事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約274文字
4 株式会社バンダイナムコホールディングスとの関係内容につきましては「主要な事業の内容」のとおりです。 <株式会社バンダイナムコホールディングスの企業グループにおける当社の位置付けと関係> 当社は、平成17年より株式会社バンダイナムコホールディングスの持分法適用会社となりました。バンダイナムコグループに属してはおりますが、経営につきましては独立性を保ち、指名委員会等設置会社として所有および監視と、事業計画立案および経営を明確に分離させた体制で、従来通り事業を継続いたしております。また、当社の販売取引先につきましても従来からの変更はありません。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約470文字
3 【対処すべき課題】 次期第41期の経営課題 a.国内販売の玩具・自転車既存市場シェア奪回による構造改善 既にオイル価格の上昇による材料費値上げは顕在化しており、次期下半期の原価は再び微増の見込みです。 40期の国内販売の利益構造を安定させる為に次期41期では、自転車の構造改善を進行しながら、玩具も含めて既存 シェア奪回による売上増に集中します。 b.違いのある高付加価値商品の開発 当40期においては、既存品の縮小を新製品でリカバーする力が不足しました。a.の構造安定化には新たな商品の柱 をつくる事は必須で重要的な継続的経営課題です。 c.新規事業の柱を構築 当40期末に芽生えたキッズファニチャーの新製品のヒットを機に、育児用品等の開発に引き続き取り組みます。 d.海外市場への拡販 Magna-tilesを活用した拡販の可能性を追求しつつ、当40期に開設した米国販社とグローバル商品を元に、次期41期 では当該子会社を通した販売も加わり利益増につなげるべく市場開拓に努め、海外事業を安定的且つ確実な事業に発 展させてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約470文字
3 【対処すべき課題】 次期第41期の経営課題 a.国内販売の玩具・自転車既存市場シェア奪回による構造改善 既にオイル価格の上昇による材料費値上げは顕在化しており、次期下半期の原価は再び微増の見込みです。 40期の国内販売の利益構造を安定させる為に次期41期では、自転車の構造改善を進行しながら、玩具も含めて既存 シェア奪回による売上増に集中します。 b.違いのある高付加価値商品の開発 当40期においては、既存品の縮小を新製品でリカバーする力が不足しました。a.の構造安定化には新たな商品の柱 をつくる事は必須で重要的な継続的経営課題です。 c.新規事業の柱を構築 当40期末に芽生えたキッズファニチャーの新製品のヒットを機に、育児用品等の開発に引き続き取り組みます。 d.海外市場への拡販 Magna-tilesを活用した拡販の可能性を追求しつつ、当40期に開設した米国販社とグローバル商品を元に、次期41期 では当該子会社を通した販売も加わり利益増につなげるべく市場開拓に努め、海外事業を安定的且つ確実な事業に発 展させてまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約96文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社は、玩具及び自転車等乗り物類の企画販売を事業とする単一セグメントであるため、固定資産の減損損失に関する情報の記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約259文字
2 主な相手先別の販売実績及びそれぞれの総販売実績に対する割合は次のとおりです。 相手先 前事業年度 (自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日) 当事業年度 (自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) VALTECH LLC. 1,245,234 26.7 1,482,075 31.4 日本トイザらス㈱ 1,197,630 25.7 1,161,582 24.6 ㈱ハピネット 1,181,202 25.3 1,109,003 23.5