双日株式会社

証券コード: 2768 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-06-18
業種 卸売業

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

双日株式会社は、自動車、航空、エネルギー、金属、化学、食料、リテール、都市開発など多岐にわたる分野で事業を展開する総合商社です。グローバルなネットワークを活かし、物品の売買、貿易、製造、販売、サービス提供、プロジェクトの企画・調整、投資、金融活動など、多角的な事業を展開しています。

主な事業領域

総合商社として、グローバルなネットワークを活かし、多角的な事業を展開。自動車、航空、エネルギー、製品、食料、リテール、都市開発など幅広い分野で、売買、貿易、製造、販売、サービス、投資、金融など多角的な事業を展開。

主な製品・サービス

  • 自動車(完成車、部品、販売金融)
  • 航空産業・交通プロジェクト(航空、交通、船舶)
  • 機械・医療インフラ(プラント、産業機械、医療インフラ)
  • energy・社会インフラ(エネルギー、通信、IT)
  • 金属・資源(鉱物、金属、インフラ)
  • 化学(化学品、樹脂、電子材料)
  • 食料・アグリビジネス(穀物、食品、肥料)
  • リテール・生活産業(繊維、建設資材、食品)
  • 産業基盤・都市開発(不動産)
  • その他(物流、保険、観光)

ビジネスモデル

総合商社として、物品の売買、貿易、製造、販売、サービス提供、プロジェクトの企画・調整、投資、金融活動など、多角的な事業を展開し、グローバルに展開。

セグメント・事業構成

自動車、航空産業・交通プロジェクト、機械・医療インフラ、エネルギー・社会インフラ、金属・資源、化学、食料・アグリビジネス、リテール・生活産業、産業基盤・都市開発、その他、海外現地法人

戦略・方向性

「中期経営計画2020」に基づき、保有資産の価値拡大と、規律ある投融資(3,000億円規模)の実行により、持続的な成長の実現を目指す。また、脱炭素社会の実現に向けたビジネスの積み上げや、人権尊重の取り組みを強化。

強みとして読み取れる点

  • 広範な事業領域(自動車、航空、エネルギー、金属、化学、食料、リテール、都市開発など)
  • グローバルなネットワークと多角的な事業展開
  • 強固な事業基盤と投資による価値創出

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症による世界経済の減速への対応
  • 脱炭素社会への対応と人権尊重の取り組みの強化

確認ポイント

  • 中期経営計画2020の進捗状況
  • 脱炭素・人権対応の進捗
  • 投資案件の選定とバリューアップの成果

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント構成、経営戦略、サステナビリティへの取り組みが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

マクロ経済環境の変化による影響、為替・金利・商品価格の変動リスク(ヘッジ取引やロスカットルールで管理)、信用リスク(11段階格付けと限度額設定で対応)、投資価値の変動や流動性不足に伴う事業投資リスク(審査・事後管理・撤退条件の設定で対応)、特定国への集中によるカントリーリスク(国格付けと上限枠で管理)、固定資産の減損、資金調達制約、環境・社会(人権)リスク(特に石炭関連の削減方針策定)、コンプライアンス、訴訟、情報セキュリティ、災害等に関するリスクが挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

双日は総合商社として、自動車からエネルギーまで幅広いセグメントで成長戦略を明確化。特に脱炭素やデジタル変革に対応する姿勢が強く、規律ある資本政策のもとで持続的な成長を目指す。

成長方針

自動車(M&Aによる拡大)、航空・交通(価値連鎖の拡充)、機械・医療(PPP型モデル確立)、エネルギー(脱炭素対応、LNG/再エネ推進)、金属・資源(安定収益基盤への転換)、化学(環境対応製品の強化)、食料(アグリビジネスの強み活用)、リテール(ASEANでの展開)、都市開発(スマートシティ化)など多角的な成長戦略。

資本政策

良好な資産の積み上げと資産の入れ替えにより、キャッシュと利益を創出し、成長投資と株主還元をバランスよく実施。ネットDERを1.5倍以下に維持する規律ある資本政策。

