事業の内容
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/ 原文長 約1630文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成されており、2018年3月31日現在、190店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2017年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本153店舗、北米11店舗、ミクロネシア6店舗、アジア20店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に80店舗、海外に18店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ストーンバーグ、ロメスパバルボア及びGENについては、国内に73店舗、海外に19店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりになっております。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 80 73 153 北米 11 11 ミクロネシア アジア 18 20 合 計 98 92 190 業態別出店表は以下のとおりになっております。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 37 63 100 13 16 116 トニーローマ バーベキューリブレストラン 16 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン アクアヴィット 北欧レストラン サラベス アメリカンレストラン Buvette ガストロテック 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート うつけ 肉つけうどん ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン Taormina モダンイタリアンレストラン INAKAYA 炉端焼きレストラン Tim Ho Wan 点心専門店 GEN 韓国風焼肉食べ放題 Appetito イタリアンレストラン 合 計 80 73 153 18 19 37 190 [事業系統図](2018年3月31日現在) (注)1.日本において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 2.持分法適用の関連会社 3.持株会社 4.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1371文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針、経営戦略等 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 400億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融政策の継続的効果により国内経済は緩やかな景気回復の動きが見られ、個人消費に持ち直しの動きが期待されるものの、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、外食産業は今後も厳しい環境が続くものと認識しております 。 次に、外食産業の特徴につきましては、参入障壁が比較的低いことが挙げられます。そのため、常に変化し続ける消費のトレンドに対応して、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような熾烈な競争を勝ち抜くため、当社グループは国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでおります。複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とするだけでなく、社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 そして、当社グループは、企業理念である「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」のもと、国内及び海外の様々なブランドにより育まれた食文化を担い、食文化事業を通じてお客様に価値を感じていただくことに重きを置いております。このような取り組みをお客様に評価していただけるよう、ニーズを満たした付加価値の高いオペレーションの構築やホスピタリティーの実践に注力してまいります。 また、安定的に付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を進めるため、引き続き積極的に海外展開を進めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1371文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針、経営戦略等 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 400億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 (2)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融政策の継続的効果により国内経済は緩やかな景気回復の動きが見られ、個人消費に持ち直しの動きが期待されるものの、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、外食産業は今後も厳しい環境が続くものと認識しております 。 次に、外食産業の特徴につきましては、参入障壁が比較的低いことが挙げられます。そのため、常に変化し続ける消費のトレンドに対応して、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような熾烈な競争を勝ち抜くため、当社グループは国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでおります。複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とするだけでなく、社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 そして、当社グループは、企業理念である「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」のもと、国内及び海外の様々なブランドにより育まれた食文化を担い、食文化事業を通じてお客様に価値を感じていただくことに重きを置いております。このような取り組みをお客様に評価していただけるよう、ニーズを満たした付加価値の高いオペレーションの構築やホスピタリティーの実践に注力してまいります。 また、安定的に付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を進めるため、引き続き積極的に海外展開を進めてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6277文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)業績等の概要 ①業績 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外情勢の不確実性や金融市場の変動の影響に留意する必要があるものの、設備投資や生産活動は増加しており、国内景気は緩やかな拡大が続きました。堅調な企業収益等を背景に、雇用や所得の改善が期待される一方で、物価上昇や社会保険料の負担増加の影響等により、個人消費の回復力は勢いに欠けるものとなりました。 海外経済におきましては、米国では景気回復が着実に続いておりますが、賃金上昇に伴う物価高への懸念から長期金利は上昇傾向に転じており、株価や為替の変動をもたらすなど、世界情勢の先行きの不透明感は強まりつつあります。 外食産業におきましては、原材料費の高騰や、人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。 このような状況の中、当社グループは2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を目的とした新業態の導入を進めてまいりました。収益性向上につきましては、当社グループが国内及び海外で多種多様なブランドを展開している強みを活かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでおります。新業態のブランドにつきましては、当社グループの経営哲学である「個性を大切にし、本物志向を追求する」ブランドを基準の1つにしております。 新規出店につきましては、 国内において「カプリチョーザ」を町田市の町田モディに1店舗 、酒々井プレミアム・アウトレットに「カリフォルニア・ピザ・キッチン」から業態転換した1店舗、佐野プレミアム・アウトレットに「カリフォルニア・ピザ・キッチン」から業態転換した1店舗の計3店舗、 「サラベス」を名古屋市のタカシマヤゲートタワーモールに1店舗、「うつけ」を千代田区の霞ヶ関飯野ビルに1店舗、新業態としてガストロテック「Buvette」を千代田区の東京ミッドタウン日比谷に1店舗出店いたしました。海外では、新業態として韓国風焼肉食べ放題の「GEN」を米国ハワイ州ホノルル市に1店舗、新業態として当社オリジナルイタリアン業態である「Appetito」を米国ハワイ州ホノルル市に1店舗出店いたしました。 フランチャイズ展開につきましては、国内において「ロメスパバルボア」を1店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」を台湾に1店舗、中国に1店舗の計2店舗、「サラベス」を台湾に3店舗、「GEN」をフィリピンに1店舗出店いたしました。 業績につきましては、以上の結果により、売上高は 28,737百万円(前期比5.8%増)、営業利益は1,339百万円(前期比9.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1030文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア アジア 売上高 外部顧客への売上高 19,717,227 5,361,361 1,536,980 542,654 27,158,224 セグメント間の内部売上高又は振替高 90,554 15,000 105,554 19,807,782 5,376,361 1,536,980 542,654 27,263,779 セグメント利益 1,671,676 63,763 167,807 43,292 1,946,539 セグメント資産 11,330,016 2,536,351 1,725,977 584,208 16,176,553 セグメント負債 8,747,311 3,008,674 133,162 64,470 11,953,619 その他の項目 減価償却費 553,897 127,231 27,745 19,958 728,833 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 421,819 633,887 2,330 1,797 1,059,835 当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア アジア 売上高 外部顧客への売上高 19,634,943 7,137,509 1,550,009 415,131 28,737,593 セグメント間の内部売上高又は振替高 67,996 15,000 82,996 19,702,940 7,152,509 1,550,009 415,131 28,820,590 セグメント利益 1,442,738 207,433 153,505 37,696 1,841,373 セグメント資産 11,401,673 2,939,570 1,781,274 598,447 16,720,966 セグメント負債 8,709,290 3,544,936 130,938 69,619 12,454,784 その他の項目 減価償却費 492,000 204,405 20,899 12,768 730,074 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 556,938 762,715 23,100 22,523 1,365,277