事業の内容
抜粋表示
/ 原文長 約1564文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社2社で構成されており、2017年3月31日現在、189店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2016年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本154店舗、北米10店舗、ミクロネシア6店舗、アジア19店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に79店舗、海外に17店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ストーンバーグ及びINAKAYAについては、国内に75店舗、海外に18店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりになっております。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 79 75 154 北米 10 10 ミクロネシア アジア 17 19 合 計 96 93 189 業態別出店表は以下のとおりになっております。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 36 66 102 16 19 121 トニーローマ バーベキューリブレストラン 17 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン アクアヴィット 北欧レストラン サラベス アメリカンレストラン 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン Taormina モダンイタリアンレストラン INAKAYA 炉端焼きレストラン Tim Ho Wan 点心専門店 合 計 79 75 154 17 18 35 189 [事業系統図](2017年3月31日現在) (注) 1.日本において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 2.持分法適用の関連会社 3.持株会社 4.米国において「INAKAYA」のレストラン事業を行うため設立 5.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1529文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針、経営戦略等 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 400億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しは、雇用環境の改善等により国内経済は緩やかな回復基調が続くと期待されるものの、米国新政権の政策方針による影響等、先行き不透明な状況で推移するものと認識しております。また、実質所得の伸び悩み等による消費者マインドの低下から、個人消費は低迷が続くものと認識しております。 日本国内には数多の飲食店が存在しており、消費者が外食をする際には常に多くの候補から選択が行われます。また、消費のトレンドは常に変化し続けており、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような状況のもと、当社グループは、国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かして、お客様のニーズを満たし、価値を感じていただくことに重きを置いております。外食を体験として楽しむことのできる「コト消費」を提供する企業として当社グループを評価していただけるよう、ストーリーのあるブランドの拡充、付加価値の高いオペレーションの構築に注力してまいります。 複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とし、また社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 成長の基盤となる既存事業においては、人材育成、商品開発、店舗への改装投資を継続することで、安定的に高付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を引続き進めてまいります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1529文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針、経営戦略等 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 400億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しは、雇用環境の改善等により国内経済は緩やかな回復基調が続くと期待されるものの、米国新政権の政策方針による影響等、先行き不透明な状況で推移するものと認識しております。また、実質所得の伸び悩み等による消費者マインドの低下から、個人消費は低迷が続くものと認識しております。 日本国内には数多の飲食店が存在しており、消費者が外食をする際には常に多くの候補から選択が行われます。また、消費のトレンドは常に変化し続けており、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような状況のもと、当社グループは、国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かして、お客様のニーズを満たし、価値を感じていただくことに重きを置いております。外食を体験として楽しむことのできる「コト消費」を提供する企業として当社グループを評価していただけるよう、ストーリーのあるブランドの拡充、付加価値の高いオペレーションの構築に注力してまいります。 複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とし、また社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 成長の基盤となる既存事業においては、人材育成、商品開発、店舗への改装投資を継続することで、安定的に高付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を引続き進めてまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1023文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自2015年4月1日 至2016年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア アジア 売上高 外部顧客への売上高 19,714,998 5,623,857 1,636,691 654,003 27,629,551 セグメント間の内部売上高又は振替高 67,845 15,000 82,845 19,782,844 5,638,857 1,636,691 654,003 27,712,397 セグメント利益 1,453,367 283,449 174,911 1,911,732 セグメント資産 11,040,823 1,908,778 1,663,247 445,028 15,057,877 セグメント負債 8,651,211 2,279,130 134,011 67,427 11,131,781 その他の項目 減価償却費 483,057 152,177 18,155 32,910 686,301 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,208,087 38,911 20,341 7,060 1,274,401 当連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア アジア 売上高 外部顧客への売上高 19,717,227 5,361,361 1,536,980 542,654 27,158,224 セグメント間の内部売上高又は振替高 90,554 15,000 105,554 19,807,782 5,376,361 1,536,980 542,654 27,263,779 セグメント利益 1,671,676 63,763 167,807 43,292 1,946,539 セグメント資産 11,330,016 2,536,351 1,725,977 584,208 16,176,553 セグメント負債 8,747,311 3,008,674 133,162 64,470 11,953,619 その他の項目 減価償却費 553,897 127,231 27,745 19,958 728,833 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 421,819 633,887 2,330 1,797 1,059,835