リスク対応方針

市場リスク、信用リスク、事業投資リスク、カントリーリスク等の主要項目を定量・定性的に管理。特に脱炭素への対応として石炭権益の削減と再生可能エネルギーへのシフトを推進。サイバーセキュリティやコンプライアンス体制も整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

双日は伝統的な商社機能を維持しつつ、脱炭素・DX推進を戦略の核に据える。再生可能エネルギーやデジタルインフラ(5G, AI)への積極的な設備投資と、コーポレートベンチャーキャピタルを通じた技術革新への対応が強み。既存事業のポートフォリオ転換を進めつつ、持続可能な成長を目指す。

設備投資の方向性

積極的な投資を実行しており、特に太陽光・洋上風力などの再生可能エネルギー、通信インフラ、および高度な医療・ヘルスケア分野での事業拡大に注力。また、既存の炭鉱権益を売却しつつ、より持続可能なポートフォリオへの転換を進めている。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発よりも、先端技術(AI, IoT, 5G)を活用したビジネスモデルの変革と、デジタル技術を取り入れたサービス提供の高度化に注力。コーポレートベンチャーキャピタルを通じてイノベーション創出と新機能獲得を推進。

投資・変化テーマ

  • 次世代エネルギー(太陽光、洋上風力、バイオマス)
  • デジタル技術(AI、IoT、5G、データセンター)
  • インフラ整備(通信タワー、空港運営、鉄道)
  • ヘルスケア・医療インフラ
  • サステナビリティ/脱炭素への移行

関連キーワード

  • AI
  • IoT
  • 5G
  • データセンター
  • 再生可能エネルギー
  • 水素技術(LNGからガス火力への転換含む)
  • 自動運転
  • コネクテッドサービス

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2019-04-01 〜 2020-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2020-06-18

財務情報

業績

収益

1.75兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益合計
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営業利益

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正式ラベル
営業利益
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税引前利益

755.28億円
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税引前利益又は税引前損失
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親会社帰属利益

608.21億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

2.23兆円
根拠・定義
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資産合計
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資本

6,218.98億円
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資本合計
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親会社所有者帰属持分

5,791.23億円
根拠・定義
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

2,726.51億円
根拠・定義
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+405.1億円
根拠・定義
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投資CF

-356.69億円
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財務CF

-121.64億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

-96.8億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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経常利益

374.74億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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jgaap
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100ISNN
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2970文字

3 【事業の内容】 当社グループは、総合商社として、物品の売買及び貿易業をはじめ、国内及び海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、各種事業分野への投資、並びに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っております。 当企業集団にてかかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社300社、持分法適用会社130社の計430社(うち、当社が直接連結経理処理を実施している連結対象会社は、連結子会社182社、持分法適用会社76社の計258社)から構成されております。 2020年3月31日現在の当社グループのセグメント別概要は、以下のとおりであります。 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 主要取扱商品又はサービス・事業の内容 主要関係会社 (連結区分) 自動車 完成車トレーディング、組立製造・卸売事業、小売事業、四輪・二輪部品事業、部品簡易組立・サプライチェーンマネージメント、品質検査事業、販売金融、デジタル技術を取り入れた販売及びサービス事業 ・双日オートランス㈱(子) ・Subaru Motor LLC(子) 連結子会社 28社 持分法適用会社 5社 航空産業・交通プロジェクト 航空事業(民間機・防衛関連機器代理店及び販売、ビジネスジェット、中古機・パーツアウト)、交通・社会インフラ事業(交通プロジェクト、空港・港湾等社会インフラ)、船舶事業(新造船、中古船、傭船、不定期船、船用機器、自社船保有) ・双日エアロスペース㈱(子) ・双日マリンアンドエンジニアリング㈱(子) 連結子会社 36社 持分法適用会社 12社 機械・ 医療インフラ プラントプロジェクト事業(肥料・化学、エネルギー、インフラ及び環境関連事業)、産業機械事業(産業機械、表面実装機及びスタートアップ)、先端産業事業、軸受事業、医療インフラ事業(病院PPP、医療周辺サービス、ヘルスケア新興技術) ・双日マシナリー㈱(子) ・Sojitz Hospital PPP Investment B.V.(子) ・First Technology China Ltd.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約253文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、双日グループ企業理念、双日グループスローガンを掲げ、当社グループの事業基盤拡充や持続的成長などの「双日が得る価値」と、国、地域経済の発展や人権・環境配慮などの「社会が得る価値」の2つの価値の実現と最大化に取り組んでおります。 (双日グループ企業理念) 双日グループは、誠実な心で世界を結び、 新たな価値と豊かな未来を創造します。 (双日グループスローガン) New way, New value (双日の価値創造モデル)

