事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約626文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社を持株会社として、連結子会社12社、関連会社3社及び非連結子会社1社にて構成されており、一般消費者を対象とした店頭での衣料の販売を主な事業の内容とし、更に雑貨の販売及びその他の事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び主なグループ各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当該区分は「第5 経理の状況 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (衣料事業) 衣料事業は、「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」の社是のもと、移り変わるファッションのトレンドを的確に捉え、多様なコンセプトの業態を開発しています。 (雑貨事業) 雑貨事業は、100円ショップ等の均一価格ショップが広がりを見せる中、価格帯を300円および1,000円に設定して、それらとの差別化を図り、よりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」、「サリュ」を展開しています。 連結子会社㈱マグスタイルにより、生活関連雑貨の卸売、小売を行っております。 (注) 1 持分法適用関連会社NICECLAUP H.K. LTD.は、平成20年9月より営業を休止しています。 2 連結子会社㈱インヴォークモードは、平成23年1月より営業を休止しています。 3 平成28年9月1日付で会社分割を行い、衣料、雑貨事業を新たに設立した連結子会社株式会社パルに承継いたしました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約481文字
3 【対処すべき課題】 昨今のわが国経済は、政府の景気対策等により緩やかな回復基調が続きましたが、個人消費は、依然弱含みの状況が続いています。 また、我々の属するアパレル業界を取り巻く環境は、地球温暖化の影響による季節感の喪失、夏・冬のセール期間での販売不振、主力購買層の若者から大人への移行などにより非常に厳しい状況にあります。 このような状況下において、当社は更なる成長のため、より一層の経営のスピード化を図り、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にするグループ運営体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行いたしました。今後は、グループ内での衣料事業の統廃合を含め、一層の効率性の向上に向けた対応を実施してまいります。 また、各事業会社の経営を有為な人材に担わせることにより、次世代の経営人材を育成するとともに、グループの企業価値をさらに向上させるため、M&Aも含めて、新たな成長分野に対して積極的にグループ経営資源の配分を行ってまいります。 以上のような取り組みを推進することで、一層、経営基盤の拡充を図り、安定的な成長を目指してまいる所存です。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約481文字
3 【対処すべき課題】 昨今のわが国経済は、政府の景気対策等により緩やかな回復基調が続きましたが、個人消費は、依然弱含みの状況が続いています。 また、我々の属するアパレル業界を取り巻く環境は、地球温暖化の影響による季節感の喪失、夏・冬のセール期間での販売不振、主力購買層の若者から大人への移行などにより非常に厳しい状況にあります。 このような状況下において、当社は更なる成長のため、より一層の経営のスピード化を図り、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にするグループ運営体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行いたしました。今後は、グループ内での衣料事業の統廃合を含め、一層の効率性の向上に向けた対応を実施してまいります。 また、各事業会社の経営を有為な人材に担わせることにより、次世代の経営人材を育成するとともに、グループの企業価値をさらに向上させるため、M&Aも含めて、新たな成長分野に対して積極的にグループ経営資源の配分を行ってまいります。 以上のような取り組みを推進することで、一層、経営基盤の拡充を図り、安定的な成長を目指してまいる所存です。
セグメント関連
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/ 原文長 約928文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 衣料事業 雑貨事業 売上高 外部顧客への売上高 86,197 28,073 114,271 139 114,410 114,410 セグメント間の内部売上高 又は振替高 180 180 △ 180 86,197 28,073 114,271 320 114,591 △ 180 114,410 セグメント利益又は損失(△) 4,404 1,386 5,791 38 5,829 △ 0 5,828 その他の項目 減価償却費 1,370 432 1,802 1,803 1,803 (注) 1.「その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額△0百万円であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 衣料事業 雑貨事業 売上高 外部顧客への売上高 85,097 31,212 116,310 147 116,457 116,457 セグメント間の内部売上高 又は振替高 178 178 △ 178 85,097 31,213 116,310 325 116,636 △ 178 116,457 セグメント利益又は損失(△) 3,827 2,308 6,135 29 6,164 △ 0 6,164 その他の項目 減価償却費 1,537 526 2,063 2,064 2,064 (注) 1.「その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額 △0百万円であります。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約160文字
(2) 販売実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 金額(百万円) 前年同期比(%) 衣料事業 85,097 98.7 雑貨事業 31,212 111.2 その他 147 105.3 合計 116,457 101.8 (注) 金額には、消費税等は含まれておりません。