重要事項に関する意思決定機関及び監督機関として、社外取締役5名(中山恒博(取締役会議長)、宮沢和正、山崎穣一(監査等委員)、池田綾子(監査等委員)、太田克彦(監査等委員))及び社内取締役4名(石田建昭 、春日井博、北 川尚子、大野哲嗣(監査等委員))の9名で構成され、取締役会議長は社外取締役が務めています。原則として月1回開催しております。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 (1) 吸収分割契約 当社は、2026年3月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社メビウスが営む保険代理店事業その他の一切の事業を、吸収分割により株式会社メビウス準備会社へ承継させることを決議し、2026年4月5日付で吸収分割契約を締結のうえ、2026年5月12日を効力発生日として、同吸収分割を実行いたしました。なお、株式会社メビウスは、2026年5月12日付で株式会社Milton清算会社に商号変更しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。 (2) 金銭消費貸借契約 借入人 当社 契約締結日 2022年3月28日 ~ 2026年3月26日 相手方の属性 都市銀行、地方銀行等 期末残高 45,000百万円 弁済期限 2029年3月31日 ~ 2031年3月31日 担保の有無及び内容 特約の内容 東海東京証券株式会社の各年度の決算期及び中間期(以下、本項において、当該決算期及び中間期を「本・中間決算期」という。)の末日における東海東京証券株式会社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該本・中間決算期の直前(6ヶ月前)の本・中間決算期の末日又は借入日の直前期末日における東海東京証券株式会社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 東海東京証券株式会社の各年度の本・中間決算期の末日における自己資本規制比率(金融商品取引法第46条の6で定義された意味を有する。)がそれぞれ200%以上であること。 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付及び株式会社日本格付研究所による長期発行体格付を、それぞれBBB-以上に維持すること。 東海東京証券株式会社に対する出資比率を100%に維持すること。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 33,258,900 13.11 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内1-4-5 10,306,853 4.06 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 9,036,400 3.56 株式会社横浜銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) 7,014,553 2.76 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1-6-6 (東京都港区赤坂1-8-1) 5,611,890 2.21 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区丸の内1-4-1 (東京都中央区晴海1-8-12) 4,845,540 1.91 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南2-15-1) 4,704,247 1.85 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区丸の内2-1-1 (東京都中央区晴海1-8-12) 4,406,000 1.74 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1) 4,135,804 1.63 三井住友海上火災保険株式会社 東京都千代田区神田駿河台3-9 3,913,798 1.54 87,233,985 34.39 (注) 上記のほか、当社が保有しております自己株式6,886,116株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合 ( 2.64 %)があります。