株式会社東陽テクニカ

証券コード: 8151 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-12-25
業種 卸売業

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

東陽テクニカは、情報通信、機械制御、物性・エネルギー、EMC、海洋・特機、ライフサイエンスなど多岐にわたる分野で、高度な「はかる」技術を基盤とした測定機器の輸入販売および関連システムの提供を行う技術力の高い商社です。国内外の高度な技術を繋ぐ「技術の架け橋」として、先端技術の導入と自社製品の強化を通じて、幅広い産業の発展に貢献しています。

主な事業領域

高度な「はかる」技術を基盤とした、情報通信、機械制御、振動騒音、物性、エネルギー、EMC、海洋、ライフサイエンス等の多岐にわたる分野における測定機器の輸入販売および関連システムの提供。

主な製品・サービス

  • 情報通信・情報セキュリティ(ネットワーク評価、脆弱性評価ソフト等)
  • 機械制御・振動騒音(制御、性能、音、振動解析機器)
  • 物性・エネルギー(新素材物性測定、電気化学測定機器)
  • EMC・大型アンテナ(電磁波評価測定システム、アンテナ地上局システム)
  • 海洋・特機(海洋調査用測定評価機器、ディフェンス機器)
  • ソフトウエア開発支援(品質測定評価ソフト、セキュリティ脆弱性検査ツール)
  • ライフサイエンス・マテリアルズ(画像診断ソフト、電子顕微鏡装置)

ビジネスモデル

高度な技術力を備えた商社として、欧米と日本の技術を繋ぐ「技術の架け理」として、測定機器の輸入販売、自社システム製品の提供、および関連する技術サポートや教育・研修プログラムの提供。

セグメント・事業構成

情報通信/情報セキュリティ、機械制御/振動騒音、物性/エネルギー、EMC/大型アンテナ、海洋/特機、ソフトウエア開発支援、ライフサイエンス/マテリアルズの7つの主要セグメント。

戦略・方向性

「はかる」技術のプロフェッショナル集団として、先端技術の導入、自社製品の強化、海外市場(中国・米国)の開拓、およびデジタルマーケティングの強化。また、人材育成への投資と、社内カンパニーや技術研究所を通じた高付加価値製品の開発を推進。

強みとして読み取れる点

  • 「はかる」技術のプロフェッショナル集団としての高い技術力
  • 欧米と日本の技術の架け橋(Technology Interface)としての役割
  • 多岐にわたる分野(通信、自動車、エネルギー、医療等)への広範な展開
  • 自社開発の高度なシステム製品(SYNESIS等)

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルスの影響による販売遅れや在庫評価損の発生
  • 海外仕入先からの納入遅れや、国内・海外の経済状況の不透明さ
  • 競合他社との差別化に向けた高付加価値製品の開発とサービス提供の充実

確認ポイント

  • 海外市場(中国・米国)における成長の推移
  • 自社開発の高付価値製品の販売動向
  • ROE(自己資本当期純利益率)の向上に向けた経営戦略の実行
  • 新事業の確立に向けた社内カンパニーや技術研究所の役割

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、および具体的な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

1.総代理店契約の解消:海外メーカーの日本法人設立や買収等により、提携先との契約が解消されるリスク。対策としてパートナーシップの強化や多極化による影響の軽減に努める。 2.為替レートの変動:輸入販売を主とするため、円高・円安の影響を受けるリスク。対策として価格変更や為替予約を実施。 3.保有株式の株価下落:保有する有価証券の価値下落による減損または評価損のリスク。 4.固定資産の減損:毎期検討を行い、減損処理が発生した場合の業績への影響。 5.自然災害・社会的混乱:地震、台風等の自然災害やテロ、感染症(新型コロナウイルス等)による事業活動への支障。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

東陽テクニカは、高度な計測技術を核とした専門性の高い商社として、明確な中期経営計画に基づき成長戦略を展開。独自の付加価値製品の開発と海外展開の強化により、ROE向上を目指す資本効率の高い経営を目指している。コロナ禍におけるデジタル化への対応も具体的に示されており、強固な技術基盤と将来を見据えた投資姿勢が評価できる。

