事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約924文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社(㈱イメージワン ゼロット)により構成されており、「医療画像」「衛星画像」「ウェブ・サービス」の3つの事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 医療画像事業(当社) 当社では、PACS(医療画像保管・配信・表示システム)を中心に、病院内医療画像のネットワーク化、電子保管のためのシステム提供、遠隔画像診断支援サービスなどを提供いたしております。 また、高齢化社会の進行に伴い、需要が高まっている在宅医療・介護福祉分野で、duranta(テレメトリー式心電送信機)を提供いたしておりますが、近年増加する脳梗塞の重大発症リスクである不整脈の検査ツールとして大きな期待を寄せられ、新たにシステム開発と保険適用認可を得て「クラウド型ウェアラブル心電計」として循環器医療分野に展開してまいります。 衛星画像事業(当社) 当社ではPix4Dmapper(UAV衛星画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)、携帯型分光放射計(水害・土砂災害・火山災害のモニタリング等)、UAV(小型無人航空機)の販売をいたしております。Pix4Dmapperに関しては、国内のUAV運用拡大に比例して売上が加速する状況にあります。 ウェブ・サービス事業(㈱イメージワン ゼロット) (株)イメージワン ゼロットでは、自由診療(保険非適用診療、自費診療)分野の予約・検索サイトの運営をいたしております。第1年度となる平成29年9月期末には、事業の核となる「Dr.TIMES」と「CLINIKE」の2つのポータルサイトをインターネット上でリリースし、本格的な販売活動を開始いたしました。 (事業系統図) 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1432文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、昭和59年の創立以来、社名に表す「イメージ(画像)」に強いこだわりを持ちながら、各々の時代において最先端の製品やサービスを社会に提供してまいりました。 現在の当社グループ事業は、「医療画像」「衛星画像」「ウェブ・サービス」の3つの事業セグメントで構成され、企業理念である「人の健康、国の安心・安全」分野での支援サービスをより充実させる努力を続けることで、明日の社会に応えてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループにおきましては、売上高の継続的な拡大及び営業利益率の向上を目標としております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループを取り巻く環境が刻々と変化していく状況の中、上記ミッションを達成するために、以下の5つを経営方針として推進してまいります。 ①増収増益基調の確立 ②企業価値の向上 ③繰越欠損の解消 ④復配の実現 ⑤財務基盤の強化 医療・環境を成長産業と位置付ける政府方針、並びに世界的な環境への意識の高まりを当社グループの好機と捉え、事業領域拡大に積極的に取り組んでまいります。 医療画像事業におきましては、医療画像処理をコア技術とした病院業務のIT化と質の向上に貢献する総合医療情報分野への進出、拠点医療機関との連携による医療画像サービス事業の創出を目指した製品ラインアップの強化、遠隔画像診断支援サービスの提供、在宅医療分野への事業展開、及び医療画像保管サービス等の事業拡大を展開してまいります。 また、医療画像分野に限定することなく、当社グループの技術・営業資産を活用できる新しい医療分野のIT事業への展開についても取り組んでまいります。 衛星画像事業におきましては、UAV(小型無人飛行機)、FieldSpec(携帯型分光放射計)、Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売拡大を目指します。 ウェブ・サービス事業におきましては、市場拡大が著しい予約・検索サイト事業における自由診療分野でのトップシェアを目指してまいります。 (4)経営環境 当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケア領域において、政府の成長戦略が掲げる新しい社会「Society5.0」の実現に向けた戦略分野の筆頭に「健康・医療・介護」が掲げられ、ICTを活用した医療サービス具体化への期待が高まってきております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1432文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、昭和59年の創立以来、社名に表す「イメージ(画像)」に強いこだわりを持ちながら、各々の時代において最先端の製品やサービスを社会に提供してまいりました。 現在の当社グループ事業は、「医療画像」「衛星画像」「ウェブ・サービス」の3つの事業セグメントで構成され、企業理念である「人の健康、国の安心・安全」分野での支援サービスをより充実させる努力を続けることで、明日の社会に応えてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループにおきましては、売上高の継続的な拡大及び営業利益率の向上を目標としております。 (3)中長期的な経営戦略 当社グループを取り巻く環境が刻々と変化していく状況の中、上記ミッションを達成するために、以下の5つを経営方針として推進してまいります。 ①増収増益基調の確立 ②企業価値の向上 ③繰越欠損の解消 ④復配の実現 ⑤財務基盤の強化 医療・環境を成長産業と位置付ける政府方針、並びに世界的な環境への意識の高まりを当社グループの好機と捉え、事業領域拡大に積極的に取り組んでまいります。 医療画像事業におきましては、医療画像処理をコア技術とした病院業務のIT化と質の向上に貢献する総合医療情報分野への進出、拠点医療機関との連携による医療画像サービス事業の創出を目指した製品ラインアップの強化、遠隔画像診断支援サービスの提供、在宅医療分野への事業展開、及び医療画像保管サービス等の事業拡大を展開してまいります。 また、医療画像分野に限定することなく、当社グループの技術・営業資産を活用できる新しい医療分野のIT事業への展開についても取り組んでまいります。 衛星画像事業におきましては、UAV(小型無人飛行機)、FieldSpec(携帯型分光放射計)、Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売拡大を目指します。 ウェブ・サービス事業におきましては、市場拡大が著しい予約・検索サイト事業における自由診療分野でのトップシェアを目指してまいります。 (4)経営環境 当社グループを取り巻く事業環境といたしましては、主要分野であるヘルスケア領域において、政府の成長戦略が掲げる新しい社会「Society5.0」の実現に向けた戦略分野の筆頭に「健康・医療・介護」が掲げられ、ICTを活用した医療サービス具体化への期待が高まってきております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約577文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 医療画像 事業 衛星画像 事業 ウェブ・サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 1,274,821 110,696 153 1,385,671 1,385,671 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,274,821 110,696 153 1,385,671 1,385,671 セグメント利益 又は損失(△) 83,504 22,776 △ 69,030 37,249 △ 191,944 △ 154,694 セグメント資産 708,616 17,805 357,429 1,083,851 452,692 1,536,543 セグメント負債 266,368 11,518 27,352 305,239 266,678 571,918 その他の項目 減価償却費 39,370 2,563 789 42,723 4,879 47,602 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 31,711 725 17,019 49,456 1,971 51,427 (注) 1 調整額の内容は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約240文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 医療画像事業 1,274,821 衛星画像事業 110,696 ウェブ・サービス事業 153 合計 1,385,671 (注) 1 金額には、消費税等は含まれておりません。 2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 3 当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比は記載しておりません。