事業の内容
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/ 原文長 約148文字
3 【事業の内容】 当グループは、当社と子会社1社で構成され、管工機材の販売を主な事業としております。 なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)中国器材㈱は重要性が乏しいと判断し、非連結子会社としております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約357文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 当社の経営の基本方針 当社は、お取引先の皆様方の直面する課題解決に向けた最適ソリューションをご提案し続けることはもとより、企業をつなぎ・必要とされ続ける「ベスト・パートナー」、働きやすさを追求する「ベスト・カンパニー」を目指しております。 当社は、建設設備関連に不可欠な基礎資材である「管工機材」を通じて、マイホームからプラントまであらゆる分野で付加価値の高い商品と高品質なサービスを提供し、未来を創造するサステナブルな社会に貢献してまいります。 (2) 当社を取巻く経営環境 当管工機材業界におきましては、建設設備関連事業や民間設備投資の動向による影響、また、同業他社との競争激化などの要因もあり、経営環境は引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。
対処すべき課題
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/ 原文長 約687文字
(3) 当社が目標とする経営指標および対処すべき課題 このような状況下において、当社といたしましては、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%以上及び自己資本利益率4%以上を達成するため、引き続き、以下の重点施策を実施いたします。 ① 営業基盤・商品開拓の強化 新規顧客の開拓、既存顧客でのシェアの拡大による営業基盤の強化及び市場ニーズに合った商品の開拓が当社における急務の課題であります。このため、顧客第一主義を徹底し、地域戦略や商品戦略の見直しによる顧客ニーズに合った高付加価値商品やサービスの提供をするとともに、物流体制の見直しによる一層きめ細かいデリバリーを展開し、営業基盤の強化を図ってまいります。 ② 商品構成の変革 管工機材商品だけでなく、従来の市場にとらわれない商品の開拓や販売ルートの開拓による抜本的な商品構成の変革を進めてまいります。このため、電材、建材、土木関連商品など販売ルートの開拓により取扱商品の拡充を図り、商品構成の変革により収益力の強化を図ってまいります。 ③ 人材育成の強化・活用 従業員一人ひとりの能力・考える力・創造力を最も重要な経営資源ととらえ、「会社を信頼して働ける職場づくり」「恒常的・自発的な知恵/改善を促進する仕組みづくり」「個々人の役割遂行とチームワークの促進」に加え、「徹底的な人材育成」に努めてまいります。 また、チャレンジを促進する企業風土を醸成するため、人材育成の目指す方向性の明示とプランを確立させ、積極的な人材登用と適材適所による人材の有効活用を図り、将来にわたり活力に満ちた人材集団を形成してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6004文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は当事業年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動停滞からの回復で急激に需要が復調する一方で、サプライチェーンの混乱や人手不足等による供給側の混乱が続いております。その中で新たな問題としてウクライナ紛争による天然資源等の供給制限が発生、また中国のゼロコロナ政策における都市封鎖の影響による混乱が懸念されております。このようなグローバルインフレ圧力については依然として収束する兆しは見えず、景気の先行きの不透明感は極めて強いものとなっております。一方で国内においては各種行動制限が緩和されるとの前提では、物価上昇や供給制限等が一部影響するものの企業の業績は緩やかに回復すると考えられます。 当管材業界におきましても、需要増加・供給制限による原材料価格の上昇やそれに伴う製品価格の値上げが今後も続くことが予想されます。また、ガソリン価格上昇に伴う物流費等の負担増や経済活動再開による人手不足と人件費増加は企業収益の押し下げ要因となっており、当社を取り巻く事業環境は引き続き予断を許さない状況にあります。 このような状況の下、当社は当事業年度より経営理念を刷新いたしました。また、「3カ年事業戦略中期経営計画」を策定、そのビジョンとして掲げた3つの事業戦略を推進してまいりました。 経営理念 社員の成長と幸せを追求し、永続かつ発展的に企業価値を高め、より良い社会環境創りに貢献します 3カ年事業戦略中期経営計画 ビジョン 「中部圏強化」 「首都圏地盤固め」 「働き方改革 生産性重視」 今後も主力商品の営業を強化するとともに営業設備の拡充や脱炭素化につながる次世代商品の在庫の充実等を行うことで一層の売上拡大を図ってまいります。また、デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化を推進、ロジスティクス改革やEC拡大等による事業基盤の整備を進めることで、収益の確保と企業価値の向上に取り組んでまいります。 この結果、当事業年度における財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 イ.財政状態 当事業年度末の資産合計は前期末と比較して12億68百万円増加し、210億32百万円となりました。 当事業年度末の負債合計は前期末と比較して8億63百万円増加し、81億25百万円となりました。 当事業年度末の純資産合計は129億7百万円となり、前期末と比較して4億5百万円増加しました。 ロ.経営成績 売上高は266億15百万円(前期比11.3%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約112文字
【セグメント情報】 前事業年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)及び当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) 当社は、管工機材卸売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。