事業の内容
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/ 原文長 約1730文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社1社で構成されており、2020年3月31日現在、180店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2019年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本148店舗、北米12店舗、ミクロネシア6店舗、アジア14店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に79店舗、海外に20店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ストーンバーグ、ロメスパバルボア及びGENについては、国内に69店舗、海外に12店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりになっております。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 79 69 148 北米 12 12 ミクロネシア アジア 11 14 合 計 99 81 180 業態別出店表は以下のとおりになっております。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 33 58 91 11 102 トニーローマ バーベキューリブレストラン 14 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン サラベス アメリカンレストラン ブヴェット ガストロテック 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート うつけ 肉つけうどん ティム・ホー・ワン 点心専門店 ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン フージンツリー 台湾料理 Taormina モダンイタリアンレストラン INAKAYA 炉端焼きレストラン 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 GEN 韓国風焼肉食べ放題 Appetito イタリアンレストラン 合 計 79 69 148 20 12 32 180 [事業系統図](2020年3月31日現在) (注)1.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1353文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な景気後退が非常に大きく影響することが想定されるものの、現時点で見通すことは困難であり、先行き不透明な状況にあります。 当社グループにおいては、感染拡大に伴う政府及び自治体からの各種要請等を踏まえた臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされた店舗が多くございます。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しすら見せず、この困難を乗り越え、正常な店舗運営を再開できるようにするかが最重要課題になると認識しております。 当社グループといたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止・収束に向けて最大限尽力するとともに、継続的に企業価値の向上に努めてまいります。なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①新型コロナウイルス感染拡大に対する企業の耐性強化 当社グループといたしましては、資金調達により現預金を手厚く保持し、経営の安定化を図るため、機動的に銀行借入を実行してまいります。また、賃料やロイヤリティの減免要請、不急の案件の先送り等コスト削減に努め、企業の耐性強化を図る方針です。 ②コロナ禍の営業体制の構築 当社グループといたしましては、外食産業は社会インフラの一部を担っているものと認識し、出来る限りの営業を継続しております。営業を継続するにあたり、お客様と従業員の安全を第一に考え、従来よりも一段上げた安心安全対策について新たなガイドラインを設定し、感染予防、感染拡大防止に取り組んでおります。 また、コロナ禍で生じた生活環境の変化やそれに伴う消費者ニーズの多様化へ柔軟に対応するため、テイクアウトやデリバリーと言った店内でお食事をしていただく以外の領域において、既存の業態やメニューだけでなく新たな業態やメニューの開発にも取り組んでまいります。 ③連結子会社を含めた経営管理体制の整備 当社グループは、かねてより安定的に付加価値を創出することのできる事業運営体制の整備を進めるため、積極的に海外展開を進めてまいりました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1353文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な景気後退が非常に大きく影響することが想定されるものの、現時点で見通すことは困難であり、先行き不透明な状況にあります。 当社グループにおいては、感染拡大に伴う政府及び自治体からの各種要請等を踏まえた臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされた店舗が多くございます。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しすら見せず、この困難を乗り越え、正常な店舗運営を再開できるようにするかが最重要課題になると認識しております。 当社グループといたしましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止・収束に向けて最大限尽力するとともに、継続的に企業価値の向上に努めてまいります。なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①新型コロナウイルス感染拡大に対する企業の耐性強化 当社グループといたしましては、資金調達により現預金を手厚く保持し、経営の安定化を図るため、機動的に銀行借入を実行してまいります。