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約7953文字

(2) 今後の見通し及び対処すべき課題 中期経営計画「中期経営計画2020」について 当社グループは、2018年4月からの3ヶ年計画である「中期経営計画2020」~Commitment to Growth~を策定し、計画の実現に向けた取り組みを推進しております。 本計画において、当社グループは、保有資産の価値拡大と共に、キャッシュ・フローをマネージした規律ある投融資(中期経営計画3ヶ年で合計3,000億円程度)の実行を継続することにより、着実な成長の実現を図ります。親会社の所有者に帰属する当期純利益(以下、当期純利益という)につきましては、中期経営計画期間中において前期比10%程度の成長を図り、最終年度に750億円以上とすることを目標としておりました。 「中期経営計画2020」の詳細は、当社ウェブサイト(https://www.sojitz.com)をご参照ください。 「中期経営計画2020」で目標とする経営指標は次のとおりです。 経営指標 ROA ROE ネットDER 連結配当性向 目標 3%超 10%超 1.5倍以下 30%程度 当社の株主資本コスト7~8%を踏まえ、経営指標としてROE目標を設定しております。また、ROE目標を達成するために、全社でのROA目標を定めると共に、各セグメントにおいても中期経営計画最終年度のROA目標を掲げております。 「中期経営計画2020」に掲げる持続的な成長に向けて、規律あるバランスシートとキャッシュ・フローマネジメントに取り組んでおります。優良な資産の積み上げと資産の入れ替えにより、キャッシュと利益を創出し、キャッシュを伴う利益で自己資本を積み上げ、創出されたキャッシュと、積み増しされた資本を基に、さらに良質な資産への投資と株主還元を行うといった、好循環サイクルを維持する取り組みを掲げております。成長のための投資を継続していくため、このサイクルの中で成長投資と株主還元は、期間収益と資産入替により創出されたキャッシュの範囲内でマネージしていきます。 バランスシートのマネジメントについては、良質な資産への投融資を行うだけではなく、継続的な資産の入れ替えや、資産と事業のバリューアップ、リスクリターンを踏まえた見直しを行うことで、収益性の向上につなげていきます。ネットDERについては、これまで通り、株価や為替の変動があったとしても、1.5倍以下を維持するよう、キャッシュのコントロールを意識していきます。 これらにより、バランスシートと、キャッシュ・フローでの規律を維持しながら、更なる成長を図っていきます。 「中期経営計画2020」の2年目である2019年度は、米中貿易摩擦・中国経済成長の鈍化から、先進国における経済成長の減速が継続しています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約11612文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析) (1) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用並びに資産、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を設定することが義務付けられております。実際の業績はこれらの見積りと異なる場合があります。 見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識しております。 当社グループの連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。 ① 金融商品の公正価値 当社グループは、資産又は負債の公正価値を測定する際に、入手可能な限り、市場の観察可能なデータを用いております。 公正価値の具体的な算定方法は次のとおりであります。 (a)資本性金融資産 上場株式については、取引所の価格によっております。非上場株式については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、類似会社の市場価格に基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法、その他の評価技法を用いて算定しております。非上場株式の公正価値測定に当たっては、割引率、評価倍率等の観察可能でないインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント、非支配持分ディスカウントを加味しております。非上場株式の公正価値の評価方針及び手続の決定はコーポレートにおいて行っており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。 (b)デリバティブ金融資産及びデリバティブ金融負債 通貨関連デリバティブ 為替予約取引、直物為替先渡取引、通貨オプション取引及び通貨スワップ取引については、期末日の先物為替相場に基づき算出しております。 金利関連デリバティブ 金利スワップについては、将来キャッシュ・フローを満期日までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。 商品関連デリバティブ 商品先物取引については、期末日現在の取引所の最終価格により算定しております。商品先渡取引、商品オプション取引及び商品スワップ取引については、一般に公表されている期末指標価格に基づいて算定しております。 ② 非金融資産の減損 当社グループは期末日において、資産が減損している可能性を示す兆候があるか否かを判定し、減損の兆候が存在する場合には当該資産の回収可能価額を見積っております。…

