事業の内容
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/ 原文長 約1757文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社1社で構成されており、2021年3月31日現在、163店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2020年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本138店舗、北米10店舗、ミクロネシア4店舗、アジア11店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に72店舗、海外に16店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ロメスパバルボア及びGENについては、国内に66店舗、海外に9店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりになっております。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 72 66 138 北米 10 10 ミクロネシア アジア 11 合 計 88 75 163 業態別出店表は以下のとおりになっております。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 33 56 89 98 トニーローマ バーベキューリブレストラン 12 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン サラベス アメリカンレストラン ブヴェット ガストロテック 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート うつけ 肉つけうどん ティム・ホー・ワン 点心専門店 ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン フージンツリー 台湾料理 Taormina モダンイタリアンレストラン 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 GEN 韓国風焼肉食べ放題 Appetito イタリアンレストラン 合 計 72 66 138 16 25 163 [事業系統図](2021年3月31日現在) (注)1.日本において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 2.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
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1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症の収束時期を現時点で見通すことは困難であり、先行き不透明な状況にあります。 当社グループといたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止・収束に向けて最大限尽力するとともに、継続的に企業価値の向上に努めてまいります。なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①お客様に選んでいただけるお店づくり 当社グループといたしましては、コロナ禍で外食頻度の減少しているなか、お客様に選んでいただけるお店となることを目指してまいります。 当社グループはこれまで、如何にして地域のお客様に末永く愛されるレストランとなるかを目標に「地域一番店」という取り組みを続けてまいりました。貴重な外食の機会には、これまで以上にお客様に選んでいただけるお店であることが重要であると考え、感染予防対策への取り組みを徹底しながら、地域一番店の取り組みを継続してまいります。 ②食の多様化への対応 当社グループといたしましては、コロナ禍で生じた生活環境の変化やそれに伴う消費者ニーズの多様化へ柔軟に対応するため、テイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、ゴーストキッチンなどの新たな販売チャネルの導入に加え、新たな業態やメニューの開発にも取り組んでおります。 また、店舗以外での売上機会としてハードロックカフェなどでは、オンラインショップでの商品販売にも取り組んでおります。 ③将来を見据えた投資 当社グループでは、店舗及び本部における管理コストの削減と、業務の効率化のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進すべくシステムの刷新及び導入を進めております。店舗や本部で定期的に作成している分析資料の自動作成化を図ること等により、これまで以上にお客様へのサービスにより多くの時間を使えるような環境づくりに取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1109文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症の収束時期を現時点で見通すことは困難であり、先行き不透明な状況にあります。 当社グループといたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止・収束に向けて最大限尽力するとともに、継続的に企業価値の向上に努めてまいります。なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①お客様に選んでいただけるお店づくり 当社グループといたしましては、コロナ禍で外食頻度の減少しているなか、お客様に選んでいただけるお店となることを目指してまいります。 当社グループはこれまで、如何にして地域のお客様に末永く愛されるレストランとなるかを目標に「地域一番店」という取り組みを続けてまいりました。貴重な外食の機会には、これまで以上にお客様に選んでいただけるお店であることが重要であると考え、感染予防対策への取り組みを徹底しながら、地域一番店の取り組みを継続してまいります。 ②食の多様化への対応 当社グループといたしましては、コロナ禍で生じた生活環境の変化やそれに伴う消費者ニーズの多様化へ柔軟に対応するため、テイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、ゴーストキッチンなどの新たな販売チャネルの導入に加え、新たな業態やメニューの開発にも取り組んでおります。 また、店舗以外での売上機会としてハードロックカフェなどでは、オンラインショップでの商品販売にも取り組んでおります。 ③将来を見据えた投資 当社グループでは、店舗及び本部における管理コストの削減と、業務の効率化のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進すべくシステムの刷新及び導入を進めております。店舗や本部で定期的に作成している分析資料の自動作成化を図ること等により、これまで以上にお客様へのサービスにより多くの時間を使えるような環境づくりに取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出や外出自粛要請等の影響を受け、企業活動は大幅に制限され、個人消費は大きく落ち込みました。感染拡大の収束の時期は依然見通しが立たず、経済環境の先行きは予断を許さない状況が続いております。 海外経済におきましては、同感染症の世界的な感染拡大に歯止めがかからず、渡航制限や外出抑制など経済活動の制限が維持・強化されるなど厳しい状況が継続しております。しかしながら、コロナワクチンの接種が進んでいる一部地域においては、個人消費の回復が見られ始めております。 外食産業におきましては、同感染症の拡大防止に向けた休業あるいは営業時間短縮の影響や外出自粛による来店客数の減少等に加え、大手企業をはじめとした在宅勤務の拡大等により、特に都市部においては、接待や会食の減少の影響も大きく、非常に厳しい経営環境が続いております。 このような状況の中、当社グループは「新しい生活様式」に対応すべく、お客様、お取引先、従業員の安全を第一に考え、従来よりも一段上げた安心安全対策についての新たなガイドラインを設けて店舗での営業を行っております。 営業施策としては、在宅勤務等の増加によるテイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、ゴーストキッチンなどの新たな販売チャネルの導入に加え、新たな業態やメニューの開発にも取り組んでおります。また、政府主導の「Go To トラベル」や「Go To Eat」のキャンペーンへも積極的に参画し、来店客数や売上高の確保を図ってまいりました。加えて、店舗以外での売上機会としてハードロックカフェなどでは、オンラインショップでの商品販売も開始いたしました。 また、早期の売上回復が見込めない状況下において、損失を最小限に留めるべく、出店計画や設備投資の見直しを行い、店舗毎の販管費コントロールを徹底して収益力の改善に努めております。管理面においても管理コストの削減と、業務の効率化のためのDX化を推進すべくシステムの刷新及び導入も進めております。資金面においては、売上低迷の長期化のリスクに備えるため、金融機関からの借入による運転資金の確保を例年よりも厚めに行うとともに、資本性ローンも調達することで、手許流動性を高め安定を図りました。あわせて、賃貸に供していた不動産の売却を実行し、固定資産は減少したものの財務基盤は強化することができました。 新規出店につきましては、国内では「カプリチョーザ」を群馬県太田市のイオンモール太田に1店舗出店いたしました。 フランチャイズ展開につきましては、国内において「カプリチョーザ」を1店舗出店いたしました。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 20,123,184 7,959,459 1,460,137 334,166 29,876,949 セグメント間の内部売上高又は振替高 88,459 15,000 103,459 20,211,643 7,974,459 1,460,137 334,166 29,980,408 セグメント利益 又は損失(△) 716,560 249,383 80,847 △ 65,472 20,451 1,001,770 セグメント資産 11,733,630 2,936,424 1,892,383 282,537 602,391 17,447,367 セグメント負債 9,190,734 3,987,702 114,854 62,911 69,265 13,425,468 その他の項目 減価償却費 541,627 281,387 45,008 45 12,696 880,765 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,012,060 255,429 8,635 140 3,298 1,279,564 当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 12,787,557 2,305,557 656,416 65,899 15,815,429 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,651 15,000 22,651 12,795,208 2,320,557 656,416 65,899 15,838,080 セグメント利益 又は損失(△) △ 318,696 △ 613,765 △ 29,504 △ 17,175 △ 35,660 △ 1,014,802 セグメント資産 10,744,766 1,215,502 1,664,627 250,213 443,538 14,318,649 セグメント負債 8,519,476 4,387,726 61,527 52,255 47,373 13,068,359 その他の項目 減価償却費 445,614 181,059 33,338 44 9,127 669,185 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 118,614 29,901 78,196 899 227,613