事業の内容
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/ 原文長 約1767文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び100%連結子会社4社及び51%連結子会社1社により構成されております。各社の主要業務は以下のとおりであります。 また、当連結会計年度において新たに報告セグメントの区分を追加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)株式会社ゴルフ・ドゥ(当社) 中古ゴルフクラブの買取り・販売を主たる営業目的とする「ゴルフ・ドゥ!」直営店及び同フランチャイズチェーンの本部運営を主要業務としております。 ①仕入・販売の特徴 当社における仕入・販売の特徴は、一般消費者が使用したゴルフクラブをそれぞれの店頭で買取り、傷や汚れ等をメンテナンスした上で販売する点であります。新品ゴルフクラブやゴルフ用品等については、メーカーや問屋から仕入をしており、フランチャイズ加盟店へ卸売りを行っております。 また、中古ゴルフクラブ流通における当社ゴルフ・ドゥ!直営店及びフランチャイズ加盟店独自の仕組みとして、全国の店頭在庫約16万本を対象とした一般消費者向けの「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」、「まっすぐネット」(注1)や自店滞留在庫を他のゴルフ・ドゥ!直営店やフランチャイズ加盟店にて販売するためのインターネット上の「ゴルフ・ドゥ!市場」(注2)のシステムを構築しており、お客様のニーズに応えるだけでなく仕入コストの削減、過剰在庫を避けることのできる体制を作り上げております。 (注1)「まっすぐネット」:ゴルフ・ドゥ!直営店・フランチャイズ加盟店全ての店舗がWeb端末を使用してゴルフ・ドゥ!店舗ネットワーク内で商品検索を行い、販売店の店頭でお客様から要望のあった中古ゴルフクラブを取り寄せるシステム。 (注2)「ゴルフ・ドゥ!市場」:ゴルフ・ドゥ!直営店・フランチャイズ加盟店全ての店舗が出品・買取発注できるWeb上の市場。一般消費者には公開されておらず、主にゴルフ・ドゥ!フランチャイズ加盟店の間で、不足する商材や過剰な商材の売買を行うことで、在庫の流動化を図ることが可能。 ②フランチャイズ事業 当社は、全国的な店舗展開を図るため、主に現地の法人企業とフランチャイズ契約を締結しております。 フランチャイズ加盟店に対しては「ゴルフ・ドゥ!」の商標、商号を利用する権利を与えるとともに、加盟企業の物品販売、サービスの提供その他事業経営について統一的な方法で統制、指導、援助を行っております。 また、当社は実績のある加盟企業との間でエリアフランチャイズ契約を結び、特定エリアの出店加速を推進しております。 (取扱商品) ゴルフ・ドゥ!が提供している主な商品及びサービスの内容は、以下のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3932文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社はグループとして、以下の会社理念および経営方針を定めています。 〔会社理念〕 「ゴルフ・ドゥ!ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する」 〔経営方針〕 当社グループは、 設立以来ゴルフというスポーツのカジュアル化を目指し、中古ゴルフ用品の販売を中心に事業展開をおこなってまいりましたが、今後は「健康」を軸にスポーツ、レジャー、美容などの分野に事業領域を拡大し、地域や社会に貢献できる新たな付加価値を創造してまいります。 (2) 経営戦略等 当社グループは、ゴルフリユース専門店「ゴルフ・ドゥ!」直営店の運営及びフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟店への支援を事業の柱としております。また、直営事業、フランチャイズ事業、営業販売事業、ウェルネス事業の4セグメントから構成されております。 ①直営事業 競合他社との差別化を実現するため「ゴルフ・ドゥ!」店舗を大型化し、首都圏のロードサイドを中心に出店をしてまいりました。また、多様な立地条件や顧客のニーズに対応できる業態開発にも積極的に取り組み、都市型小型店舗や練習場インショップ型工房店舗を出店しており、今後も様々な条件やニーズに合わせた店舗展開を図ってまいります。そして、人材育成にも重点を置き、平成26年4月に「ゴルフ・ドゥカレッジ」を開校し、さまざまな顧客ニーズに対応できるよう社員教育を行っており、今後も接客における競合他社との圧倒的な差別化を実現し、付加価値の向上に努めてまいります。連結子会社である株式会社CURUCURU Reuseにおきましては、平成29年4月1日付で社名を株式会社Open Upに変更し、メンズリユースゴルフウェア取扱いによる事業規模の拡大を図ってまいります。また、屋号も「ゴルフウェアユーズド」と変更し、オンラインショップの更なる充実を図ってまいります。 ②フランチャイズ事業 エリアフランチャイズ契約を締結している既存加盟企業ならびに新規加盟企業による、ロードサイドならびにゴルフ練習場のインショップ形態での新規出店を進めてまいります。 ③営業販売事業 連結子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社のゴルフ用品卸売り事業において、得意先様のニーズにきめ細かく対応し、機動的な営業活動によりシェア拡大を目指してまいります。 ④ウェルネス事業 連結子会社の株式会社ナインルーツがフランチャイズ加盟し運営するリラクゼーションサロン「ルアンルアン」独自の施術を駆使し、業界における顧客満足度No.1とスピード感を持った多店舗化を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3932文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社はグループとして、以下の会社理念および経営方針を定めています。 〔会社理念〕 「ゴルフ・ドゥ!ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する」 〔経営方針〕 当社グループは、 設立以来ゴルフというスポーツのカジュアル化を目指し、中古ゴルフ用品の販売を中心に事業展開をおこなってまいりましたが、今後は「健康」を軸にスポーツ、レジャー、美容などの分野に事業領域を拡大し、地域や社会に貢献できる新たな付加価値を創造してまいります。 (2) 経営戦略等 当社グループは、ゴルフリユース専門店「ゴルフ・ドゥ!」直営店の運営及びフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟店への支援を事業の柱としております。また、直営事業、フランチャイズ事業、営業販売事業、ウェルネス事業の4セグメントから構成されております。 ①直営事業 競合他社との差別化を実現するため「ゴルフ・ドゥ!」店舗を大型化し、首都圏のロードサイドを中心に出店をしてまいりました。また、多様な立地条件や顧客のニーズに対応できる業態開発にも積極的に取り組み、都市型小型店舗や練習場インショップ型工房店舗を出店しており、今後も様々な条件やニーズに合わせた店舗展開を図ってまいります。そして、人材育成にも重点を置き、平成26年4月に「ゴルフ・ドゥカレッジ」を開校し、さまざまな顧客ニーズに対応できるよう社員教育を行っており、今後も接客における競合他社との圧倒的な差別化を実現し、付加価値の向上に努めてまいります。連結子会社である株式会社CURUCURU Reuseにおきましては、平成29年4月1日付で社名を株式会社Open Upに変更し、メンズリユースゴルフウェア取扱いによる事業規模の拡大を図ってまいります。また、屋号も「ゴルフウェアユーズド」と変更し、オンラインショップの更なる充実を図ってまいります。 ②フランチャイズ事業 エリアフランチャイズ契約を締結している既存加盟企業ならびに新規加盟企業による、ロードサイドならびにゴルフ練習場のインショップ形態での新規出店を進めてまいります。 ③営業販売事業 連結子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社のゴルフ用品卸売り事業において、得意先様のニーズにきめ細かく対応し、機動的な営業活動によりシェア拡大を目指してまいります。 ④ウェルネス事業 連結子会社の株式会社ナインルーツがフランチャイズ加盟し運営するリラクゼーションサロン「ルアンルアン」独自の施術を駆使し、業界における顧客満足度No.1とスピード感を持った多店舗化を目指してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1601文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 直営 フランチャイズ 営業販売 合計 売上高 外部顧客への売上高 3,218,257 368,988 868,261 4,455,507 33 4,455,541 セグメント間の内部売上高又は振替高 19,459 △ 19,459 3,218,257 368,988 868,261 4,455,507 19,493 △ 19,459 4,455,541 セグメント利益又は損失(△) 145,267 161,446 9,122 315,836 △ 3,794 △ 238,761 73,280 セグメント資産 1,469,909 82,223 276,951 1,829,083 644,711 2,473,795 その他の項目 減価償却費 38,947 6,583 1,218 46,749 1,668 8,401 56,819 のれんの償却額 700 700 700 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 57,362 10,631 △ 1,065 66,928 △ 11,120 8,939 64,748 (注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。 2.調整額は以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 (3)その他の項目の調整額は各報告セグメントに配分されていない全社費用及び全社資産であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…