セグメント関連

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(2) 報告セグメントに関する情報 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は法人所得税費用の計算方法を除き、「3 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 セグメント間の取引は、市場価格を勘案し、一般的取引条件と同様の価格に基づいております。 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 自動車 航空産業・ 交通プロジェクト 機械・医療 インフラ エネルギー・社会インフラ 金属・資源 化学 食料・アグリビジネス 収益 外部顧客からの収益 242,499 27,811 107,010 74,791 383,170 505,101 128,293 セグメント間収益 131 1,944 11 11 収益合計 242,499 27,812 107,142 76,736 383,170 505,112 128,305 売上総利益 42,330 15,463 13,642 18,681 37,638 46,366 16,404 持分法による投資損益 298 1,016 904 5,694 17,680 931 243 当期純利益 (親会社の所有者に帰属) 6,409 3,962 2,763 5,786 30,463 8,984 2,280 セグメント資産 167,777 130,181 121,496 284,473 464,565 298,574 125,116 (その他の資産項目) 持分法で会計処理されている投資 4,450 9,193 9,437 101,469 239,828 11,367 11,594 資本的支出 2,391 2,173 126 7,950 14,194 1,597 2,537 (単位:百万円) 報告セグメント その他 調整額 連結 リテール・ 生活産業 産業基盤・ 都市開発 収益 外部顧客からの収益 317,373 33,267 1,819,319 36,871 1,856,190 セグメント間収益 55 368 2,524 314 △ 2,838 収益合計 317,428 33,636 1,821,843 37,185 △ 2,838 1,856,190 売上総利益 38,661 6,957 236,145 5,427 △ 616 240,956 持分法による投資損益 △ 74 889 27,584 195 △ 0 27,779 当期純利益 (親会社の所有者に帰属) 5,724 1,087 67,462 440 2,517 70,419 セグメント資産 395,738 72,543 2,060,467 144,710 91,881 2,297,059 (その他の資産項目) 持分法で会計処理されている投資 17,303 15,575 420,219 4,046 △ 1…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載しております、事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、将来事項に関する記述につきましては、当期末現在において入手可能な情報に基づく当社の判断、目標、一定の前提又は仮定のもとでの予測などであります。 (1)事業上のリスク 当社グループは、総合商社としてグローバルかつ多角的に事業を行っており、展開する事業の性質上、様々なリスクに晒されております。そのため、「リスク管理基本規程」に則り、リスクを分類・定義した上で各々のリスク項目ごとに任命されたリスク管理責任者が年度初めに「リスク管理運営方針・運営計画」を策定し、四半期ごとに進捗、改善状況をモニタリングした上で年度末に総括を行っております。分類したリスクのうち、定量化が可能なリスク(市場リスク・信用リスク・事業投資リスク・カントリーリスク)に関しては、リスクを計測し、算出したリスクアセットの数値に基づいて管理しております。また、定量化が困難なリスク(法務リスク、コンプライアンスリスク、環境・社会(人権)リスク、資金調達リスク、災害等リスク、システムリスク等)については、四半期のモニタリングの対象として管理しております。