また、賃料やロイヤリティの減免要請、不急の案件の先送り等コスト削減に努め、企業の耐性強化を図る方針です。 ②コロナ禍の営業体制の構築 当社グループといたしましては、外食産業は社会インフラの一部を担っているものと認識し、出来る限りの営業を継続しております。営業を継続するにあたり、お客様と従業員の安全を第一に考え、従来よりも一段上げた安心安全対策について新たなガイドラインを設定し、感染予防、感染拡大防止に取り組んでおります。 また、コロナ禍で生じた生活環境の変化やそれに伴う消費者ニーズの多様化へ柔軟に対応するため、テイクアウトやデリバリーと言った店内でお食事をしていただく以外の領域において、既存の業態やメニューだけでなく新たな業態やメニューの開発にも取り組んでまいります。 ③連結子会社を含めた経営管理体制の整備 当社グループは、かねてより安定的に付加価値を創出することのできる事業運営体制の整備を進めるため、積極的に海外展開を進めてまいりました。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6309文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の緩やかな改善がみられましたが、相次ぐ自然災害や消費税増税に加え、新型コロナウイルスの感染拡大により消費が落ち込むなど、景気の先行きは予断を許さない状況となっております。 海外経済においても、新型コロナウイルスの世界的な流行により、先行き不透明な状況が続いております。 外食産業におきましては、原材料費の高騰や人件費の上昇に加え新型コロナウイルスの感染拡大で急速に消費マインドが冷え込むなど、非常に厳しい経営環境が続くものと認識しております。 このような状況の中、当社グループは中期経営計画の定性目標でもある「真のグローバル企業へ」を実現すべく、海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力してまいりました。また、「既存店舗の売上予算達成」「国内及び海外における新規店舗の開業」「VISION 2020の達成に向けた取組み」について重点的に取り組んでまいりました。 新規出店につきましては、国内では「カプリチョーザ」を松戸市のテラスモール松戸に1店舗、「ハードロックカフェ」を京都市の祇園白川に1店舗、「ティム・ホー・ワン」を渋谷区の新宿サザンテラスに1店舗出店いたしました。また、「ウルフギャング・ステーキハウス」を港区の北青山に1店舗出店いたしました。加えて、国内新業態として台湾料理店「フージンツリー」を中央区のコレド室町テラスに1店舗出店いたしました。 海外においては、「ティム・ホー・ワン」を米国カリフォルニア州のアーバインに1店舗出店いたしました。 フランチャイズ展開につきましては、海外において「カプリチョーザ」をベトナムに1店舗出店いたしました。 以上の結果により、財政状態、経営成績及びセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ①財政状態 a.資産 当連結会計年度末における流動資産は 5,248百万円となり、前連結会計年度末より286百万円減少いたしました。これは、預け金が378百万円減少したこと等によるものであります。固定 資産は 7,638百万円となり、前連結会計年度末より109百万円減少いたしました。これは、投資その他の資産が232百万円減少したこと等によるものであります。 この結果、資産合計は12,886百万円となり、前連結会計年度末より396百万円減少いたしました。 b.負債 当連結会計年度末における流動負債は4,941百万円となり、前連結会計年度末より730百万円減少いたしました。これは、未払金が340百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は5,206百万円となり、前連結会計年度末より1,015百万円増加いたしました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1075文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 20,577,029 7,424,629 1,418,685 363,031 29,783,375 セグメント間の内部売上高又は振替高 72,225 15,000 87,225 20,649,255 7,439,629 1,418,685 363,031 29,870,601 セグメント利益 1,728,877 329,626 110,714 29,588 2,198,807 セグメント資産 11,797,850 3,205,516 1,860,450 291,740 587,609 17,743,166 セグメント負債 8,637,392 3,965,511 142,183 52,052 12,797,140 その他の項目 減価償却費 474,289 246,745 22,987 12,681 756,704 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 446,121 520,624 96,548 13,748 1,077,043 当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 20,123,184 7,959,459 1,460,137 334,166 29,876,949 セグメント間の内部売上高又は振替高 88,459 15,000 103,459 20,211,643 7,974,459 1,460,137 334,166 29,980,408 セグメント利益 716,560 249,383 80,847 △ 65,472 20,451 1,001,770 セグメント資産 11,733,630 2,936,424 1,892,383 282,537 602,391 17,447,367 セグメント負債 9,190,734 3,987,702 114,854 62,911 69,265 13,425,468 その他の項目 減価償却費 541,627 281,387 45,008 45 12,696 880,765 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,012,060 255,429 8,635 140 3,298 1,279,564