事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約391文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている主な事業内容及び各事業を担当している当社グループの構成会社は、次のとおりであります。 企業名 日用雑貨事業 不動産賃貸事業 <連結会社> 当社(CBグループマネジメント㈱) 中央物産㈱ ㈱シービック ㈱CBフィールド・イノベーション ㈱エナス ㈱e-NOVATIVE (注)上記「主たる担当事業」における区分と「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」の「セグメント情報等 セグメント情報」における事業区分は同一であります。 事業の系統図は次のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループはイノベーションを通じた独自性のある価値創造とユニークなビジネスモデルの創出を、「経営のデザイン」として推進し、社会に貢献していくことを目指しています。そのプロセスを通じて、一緒に働く仲間と1つのチームになって「新しい発想とチャレンジ」を繰返すことが、ひとり一人の成長の機会を生み出し、同時に、未来の基盤となる利益の源泉となって次の価値創造につながる進化のサイクルを回していくことだと確信しています。私たちは、コアバリューである「お陰様で・・・」の精神を失わず、「私たちの働き方」を心掛けながら、「デザインされた経営」 “The Designful Company” を目指し続けます。これまでに築き上げてきた長年の信用と経営資源を有効に活用しながら、永続的な事業価値の向上を可能にする企業グループとして進化してまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは「キャッシュ・フロー経営」のもと資本効率を重視する経営の強化を実践してまいります。主要な経営指標としては、売上高、経常利益、事業別営業利益などを用いて経営管理を実施しております。 目標とする経営指標は、経常利益率、株主資本利益率(ROE)を重要な指標と位置づけております。当社グループの目標とする当連結会計年度の経常利益率及び株主資本利益率は、前年を上回ることを目標としております。 なお、経常利益率及び株主資本利益率の直前4連結会計年度の推移は以下のとおりであります。 回次 第72期 第73期 第74期 第75期 第76期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 経常利益率※ (%) 0.6 1.1 0.8 1.7 2.0 ※経常利益率 = (経常利益)÷(売上高) 回次 第72期 第73期 第74期 第75期 第76期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 株主資本利益率※ (%) 1.8 4.8 6.0 7.7 8.3 ※株主資本利益率 = (1株当たりの利益)÷(1株当たりの株主資本) (3)経営環境 景況感の緩やかな改善が見られたものの、円安・原料・エネルギー価格の高騰にともなう物価上昇や実質賃金の減少により、景気の下押しリスクが依然として残る先行き不透明な状況が続きました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2584文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループはイノベーションを通じた独自性のある価値創造とユニークなビジネスモデルの創出を、「経営のデザイン」として推進し、社会に貢献していくことを目指しています。そのプロセスを通じて、一緒に働く仲間と1つのチームになって「新しい発想とチャレンジ」を繰返すことが、ひとり一人の成長の機会を生み出し、同時に、未来の基盤となる利益の源泉となって次の価値創造につながる進化のサイクルを回していくことだと確信しています。私たちは、コアバリューである「お陰様で・・・」の精神を失わず、「私たちの働き方」を心掛けながら、「デザインされた経営」 “The Designful Company” を目指し続けます。これまでに築き上げてきた長年の信用と経営資源を有効に活用しながら、永続的な事業価値の向上を可能にする企業グループとして進化してまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは「キャッシュ・フロー経営」のもと資本効率を重視する経営の強化を実践してまいります。主要な経営指標としては、売上高、経常利益、事業別営業利益などを用いて経営管理を実施しております。 目標とする経営指標は、経常利益率、株主資本利益率(ROE)を重要な指標と位置づけております。当社グループの目標とする当連結会計年度の経常利益率及び株主資本利益率は、前年を上回ることを目標としております。 なお、経常利益率及び株主資本利益率の直前4連結会計年度の推移は以下のとおりであります。 回次 第72期 第73期 第74期 第75期 第76期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 経常利益率※ (%) 0.6 1.1 0.8 1.7 2.0 ※経常利益率 = (経常利益)÷(売上高) 回次 第72期 第73期 第74期 第75期 第76期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 株主資本利益率※ (%) 1.8 4.8 6.0 7.7 8.3 ※株主資本利益率 = (1株当たりの利益)÷(1株当たりの株主資本) (3)経営環境 景況感の緩やかな改善が見られたものの、円安・原料・エネルギー価格の高騰にともなう物価上昇や実質賃金の減少により、景気の下押しリスクが依然として残る先行き不透明な状況が続きました。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3983文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー の状況の分析は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、判断したものであります。 (1)経営成績の分析 当連結会計年度におけるわが国経済は、景況感の緩やかな改善が見られたものの、円安・原料・エネルギー価格の高騰にともなう物価上昇や実質賃金の減少により、景気の下押しリスクが依然として残る先行き不透明な状況が続きました。 このような状況下、当社グループでは、生活必需品を中心とした価格値上げの浸透やインバウンド需要の回復、猛暑残暑による個人消費の変化を捉えた施策の実施に加え、改善活動を通じた生産性向上とコスト削減努力を重ねた結果、増収増益となりました。 当社グループは、今後とも様々な経営環境の変化に機敏に対応し、コスト管理の強化・適切な投資の実施などを通じて業績の維持向上に注力するとともに、「生活文化の洗練とこどもたちの健やかな未来の実現」をグループの「パーパス」として掲げ、将来にわたる安定的な事業継続と社会的な価値創造を果たしてまいります。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,472億8千4百万円(前年同期比85億3千1百万円の増加)、営業利益27億6千2百万円(前年同期比4億6千6百万円の増加)、経常利益28億8千9百万円(前年同期比5億3千1百万円の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益20億5千7百万円(前年同期比4億9百万円の増加)となりました。 目標とする経営指標は、経常利益率、株主資本利益率(ROE)を重要な指標と位置づけております。経常利益率は前年同期比0.3ポイント増加して、2.0%となりました。これは主として生活必需品を中心とした価格値上げの浸透やインバウンド需要の回復、猛暑残暑による個人消費の変化を捉えた施策の実施に加え、様々な課題解決及びオペレーションコストの低減に努め、利益率の改善を進めた結果、経常利益が前年同期比5億3千1百万円増加したことによるものであります。今後につきましても、前年を上回ることを目標に経営課題に対処してまいります。 (売上高) 売上高は、前年同期比85億3千1百万円増加し、1,472億8千4百万円となりました。これは主として、生活必需品を中心とした価格値上げに対応したことによるものであります。 (営業利益) 営業利益は、前年同期比4億6千6百万円増加し、27億6千2百万円となりました。これは主として、差引売上総利益が7億4千6百万円増加し、物流費や人件費などのコスト上昇により販売費及び一般管理費が2億7千9百万円増加したことによるものであります。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 日用雑貨事業 不動産賃貸事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 138,404 138,404 138,404 その他の収益 348 348 348 外部顧客への売上高 138,404 348 138,752 138,752 セグメント間の内部 売上高又は振替高 138,404 348 138,752 138,752 セグメント利益 2,408 42 2,450 △ 154 2,295 セグメント資産 46,681 1,084 47,765 213 47,978 セグメント負債 25,291 153 25,444 121 25,565 その他の項目 減価償却費 486 30 516 10 527 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 244 246 248 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△154百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の213百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び建物であります。 (3)セグメント負債の121百万円は、報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払金であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、主に全社資産に係る設備投資による費用であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約191文字
2.主要な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先の名称又は氏名 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) アマゾンジャパン合同会社 29,102 21.0 40,083 27.2