当社グループは、こうした様々なリスクに対処するため、必要なリスク管理体制を整備し、リスク管理にあたっておりますが、これらのすべてのリスクを完全に回避できるものではありません。 当社グループの事業に関しては、以下のようなリスクがあります。 ① マクロ経済環境の変化によるリスク 当社グループは、グローバルにビジネスを展開し、事業活動は多岐にわたっており、当社グループの業績は、日本及び関係各国の政治経済状況や世界経済全体の影響を受けます。そのため、世界的あるいは特定地域における経済動向は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ② 市場リスク 当社グループは、貿易業や事業投資を通じた外貨建の取引などに伴う為替変動リスク、資金の調達や運用などに伴う金利変動リスク、営業活動における売買契約・在庫商品などに伴う商品価格変動リスク、並びに上場有価証券の保有などに伴う価格変動リスクなどの市場リスクにさらされております。当社グループは、これらの市場リスクを商品の売買残高などの資産・負債のマッチングや、先物為替予約取引、商品先物・先渡取引、金利スワップ取引などのヘッジ取引によって極小化することを基本方針としております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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1) サステナビリティに関する取り組み 双日では、将来にわたり「2つの価値」を創造し続けるため、事業を通じて中長期的に取り組む6つの「サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)」を設定すると共に、長期ビジョンとして「サステナビリティ チャレンジ」を設定し、グローバルな環境・社会課題の解決と企業活動との融合促進、及びその体制の構築に取り組んでいます。 <サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)> <サステナビリティ チャレンジ> 『事業を通じた脱炭素社会実現への挑戦と、サプライチェーンを含めた人権尊重への対応により、双日と社会の持続的な成長を目指します。』 「中期経営計画2020」の3ヶ年を長期ビジョン実現に向けた準備期間と位置づけ、経営が先頭に立ち、事業活動により生じるCO2排出量の把握・評価や、低炭素社会実現に貢献するビジネスの積み上げを加速し、今後10年で低炭素ビジネスの拡大を図ると共に、恒常的に人権尊重の取り組みを拡大していきます。 <低炭素・脱炭素に向けた取り組み> 当社グループは、2015年の第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択されたパリ協定の要請を踏まえ、「サステナビリティ チャレンジ」で掲げる「事業を通じた脱炭素社会の実現」に向けて、再生可能エネルギー事業など、気候変動対策に結びつく事業への取り組みを進めています。 また、2018年8月にTCFDの最終提言への賛同を表明し、幅広いステークホルダーとの協働、積極的な情報開示と透明性向上に努めています。 2) 人材の多様性に関する取り組み 当社は、グローバルに事業を展開する中で、長期的に競争力を発揮し続けるため、性別、国籍、年代などを問わず、多様な人材の採用や育成、活用を進めています。また、これらの人材が、個々の能力を最大限に発揮し、組織の成果に貢献できるよう、制度・環境の整備に取り組んでおります。 ● 女性活躍推進 中長期的な視点から行動計画及び数値目標を定め、仕事と育児の両立支援などの制度を含む職場環境の整備、上司・本人を含めた社員の意識向上に取り組むなど、女性管理職をはじめとした女性社員の活躍に向けた諸施策に取り組んでいます。また、その進捗は定期的に経営会議、取締役会へ報告を行っております。経営からの社内外へのメッセージ発信も積極的に行っており、2018年10月には「双日のイクボス宣言」を表明、多様な人材を活躍させ組織の成果に繋げる管理職を増やし、柔軟で生産性の高い働き方を推進しています。また、2020年3月には、女性活躍推進に優れた上場企業を表彰する「なでしこ銘柄」(経済産業省、東京証券取引所主催)に4年連続で選定されました。 女性活躍推進法に基づく行動計画 URL:https://www.sojitz.…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

