事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約606文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(白銅株式会社)と連結子会社の上海白銅精密材料有限公司および連結子会社のHakudo(Thailand)Co., Ltd.により構成されており、金属製品およびプラスチック製品の加工ならびに販売を主たる業務としております。 当社のセグメントは、所在地別に日本と中国およびその他の地域の3つに分類しております。 日本では、材料メーカーや同業他社から約5,000品目サイズの製品を仕入れ、それを標準在庫品として常時当社工場に在庫しております。その標準在庫品をご注文に応じて切断やフライス加工し、短納期でお客様にお届けしております。また、当社は標準在庫品の販売とは別に当社工場に在庫していない製品を材料メーカーや同業他社から直接お客様にお届けする特注品の販売を行っております。 中国では連結子会社の上海白銅精密材料有限公司が製品を当社および材料メーカー等から仕入れて上海の工場に在庫し、ご注文に応じて切断やフライス加工し、短納期で中国のお客様にお届けしております。また、同社の工場に在庫していない製品についても、当社および材料メーカー等から仕入れて直接お客様にお届けしております。 その他の地域のタイでは、連結子会社のHakudo(Thailand)Co., Ltd.が中国同様に製品を当社および材料メーカー等から仕入れてバンコクの外部倉庫に在庫し、現地企業に販売を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2089文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループの経営理念は『私たちは、関係する全ての人に信頼されるとともに、モノづくりに関わる人々へ商品・便利・安心の提供を通じて、社会に貢献します』としています。その実現のために、あらゆるステークホルダーとの信頼関係を築き、従業員一人一人のチャレンジ精神を原動力として、社会の発展に今後も貢献し続けます。 (2) 経営戦略等 当社グループは、以下の「 (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題等」に記載の経営課題に取り込むことにより、売上高および経常利益の中長期的な成長を目指してまいります。 (3)経営環境 半導体製造装置業界の需要は堅調に推移し、液晶製造装置業界は回復の兆しが見られましたが、自動車関連業界、工作機械業界等の国内設備投資は、本格回復するまでには至りませんでした。 一方、当社グループの売上高のなかで品種別売上高比率が最も高いアルミニウム圧延品の国内メーカーの生産量は、前年と比較し増加傾向で推移しました。 原材料市況は、アルミニウム地金(日本経済新聞月別平均値)がトン当たり前連結会計年度末の22万9千円から当連結会計年度末は27万1千円に、電気銅建値は前連結会計年度末の61万円から当連結会計年度末は69万円に、ステンレス鋼板(鉄鋼新聞月別中心値)は前連結会計年度末の30万円から当連結会計年度末は33万円にいずれも上昇しました。 (4) 目標とする経営指標 当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。 売上高および経常利益の長期的な成長を目指してまいります。 (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題等 ◆ 差別化による売上高の増大と利益率の向上 ◆ 海外事業の強化 ◆ 新規事業の開拓 以上の課題を解決するため、次のとおり対処いたします。 ① 差別化による売上高の増大と利益率の向上 製造工程の見直しや省人・省力化生産設備の積極投入、製造現場のIoT(Internet of Things)の推進による製造現場の革新、製造キャパシティのアップを行い、「超品質企業」を目指すとともに、お客様センターの応対品質の向上、経費削減等により、業界トップの品質、業界トップのスピード、業界トップのサービス、納得してご購入頂ける価格を実現することで顧客満足度の向上を図ってまいります。また、JIS規格に比べ平坦度と板厚精度を大幅に向上させた「ハイスペックシリーズ」、「エコシリーズ」および「航空宇宙規格材料シリーズ」等の特徴のある商品をはじめ標準在庫品の品揃えを充実させるとともに、24時間365日お見積り・ご注文可能な「白銅ネットサービス」のさらなる機能充実により、同業他社との差別化を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2089文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループの経営理念は『私たちは、関係する全ての人に信頼されるとともに、モノづくりに関わる人々へ商品・便利・安心の提供を通じて、社会に貢献します』としています。その実現のために、あらゆるステークホルダーとの信頼関係を築き、従業員一人一人のチャレンジ精神を原動力として、社会の発展に今後も貢献し続けます。 (2) 経営戦略等 当社グループは、以下の「 (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題等」に記載の経営課題に取り込むことにより、売上高および経常利益の中長期的な成長を目指してまいります。 (3)経営環境 半導体製造装置業界の需要は堅調に推移し、液晶製造装置業界は回復の兆しが見られましたが、自動車関連業界、工作機械業界等の国内設備投資は、本格回復するまでには至りませんでした。 一方、当社グループの売上高のなかで品種別売上高比率が最も高いアルミニウム圧延品の国内メーカーの生産量は、前年と比較し増加傾向で推移しました。 原材料市況は、アルミニウム地金(日本経済新聞月別平均値)がトン当たり前連結会計年度末の22万9千円から当連結会計年度末は27万1千円に、電気銅建値は前連結会計年度末の61万円から当連結会計年度末は69万円に、ステンレス鋼板(鉄鋼新聞月別中心値)は前連結会計年度末の30万円から当連結会計年度末は33万円にいずれも上昇しました。 (4) 目標とする経営指標 当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。 売上高および経常利益の長期的な成長を目指してまいります。 (5) 事業上及び財務上の対処すべき課題等 ◆ 差別化による売上高の増大と利益率の向上 ◆ 海外事業の強化 ◆ 新規事業の開拓 以上の課題を解決するため、次のとおり対処いたします。 ① 差別化による売上高の増大と利益率の向上 製造工程の見直しや省人・省力化生産設備の積極投入、製造現場のIoT(Internet of Things)の推進による製造現場の革新、製造キャパシティのアップを行い、「超品質企業」を目指すとともに、お客様センターの応対品質の向上、経費削減等により、業界トップの品質、業界トップのスピード、業界トップのサービス、納得してご購入頂ける価格を実現することで顧客満足度の向上を図ってまいります。また、JIS規格に比べ平坦度と板厚精度を大幅に向上させた「ハイスペックシリーズ」、「エコシリーズ」および「航空宇宙規格材料シリーズ」等の特徴のある商品をはじめ標準在庫品の品揃えを充実させるとともに、24時間365日お見積り・ご注文可能な「白銅ネットサービス」のさらなる機能充実により、同業他社との差別化を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1254文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 31,103,010 1,168,235 32,271,245 189,899 32,461,145 セグメント間の内部売上高 又は振替高 485,317 485,317 485,317 31,588,327 1,168,235 32,756,563 189,899 32,946,463 セグメント利益又は損失(△) 1,124,319 76,123 1,200,443 △ 15,968 1,184,475 セグメント資産 24,923,582 1,327,301 26,250,884 163,709 26,414,594 セグメント負債 11,058,791 145,546 11,204,337 85,147 11,289,485 その他の項目 減価償却費 547,424 29,680 577,104 454 577,558 税金費用 (法人税等及び法人税等調整額) 547,779 7,827 555,607 555,607 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 657,999 23,287 681,286 2,887 684,173 (注)「その他」の区分には、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 日本 中国 売上高 外部顧客への売上高 33,226,980 1,129,851 34,356,831 270,011 34,626,843 セグメント間の内部売上高 又は振替高 411,985 411,985 411,985 33,638,965 1,129,851 34,768,817 270,011 35,038,829 セグメント利益又は損失(△) 1,372,551 45,925 1,418,476 △ 4,150 1,414,326 セグメント資産 28,290,845 1,412,251 29,703,096 220,580 29,923,677 セグメント負債 13,578,457 265,541 13,843,998 52,200 13,896,199 その他の項目 減価償却費 619,347 36,689 656,036 750 656,787 税金費用 (法人税等及び法人税等調整額) 635,324 2,692 638,017 638,017 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 1,307,817 32,180 1,339,997 2,010 1,3…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約67文字
2. 総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上の相手先はありません。 3. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。