成長方針

「はかる」技術のプロフェッショナル集団として、先端計測機器・システムの提供に加え、付加価値型製品の開発(社内カンパニーや技術研究所を通じた独自開発)、海外市場(中国・米国)への展開拡大、およびデジタルマーケティングの強化による顧客接点の拡充。

資本政策

事業の成長に向けた投資(研究開発、設備投資)と、安定的な経営基盤を維持するための自己資金および営業活動によるキャッシュフローを活用した資本構成の最適化。ROE向上を目指す中期経営計画に基づき、効率的な運営を行う。

リスク対応方針

1. 総代理店契約解消リスク:パートナーシップ強化と多角的な仕入先確保。 2. 為替レート変動:販売価格調整と為替予約の実施。 3. 株価下落・資産減損:継続的なモニタリング。 4. 自然災害・社会的混乱(コロナ等):デジタル化による事業継続性の向上。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

東陽テクニカは「はかる」技術を核とした高度な計測機器の商社から、自社開発を含む付加価値型製品の開発・提供へとシフト。5G、次世代電池、自動運転など成長分野への注力と、DX推進によるデジタルマーケティング強化や人材育成への投資を通じて競争力を維持。コロナ禍の影響を受けつつも、技術革新のスピードに対応する高度な計測ソリューションを提供し、安定した事業基盤を構築している。

設備投資の方向性

主に情報通信、機械制御、物性・エネルギーなどの主要セグメントにおいて、宣伝用機器、開発支援用測定機器、およびソフトウェアの購入や開発に向けた投資を実施。特に情報通信分野での投資が目立つ。

研究開発・商品開発

自社製品SYNESIS関連ソフトウェア、自動運転ロボット追撞防止装置、不純物イオン測定システム、サブナノ結晶情報検出ウェハ表面マッピング装置など、各事業領域のニーズに応じた独自開発を実施。研究開発費は約2億円を計上。

投資・変化テーマ

  • 計測技術の高度化
  • 次世代通信(5G/ローカル5G)
  • 自動運転・ロボット開発支援
  • 新エネルギー・電池評価システム
  • サイバーセキュリティ
  • ライフサイエンス分析

関連キーワード

  • 測定機器
  • ネットワーク解析
  • 脆弱性評価
  • 振動騒音解析
  • 電気化学測定
  • EMC評価
  • 電子顕微鏡
  • 高度な計測技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2019-10-01 〜 2020-09-30 表示状況表示可能

提出日: 2020-12-25

財務情報

業績

売上高

231.05億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

22.23億円
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14.39億円
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財政状態・流動性