5 【研究開発活動】 特記事項はありません。 0103010_honbun_0559700103204.htm

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2273文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループ(当社及び連結子会社)の2020年3月31日現在における主要な設備は以下のとおりであります。当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しており、使用権資産の帳簿価額及び使用権資産に係る土地面積も「土地面積(千㎡)」を記載する等、内容の見直しを行っております。なお、帳簿価額には消費税等は含まれておりません。 (1) 提出会社 セグメントの 名称 事業所名 設備の内容 所在地 従業 員数 (人) 土地 面積 (千㎡) 土地 建物 使用権 資産 投資不動産 その他 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) その他 東京本社 本社オフィス 東京都千代田区 1,644 651 22,043 410 (2) 国内子会社 セグメントの 名称 会社名 設備の内容 所在地 従業 員数 (人) 土地 面積 (千㎡) 土地 建物 使用権 資産 投資不動産 その他 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) エネルギー・ 社会インフラ 未来創電 上三緒㈱ 太陽光発電所 福岡県飯塚市 328 4,282 *1 東京油槽㈱ 石油化学品等の物流 ターミナル 神奈川県川崎市川崎区 76 68 7,797 503 23 534 2,982 *1 化学 エヌアイ ケミカル㈱ タンク設備 千葉県千葉市 美浜区 28 57 2,096 248 12 43 2,219 *1 リテール・ 生活産業 第一紡績㈱ 物流センター 岐阜県羽島郡 笠松町 40 74 1,969 523 375 34 商業施設 大阪府堺市 西区 5,741 本社オフィス及び工場 熊本県荒尾市 121 86 980 233 13 山形 新都心開発㈱ 賃貸ビル 山形県山形市 151 1,517 産業基盤・ 都市開発 双日 新都市開発㈱ 賃貸住宅等 東京都中央区他 1,077 639 5,298 6,207 390 *1 (注)*1:構築物、機械装備、無形資産が含まれております。 (3) 在外子会社 セグメントの 名称 会社名 設備の内容 所在地 従業 員数 (人) 土地 面積 (千㎡) 土地 建物 使用権 資産 投資不動産 その他 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 帳簿価額 (百万円) 自動車 Sojitz Automotive Group,Inc. 展示場 *2 米国・ カリフォルニア 320 114 1,789 2,910 9,187 7,871 *1 航空産業・ 交通 プロジェクト Solar Oceania Corp.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約679文字

