事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約338文字
3【事業の内容】 当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業を営んでおります。 インテリア事業は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を行っており、主として当社独自で開発した商品「リリカラ」をメーカーに製造委託し、代理店あるいは一部内装工事業者等に販売しております。 スペースソリューション事業は、オフィス家具、事務用品等の仕入及び販売、工事請負を行っております。 なお、これらのセグメントは、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に記載のセグメントの区分と同一であります。 以上述べた内容を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 (注) 内装工事業者等への販売は関西地区を中心に僅少な為、破線で表示しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約896文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載内容のうち、将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 当社は、「価値観の創造と提案」、「持続的な成長」、「株主に対する責務」を経営基本三原則と定め、「快適な生活空間を創造し、提案する」ことを経営理念として事業活動を行っております。「お客様に商品を買っていただくと同時に満足を買っていただく」ことを経営基本方針として個人住宅からオフィス、ホテル、商業施設、公共施設などの空間作りをインテリアという視点からトータルに提案をしております。 (2) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 2021年-2023年にかけての日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の終息時期について、現時点においてはっきりとした予想を立てづらい状況にあります。2021年2月12日付で公表いたしました中期経営計画「DaaS(ダース)」においては、2021年12月期中に感染拡大に一応の終息が見られることを前提と致しております。 一方、感染終息後も様々な変化がもたらされ、需要の一部は感染拡大前の水準に戻らないものと思われます。半面、デジタル技術の社会への浸透や、新しい生活様式の定着につれて、新たなビジネスチャンスも発生しております。 当社は、中期経営計画に基き、新たなビジネスチャンスの取り込みと、事業構造の変革に取り組んで参ります。 中期経営計画の基本方針 ・ESGへの積極的な取り組みによるガバナンスの強化とダイバーシティの推進 中期経営計画の基本戦略 ① 事業構造の変革 ・業績目標指標の改定による行動変容の促進 ・デジタル技術を活用した業務効率化の推進 ② 新たなビジネスチャンスの取り込み ・Eコマースや、デシタル技術を活用したソリューションビジネスの創出 ・オフィスにおける新たな働き方を提案するために、ICTを活用した新商品・新サービスをアライアンスにより導入 ・共創マーケティングによる商品開発の推進 ・デザイン提案・不動産情報の提供・建物のバリューアップの提案など、付加価値提供の強化
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約896文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載内容のうち、将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 当社は、「価値観の創造と提案」、「持続的な成長」、「株主に対する責務」を経営基本三原則と定め、「快適な生活空間を創造し、提案する」ことを経営理念として事業活動を行っております。「お客様に商品を買っていただくと同時に満足を買っていただく」ことを経営基本方針として個人住宅からオフィス、ホテル、商業施設、公共施設などの空間作りをインテリアという視点からトータルに提案をしております。 (2) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 2021年-2023年にかけての日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の終息時期について、現時点においてはっきりとした予想を立てづらい状況にあります。2021年2月12日付で公表いたしました中期経営計画「DaaS(ダース)」においては、2021年12月期中に感染拡大に一応の終息が見られることを前提と致しております。 一方、感染終息後も様々な変化がもたらされ、需要の一部は感染拡大前の水準に戻らないものと思われます。半面、デジタル技術の社会への浸透や、新しい生活様式の定着につれて、新たなビジネスチャンスも発生しております。 当社は、中期経営計画に基き、新たなビジネスチャンスの取り込みと、事業構造の変革に取り組んで参ります。 中期経営計画の基本方針 ・ESGへの積極的な取り組みによるガバナンスの強化とダイバーシティの推進 中期経営計画の基本戦略 ① 事業構造の変革 ・業績目標指標の改定による行動変容の促進 ・デジタル技術を活用した業務効率化の推進 ② 新たなビジネスチャンスの取り込み ・Eコマースや、デシタル技術を活用したソリューションビジネスの創出 ・オフィスにおける新たな働き方を提案するために、ICTを活用した新商品・新サービスをアライアンスにより導入 ・共創マーケティングによる商品開発の推進 ・デザイン提案・不動産情報の提供・建物のバリューアップの提案など、付加価値提供の強化
