事業の内容
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/ 原文長 約3688文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アマガサ)及び子会社(天笠靴業(上海)有限公司)により構成されており、20代から30代の女性向けに、ノンレザー素材(合成皮革と呼ばれるケミカル素材だけに限らず、人工皮革、合成繊維、布地、その他雑材など天然皮革以外の素材の総称)を用いたカジュアル婦人靴のデザイン・企画、卸売販売、小売販売を主たる事業としております。 当社グループの取扱商品は、「JELLY BEANS」(ジェリービーンズ)を中心とした、オリジナルブランドを冠したノンレザー婦人靴であります。いずれの商品も、おしゃれに特に関心が高いといわれる20代から30代の女性をコアターゲットに定め、若年女性に特化した商品の企画・開発を進め、靴専門店、百貨店、アパレルショップ等の取引先店頭や直営店舗等の販売チャネルを通じ、消費者に販売しております。 なお、EC事業の強化等を目的とした当社の営業組織再編に伴い、 当連結会計年度より、従来「卸売事業」「小売事業」「その他事業」としておりました報告セグメントを「卸売事業」「小売事業」「EC事業」に変更しております。 また、従来「卸売事業」に区分しておりました百貨店向け販売を「小売事業」に、同じく「卸売事業」に区分しておりました通販向け販売を「EC事業」に、「小売事業」に区分しておりました自社WEB販売を「EC事業」に変更し、「その他事業」は重要性が低いため、「調整額」で集計しております。 これらの変更により、「卸売事業」は、靴・衣料品専門店や量販店への卸売販売、「小売事業」は直営小売店舗や百貨店での販売、「EC事業」は自社オンラインショップ及び通販サイトでの販売を行っております。 (1)事業について 当社は、自社オリジナルブランドを冠したノンレザー婦人靴の卸売販売及び小売販売を行っております。 商品は、靴専門店、百貨店や大手スーパー等の取引先を対象にした卸売販売、直営小売店舗での一般消費者を対象にした小売販売に加え、インターネット上の仮想店舗を使用したWEB通販による販売を行っております。また、一部アパレル企業との取引において、相手先ブランドによる販売を目的とした商品のデザイン・企画、卸売販売を行っております。 なお、天笠靴業(上海)有限公司は、中国国内における商材の調達を主たる目的として平成21年7月に設立した海外子会社であります。 [事業系統図] [セグメント別売上構成比] セグメントの名称 販売先別 売上構成比 第26期 自:平成27年2月1日 至:平成28年1月31日 第27期 自:平成28年2月1日 至:平成29年1月31日 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 卸売事業 靴専門店等 2,906,658 40.0 2,383,258 36.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約552文字
3【対処すべき課題】 当社グループでは以下の課題に対し重点的に取り組んでまいります。 ①ブランドの育成・定着 「おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する」を商品開発の基本理念とし、多様化するお客様のニーズに応えられるよう、旗艦ブランドである「JELLY BEANS」及びそれに続く各ブランドの育成と市場への定着に努めてまいります。 ②小売事業の拡大と卸事業の復活 小売事業を成長エンジンと位置付け、出店候補地(テナント)情報ソースの拡充と綿密な出店調査に基づき、新規出店を行うとともに、採算性を重視したスクラップアンドビルドを実行してまいります。また、店頭ニーズを反映させたMDの徹底により、より魅力のある店作りに注力してまいります。 また、ブランドイメージを有効に活用し、販売促進に結び付けるための方法の提案やサービスを付加した営業手法を強化することによって、卸売の現場を活性化し、卸事業の復活に努めてまいります。 ③人材の強化・育成 小売事業においてはブランドイメージを損なうことのないように接客技術の向上に努め、卸事業や仕入部門においては取引先とのより良い関係を構築し、相互発展を実現するための効果的な企画・提案をしていく能力を錬成するための教育環境の整備に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約552文字
3【対処すべき課題】 当社グループでは以下の課題に対し重点的に取り組んでまいります。 ①ブランドの育成・定着 「おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する」を商品開発の基本理念とし、多様化するお客様のニーズに応えられるよう、旗艦ブランドである「JELLY BEANS」及びそれに続く各ブランドの育成と市場への定着に努めてまいります。 ②小売事業の拡大と卸事業の復活 小売事業を成長エンジンと位置付け、出店候補地(テナント)情報ソースの拡充と綿密な出店調査に基づき、新規出店を行うとともに、採算性を重視したスクラップアンドビルドを実行してまいります。また、店頭ニーズを反映させたMDの徹底により、より魅力のある店作りに注力してまいります。 また、ブランドイメージを有効に活用し、販売促進に結び付けるための方法の提案やサービスを付加した営業手法を強化することによって、卸売の現場を活性化し、卸事業の復活に努めてまいります。 ③人材の強化・育成 小売事業においてはブランドイメージを損なうことのないように接客技術の向上に努め、卸事業や仕入部門においては取引先とのより良い関係を構築し、相互発展を実現するための効果的な企画・提案をしていく能力を錬成するための教育環境の整備に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1317文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 卸売事業 小売事業 EC事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,906,658 3,976,707 386,338 7,269,704 7,269,704 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,906,658 3,976,707 386,338 7,269,704 7,269,704 セグメント利益 535,672 465,966 61,873 1,063,512 △ 877,622 185,890 その他の項目 減価償却費 150 53,474 53,624 145,084 198,709 減損損失 14,457 14,457 14,457 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△877,622千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)減価償却費の調整額145,084千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費が含まれております。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.減価償却費には長期前払費用の償却額等が含まれております。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 卸売事業 小売事業 EC事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,383,258 3,794,338 392,166 6,569,763 6,569,763 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,383,258 3,794,338 392,166 6,569,763 6,569,763 セグメント利益 458,099 257,088 47,571 762,759 △ 841,779 △ 79,020 その他の項目 減価償却費 138 84,188 2,904 87,231 134,338 221,569 減損損失 42,688 42,688 210,261 252,949 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△841,779千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)減価償却費の調整額134,338千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費が含まれております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約48文字
4.上記の金額には、鞄及び靴付属品(靴クリーム等)の販売実績等27,987千円を含んでおります。