3 【配当政策】 当社は、安定的かつ継続的に配当を行うと共に、内部留保の拡充と有効活用によって企業競争力と株主価値を向上させることを基本方針とし、経営の最重要課題のひとつと位置づけております。この基本方針のもと「中期経営計画2020」においては、連結配当性向を30%程度とすることを基本としております。 当期末の配当につきましては、当期の決算を踏まえた自己資本の状況などを総合的に勘案し、以下のとおりといたしました。この結果、当期純利益に基づく連結配当性向は34.8%となります。 ①配当財産の種類 金銭 ②株主に対する配当財産の割当てに関する事項、及びその総額 当社普通株式1株につき8.5円、総額10,378百万円 なお、2019年12月2日に1株当たり8.5円の中間配当金をお支払いしておりますので、 1株当たりの年間配当は17円、年間配当総額は21,011百万円となります。 ③剰余金の配当の効力が生じる日 2020年6月19日 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当について、取締役会決議によって実施できることを定款に定めております。これにより、当社は取締役会決議による中間配当と定時株主総会の決議による期末配当の年2回の配当を実施することを方針としております。 (注)第17期の剰余金の配当は以下のとおりであります。 株式の種類 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 普通株式 2019年11月1日 10,633 8.50 取締役会決議 普通株式 2020年6月18日 10,378 8.50 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約392文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 自動車 4,319 [ 304 ] 航空産業・交通プロジェクト 419 [ 11 ] 機械・医療インフラ 928 [ 71 ] エネルギー・社会インフラ 1,386 [ 318 ] 金属・資源 770 [ 286 ] 化学 1,658 [ 140 ] 食料・アグリビジネス 2,192 [ 1,240 ] リテール・生活産業 4,010 [ 558 ] 産業基盤・都市開発 1,257 [ 341 ] その他 1,900 [ 222 ] 合計 18,839 [ 3,491 ] (注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7239文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 コーポレート・ガバナンス体制図(2020年6月18日現在) ① 基本的な考え方 当社は、「双日グループ企業理念」(「双日グループは、誠実な心で世界を結び、新たな価値と豊かな未来を創造します」)に基づき、中長期に亘る企業価値の向上を図っております。 この実現に向け、コーポレート・ガバナンスの充実が経営の重要課題であるとの認識のもと、以下のようなコーポレート・ガバナンス体制を構築し、株主をはじめとするステークホルダーに対する経営責任と説明責任を果たすことを含め、健全性、透明性、効率性の高い経営体制の確立に努めております。 ② 企業統治の体制 <概要及び当該体制を採用する理由> 1) 経営及び業務執行体制 当社では、経営の意思決定と業務執行の分離による権限、責任の明確化及び業務執行の迅速化を実現するため、執行役員制度を導入しております。取締役会は、当社グループ経営に係る基本方針と最重要案件の審議、決議を行う最高意思決定機関であると共に、業務執行機関からの重要事項の付議、定例報告などを通じて業務の執行状況の監督を行っております。業務執行機関としては、当社グループの経営及び執行に係る重要事項を全社的視野並びに中長期的な観点で審議、決裁する経営会議を設置し、最高経営責任者である社長が議長を務めております。加えて、社長管下には、重要な投融資案件を審議・決裁する投融資審議会、重要な人事事項を審議・決裁する人事審議会、組織横断的な視点で取り組むべき事項を推進する社内委員会を設置しております。 なお、急速な経営環境の変化に迅速かつ適切に対応し、経営に対する責任を明確にするため、取締役と執行役員の任期を1年としております。 2) 経営に対する監視・監督体制 当社では、当社経営に対し、客観的な立場からの外部視点による適切な助言・提言を受けること及び取締役会の監督機能の強化を図ることを目的に複数の社外取締役を選任しております。また、社外取締役が取締役会の諮問機関である指名委員会、報酬委員会の委員長を務めることにより、取締役の選任、報酬に関する妥当性、透明性を確保しております。 なお、当社は監査役会設置会社であり、監査役会が独立した立場から、経営に対する監視・監督機能を果たしております。 (会社の機関) 1) 取締役会 最高意思決定機関として、当社グループ経営に係る基本方針と最重要案件の審議、決議を行うと共に、業務執行機関からの重要事項の付議、定例報告などを通じて業務の執行状況の監督を行っております。また、社外取締役は、業務執行取締役及び当社執行体制全般に対する監督、当社ガバナンス体制全般への意見具申を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

4 【経営上の重要な契約等】 特記事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約2132文字

(6) 【大株主の状況】 2020年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の 総数に対する 所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(注)1 東京都中央区晴海一丁目8-11 150,003 12.29 いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド (常任代理人 香港上海銀行) 1 NORTH BRIDGE ROAD, 06-08 HIGH STREET CENTRE,SINGAPORE 179094 (東京都中央区日本橋三丁目11-1) 123,634 10.13 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(注)1 東京都港区浜松町二丁目11-3 72,356 5.93 J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 1300000 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) EUROPEAN BANK AND BUSINESS CENTER 6,ROUTE DE TREVES, L-2633 SENNINGERBERG, LUXEMBOURG (東京都港区港南二丁目15-1) 31,816 2.61 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋三丁目11-1) 27,347 2.24 JP MORGAN CHASE BANK 385151 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 25 BANK STREET,CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15-1) 21,372 1.75 資産管理サービス信託銀行株式会社(注)1 東京都中央区晴海一丁目8―12 18,712 1.53 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町 一丁目2-10 18,228 1.49 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内二丁目7-1) 17,673 1.45 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5-2 14,041 1.15 495,187 40.56 (注) 1. 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100ISNN 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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