事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約930文字
3【事業の内容】 当社グループは当社(YKT株式会社)と連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成され、電子機器及び工作機械、測定機器等の設備機械の販売、ならびにそれらの取引に関連する保守・サービス等を中心に事業活動を行っております。 当社グループの事業は「電子機器及び工作機械等」の販売と「光電子装置」の販売に区分され、それらの事業内容と当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)電子機器及び工作機械等 電子機器等 当社が国内メーカーより仕入れ、国内ユーザー及び海外ユーザーへ販売しております。 主要商品はパナソニックファクトリーソリューションズ㈱製の電子機器(チップマウンタ、LCDボンダ等)であります。国内は当社が販売し、海外は主に中国及び台湾向けの販売で、微科帝(上海)国際貿易有限公司(連結子会社・中国)、微科帝貿易股份有限公司(連結子会社・台湾)を経由して販売しております。 工作機械、測定機器、産業機械等 当社が海外メーカーより仕入れ、国内ユーザー及び海外ユーザーへ販売しております。 主要商品は欧州メーカーの工作機械(工具研削盤、特殊研削盤、多軸自動盤等)、米国及び欧州メーカーの測定機器(非接触3次元測定システム、工具測定機等)、欧州メーカーの産業機械(コーティングシステム等)であります。なお、平成27年10月に設立いたしましたYKT(Thailand)Co.,Ltd(連結子会社・タイ)は主にこれら商品の東南アジア地区での販売活動を行っており、当連結会計年度より連結子会社といたしました。 非連結子会社のYKT-Europe GmbHは当社の輸入先である欧州メーカーとの取引業務のサポートを行っております。 (2)光電子装置 サンインスツルメント株式会社(連結子会社)が国内及び海外メーカーより仕入れ、国内及び海外ユーザーに販売しております。 主要商品は光アンプ、ファイバーレーザー、レーザー加工装置等であります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約357文字
3【対処すべき課題】 当社グループの当連結会計年度の業績は、引き続き工具研削盤等の工作機械や 非接触3次元測定システム等の 測定機器の国内販売が堅調に推移し当期業績に貢献いたしました。今後も自動車の安全・環境技術や情報端末の小型化などにより、製造業での精密・微細加工のニーズが拡大すると思われます。引き続きお客様のニーズにあった商品の提案と安定供給、そして技術サービスの向上に努めてまいります。 また、海外市場では主力商品の電子部品実装機を中心とした電子機器販売が中国及び新興国の経済成長鈍化の影響で設備投資計画の縮小が見られ、海外子会社の業績にも影響を与えております。今後は当社グループの主力商品である工作機械の海外展開や、東南アジア市場への販売展開を進めることにより、収益体質の向上、安定化に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約357文字
3【対処すべき課題】 当社グループの当連結会計年度の業績は、引き続き工具研削盤等の工作機械や 非接触3次元測定システム等の 測定機器の国内販売が堅調に推移し当期業績に貢献いたしました。今後も自動車の安全・環境技術や情報端末の小型化などにより、製造業での精密・微細加工のニーズが拡大すると思われます。引き続きお客様のニーズにあった商品の提案と安定供給、そして技術サービスの向上に努めてまいります。 また、海外市場では主力商品の電子部品実装機を中心とした電子機器販売が中国及び新興国の経済成長鈍化の影響で設備投資計画の縮小が見られ、海外子会社の業績にも影響を与えております。今後は当社グループの主力商品である工作機械の海外展開や、東南アジア市場への販売展開を進めることにより、収益体質の向上、安定化に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約985文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 電子機器及び 工作機械等 光電子装置 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 10,139,218 379,382 10,518,601 10,518,601 セグメント間の内部売上高又は振替高 30,603 30,603 △ 30,603 10,139,218 409,986 10,549,205 △ 30,603 10,518,601 セグメント利益又は損失(△) 400,239 △ 7,224 393,014 73 393,087 セグメント資産 9,150,472 297,096 9,447,568 △ 305,767 9,141,801 その他の項目 減価償却費 38,578 8,858 47,436 37 47,473 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去73千円が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 電子機器及び 工作機械等 光電子装置 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 9,548,214 321,826 9,870,040 9,870,040 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,269 5,269 △ 5,269 9,548,214 327,095 9,875,310 △ 5,269 9,870,040 セグメント利益又は損失(△) 422,944 △ 12,941 410,002 260 410,262 セグメント資産 8,626,971 207,320 8,834,292 △ 552,242 8,282,049 その他の項目 減価償却費 46,221 6,607 52,829 △ 7 52,821 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額にはセグメント間取引消去260千円が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。