事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約226文字
3【事業の内容】 当社は、レディースインナー等販売事業を主体とする衣料品、化粧品及び健康食品等の販売事業を行っております。商品は国内、海外の協力工場で生産され、ビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)及び一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売しております。また、訪問販売の補完チャネルとして、通信販売を展開しております。 なお、当社はレディースインナー等販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3156文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社の基本理念は、創業当時から今も変わることなく、シャルレに関わるすべての人の根底に流れています。人や社会の価値観がますます多様化しているからこそ、人の心も豊かにする、本当の「豊かさ」をお届けしたい。人びとのより豊かな生活に貢献できる企業として、わたしたちシャルレは、これからも躍進し続けます。 「基本理念」 人はみな豊かでなければならない 我々に関係ある人はみな どうしても豊かでなければならない 「わたしたちの誓い」 女性を元気にする日本一のグループへ わたしたちは シャルレらしい「もの」 わくわく、笑顔になれる「こと」 生涯を通じていきいきと輝いている「ひと」にこだわり続けます。 そして、女性と共に生き地域や社会の発展に貢献していきます。 「 当社が目指す姿 」 「女性を元気にする日本一のグループ」を目指して ①女性の生涯に「美しさと健やかさ」に貢献できる「ものづくり」に徹底してこだわり、独自の販売方法で、より多くの愛用者にお届けします。 ②国内市場において得た知見や技術を活かして、海外の女性に商品やサービスを展開します。 ③経営基盤である財務体質の改善に取り組み、資産の収益化により、安定的なステークホルダーへの還元を実現します。 ④シャルレビジネスが築きあげた独自の「文化」や「風土」を守りつつ、時代の変化に合わせ、現代女性の価値観に沿った新たな価値創造企業として社会に貢献します。 ⑤従業員が常にチャレンジし続け、自律・協働の精神をもって、いきいきと働ける環境を整えます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3156文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社の基本理念は、創業当時から今も変わることなく、シャルレに関わるすべての人の根底に流れています。人や社会の価値観がますます多様化しているからこそ、人の心も豊かにする、本当の「豊かさ」をお届けしたい。人びとのより豊かな生活に貢献できる企業として、わたしたちシャルレは、これからも躍進し続けます。 「基本理念」 人はみな豊かでなければならない 我々に関係ある人はみな どうしても豊かでなければならない 「わたしたちの誓い」 女性を元気にする日本一のグループへ わたしたちは シャルレらしい「もの」 わくわく、笑顔になれる「こと」 生涯を通じていきいきと輝いている「ひと」にこだわり続けます。 そして、女性と共に生き地域や社会の発展に貢献していきます。 「 当社が目指す姿 」 「女性を元気にする日本一のグループ」を目指して ①女性の生涯に「美しさと健やかさ」に貢献できる「ものづくり」に徹底してこだわり、独自の販売方法で、より多くの愛用者にお届けします。 ②国内市場において得た知見や技術を活かして、海外の女性に商品やサービスを展開します。 ③経営基盤である財務体質の改善に取り組み、資産の収益化により、安定的なステークホルダーへの還元を実現します。 ④シャルレビジネスが築きあげた独自の「文化」や「風土」を守りつつ、時代の変化に合わせ、現代女性の価値観に沿った新たな価値創造企業として社会に貢献します。 ⑤従業員が常にチャレンジし続け、自律・協働の精神をもって、いきいきと働ける環境を整えます。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3475文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、各種政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復で推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、国内外の経済活動の停滞が長期化する懸念もあることから、先行き不透明かつ厳しい状況が続いております。 国内レディースインナーウエア市場におきましては、個人消費は持ち直しの兆しが見え始めておりましたが、消費税増税に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による個人消費の減速懸念など、当社を取り巻く経営環境は、一段と厳しさを増しております。 