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4088文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い景気は急速に悪化し、未だに収束の見通しも立っておらず、期終盤に段階的な経済活動の再開は見られたものの、感染拡大の傾向にあり、先行きは極めて不透明な状況で推移いたしました。 インテリア業界におきましては、重要な指標である新設住宅着工戸数は、期を通して連続で前年対比マイナスで推移しており、先行きも予断を許さない状況となっております。 この様な環境のもとで、当社の売上高は前事業年度比9.9%減の32,760百万円、営業利益は前事業年度比86.6%減の88百万円、経常利益は前事業年度比93.8%減の37百万円、当期純利益は前事業年度比85.7%減の55百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 インテリア事業 壁装材は2020年5月にホテル、商業施設、医療・福祉施設、オフィスや店舗など全てのコントラクト物件に向けた不燃ビニル壁紙見本帳“ウィル”を発行、カーテンは同年10月に様々なインテリアに合う豊富なデザインラインナップで、暮らしに「いろどり」と新しい住まい方を「さきどり」する空間づくりを提案するカーテン見本帳“サーラ”を発行、床材は同年1月に飲食店や店舗等の商業施設から賃貸等の住宅物件まで幅広く使える“エルワイタイル”を発行した他、壁装材見本帳“ライト”、“V-ウォール”、“らくらくリフォーム プレミアム”、カーテン見本帳“ファブリックデコ”、床材見本帳“クッションフロア”等を増冊発行し拡販に努めましたが、売上高は 前事業年度比 7.9%減の26,284百万円となり、セグメント利益は 前事業年度比 89.7%減の57百万円となりました。 スペースソリューション事業 顧客企業のリニューアル、リノベーション需要の取り込み、3密を回避したオフィス空間の提案など顧客企業に対するより細やかなサービスの提供に努めましたが、売上高は 前事業年度比 17.3%減の6,476百万円、セグメント利益は前事業年度比68.1%減の30百万円となりました。 ② 財政状態の状況 当事業年度末の総資産は前事業年度末比464百万円減の18,948百万円となりました。 流動資産は前事業年度末比515百万円減の14,608百万円となりました。これは電子記録債権の増加(1,069百万円)等の増加要因はありましたが、主に売掛金の減少(757百万円)、現金及び預金の減少(460百万円)、商品の減少(183百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比50百万円増の4,339百万円となりました。 負債総額は前事業年度末比393百万円減の12,530百万円となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1384文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 インテリア事業 スペース ソリューション 事業 売上高 外部顧客への売上高 28,524,097 7,832,865 36,356,963 36,356,963 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,642 4,642 △ 4,642 28,528,740 7,832,865 36,361,606 △ 4,642 36,356,963 セグメント利益 564,285 96,208 660,494 660,494 セグメント資産 15,462,635 2,792,329 18,254,964 1,158,347 19,413,312 その他の項目 減価償却費(注)3 88,417 10,013 98,430 98,430 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 201,330 58,647 259,978 87,261 347,239 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△4,642千円は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券、賃貸不動産、差入保証金であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。 2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。 3 減価償却費には、ソフトウェア償却費を含んでおります。 当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 インテリア事業 スペース ソリューション 事業 売上高 外部顧客への売上高 26,284,316 6,476,240 32,760,556 32,760,556 セグメント間の内部売上高又は振替高 26,284,316 6,476,240 32,760,556 32,760,556 セグメント利益 57,902 30,718 88,620 88,620 セグメント資産 15,708,291 2,120,514 17,828,805 1,119,883 18,948,689 その他の項目 減価償却費(注)3 135,386 25,358 160,744 160,744 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 68,096 27,157 95,254 42,656 137,910 (注)1 調整額は以下のとおりであります。…