このような環境のもと、当社は、2019年4月より2022年3月期を最終年度とする3か年の中期経営計画を策定及び推進し、「シャルレビジネス事業の再生」と「新規事業開発による新たな柱の創造」の2つの基本戦略に基づき、事業改革の促進、業績回復などに向け、シャルレビジネスの環境整備や商品開発体制の見直しなどに積極的に取り組んでまいりました。 商品面におきましては、衣料品類では、新定番商品として、スポーツ用のインナーウエアである「スポーツブラジャー・ショーツ」を発売するとともに、数量限定商品として縫い目やテープなどを使用しないインナーウエアである「ハーフトップ・ショーツ(無縫製)」を発売しました。また、ブラジャーを対象とした販売促進キャンペーンである「ブラフェスタ(4月~5月)」を実施したことや、消費税増税前及び翌事業年度からのメイト会員価格変更前による駆け込み需要が追い風になったことから、ファンデーション類全体の売上高は前年を大幅に上回りました。アウター類では、共に神戸を拠点とするアパレル企業であるワールドグループと共同開発を行い、両社の強みを活かし、心地よさとデザイン性を融合させた「ウールコート」及び「ショルダーバッグ(2WAY)」を数量限定にて発売し、販売状況は好調に推移しました。しかしながら「シャルレドレッセ」より、各シーズンに向けたカットソーやパンツなどを発売しましたが、発売アイテム数の縮小や発売計画が一部翌事業年度にずれ込んだことに加え、顧客から商品ラインナップやデザインなどに十分な評価が得られず、販売状況が不振となり、アウター類全体の売上高は前年を大幅に下回りました。生活関連商品類では、前年にリニューアルをした「シャルレウエルネスピロー」が販売不振となり、売上高は前年を大幅に下回りました。以上のとおり、衣料品類全体の売上高は118億25百万円(前年同期比5.…
セグメント関連
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/ 原文長 約165文字
4 セグメント情報は、単一セグメントであり重要性が乏しいため記載を省略しております。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は、連合ユニオン東京シャルレユニオンと称し、日本労働組合総連合会東京都連合会に所属しております。 なお、労使関係について、特筆すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20200623152631
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2683文字
2 販売実績が総販売実績の100分の10以上となる相手先はないため、相手先別販売実績につきましては記載を省略しております。 b. 仕入実績 品目の名称 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 前年同期比(%) 衣料品等(百万円) 6,516 92.6 化粧品類(百万円) 641 63.2 健康食品類(百万円) 428 101.9 その他(百万円) 392 99.9 合計(百万円) 7,978 90.0 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績 の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社のシャルレビジネス事業の売上の大部分は、ビジネスメンバーである代理店への卸売販売で構成されており、売上高減少の主要な要因となっております。当事業年度におきましてもビジネスメンバーの新規育成数や稼働人数は減少の傾向を辿っていることから、当社の売上高は156億71百万円となり前年同期比で5.1%の減少となりました。減少要因であるビジネスメンバーの高齢化や安定的な収入が得られないことによるビジネス意欲の減退等により、ビジネスメンバーの販売活動やリクルート活動が低下することを防ぐために、組織販売におけるビジネス参画や昇格条件の変更、インセンティブ制度の見直し、高齢化した代理店のビジネス継承を促すセミナーを実施する等、売上の回復のために、ビジネスメンバーの販売力や育成力の強化に努めてまいります。 また、新型コロナウィルスの影響が長期化した場合、Face to Faceが中心のビジネスモデルであるためビジネスメンバーの販売活動も一部制限される可能性もあり先行きが不透明な状況であります。当社として「ビジネスメンバーの命を守る」・「ビジネスメンバーの経営を守る」を対策方針に掲げ、仕入に対するインセンティブの上乗せによる経済的支援や、活動負担を軽減するための商品サンプルの無償提供等の販売活動支援等、ビジネスメンバーの販売活動をバックアップする様々な施策を実施し、ビジネスメンバーの活動を支援していきます。 売上の減少にともない発生する商品の在庫ロスに関しましても、当社の大きな課題と捉えております。特に当事業年度におきましてはアウター類を中心とした数量限定商品の販売不振が大きく、在庫ロスは増加し、売上総利益率は前年より0.2ポイント低下となりました。…