総資産

345.2億円
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純資産

302.64億円
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株主資本

297.41億円
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現金及び現金同等物

63.8億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+21.32億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2019-10-01 〜 2020-09-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約914文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社2社で構成されており、情報通信測定機器等測定機器類の輸入販売及びその他の測定機器の輸入販売と輸出を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであり、事業内容の区分はセグメント情報における区分と同一です。 (情報通信/情報セキュリティ) 有線・無線ネットワークやアプリケーションの性能評価機器や解析装置、ネットワーク機器の脆弱性を評価するソフトウエア等の販売や、サイバーセキュリティサービスの提供を行っております。 (主な関係会社)当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司、TOYOTech LLC、PolyVirtual Corporation、北京普利科技有限公司、Uila, Inc. (機械制御/振動騒音) 輸送機器を中心とする機械の制御、性能及び音と振動を解析する測定評価機器等の販売を行っております。 (主な関係会社)当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司、TOYOTech LLC (物性/エネルギー) 新素材の物性測定や、新エネルギー関連の電気化学測定用の機器やシステム販売を行っております。 (主な関係会社)当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司 (EMC/大型アンテナ) 電磁波関連の評価測定システムや、アンテナ地上局システムの販売を行っております。 (主な関係会社)当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司、TOYOTech LLC (海洋/特機) 海洋調査向けの測定評価機器及びディフェンスアンドセキュリティ機器等の販売を行っております。 (主な関係会社)当社 (ソフトウエア開発支援) ソフトウエアの品質などの測定評価ソフトウエア等の販売を行っております。 (主な関係会社)当社 (ライフサイエンス/マテリアルズ) 医療機器メーカーや医療機関向けの画像診断ソフトウエアシステム等の販売や、新素材の表面及び内部構造を分析する電子顕微鏡装置等の販売を行っております。 (主な関係会社)当社 事業系統図は次の通りです。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2280文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社は創業以来、“技術と情報”をモットーに一貫して技術力を備えた商社として欧米と我が国の技術の架け橋(Technology Interface)を追求し、産業の発展に寄与してまいりました。止まることのない技術革新の激しいエレクトロニクスの世界で、技術進歩の源泉である“はかる”技術のプロフェッショナル集団として、業界では他社の追随を許さない地位を築き上げてきております。 情報技術(IT)社会の現代においては、技術の進歩は想像を超えるスピードとクオリティを要求されます。この技術進歩(独創技術・応用技術)を可能にするかどうかは、ひとえに“はかる”技術にかかっています。 “はかる”技術の第一人者として当社の責任はますます大きく、一層の技術力の強化をはかり、より多くのお客様に提供していくことで、引き続き産業発展に貢献して参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本の資本効率を高め収益性を追求し、株主価値向上を目指した経営に取り組んでおり、中期経営計画「TY2021」(2018年10月1日~2021年9月30日)を策定しております。本計画にて、連結売上高260億円、連結営業利益20億円、自己資本当期純利益率(ROE)5.0%を最終年度に達成すべき数値目標として定めております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 市場変化に対応したビジネスラインの取捨選択を適宜実施すると共に、有望な新規ラインについては既存の組織にとらわれず、初期の段階から独立した部課単位として集中的な投資を行っていくことで、将来の主力ビジネスへの育成や事業領域の拡大を目指します。その最たる取組みとして、社内カンパニー2社や技術研究所を設立し、それらを通じた計測関連サービスや付加価値型製品の開発を推進しております。 また、技術センター、テクノロジーインターフェース・センターを中核に、先端技術のプロ集団として技術力の向上に努め、顧客向け教育・研修等のプログラムの充実を図り、製品だけでなく保守サービスやサポートに対する信頼をも醸成することで、お客様の良きビジネスパートナーとしての当社の地位を確固たるものに築き上げて参ります。 加えて、中国や米国の現地法人を核とした、海外のお客様への製品・サービス提供を拡大すべく、様々な施策を実施いたします。 このような戦略のうえで、当社は継続的かつ安定的に企業価値の向上をはかり、株主の皆様を重視した経営を実践することとしており、売上高の拡大と利益率の向上を目指します。 (4)会社の対処すべき課題 当連結会計年度は新型コロナウイルスの感染拡大(以下、「感染拡大」という。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2280文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社は創業以来、“技術と情報”をモットーに一貫して技術力を備えた商社として欧米と我が国の技術の架け橋(Technology Interface)を追求し、産業の発展に寄与してまいりました。止まることのない技術革新の激しいエレクトロニクスの世界で、技術進歩の源泉である“はかる”技術のプロフェッショナル集団として、業界では他社の追随を許さない地位を築き上げてきております。 情報技術(IT)社会の現代においては、技術の進歩は想像を超えるスピードとクオリティを要求されます。この技術進歩(独創技術・応用技術)を可能にするかどうかは、ひとえに“はかる”技術にかかっています。 “はかる”技術の第一人者として当社の責任はますます大きく、一層の技術力の強化をはかり、より多くのお客様に提供していくことで、引き続き産業発展に貢献して参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本の資本効率を高め収益性を追求し、株主価値向上を目指した経営に取り組んでおり、中期経営計画「TY2021」(2018年10月1日~2021年9月30日)を策定しております。本計画にて、連結売上高260億円、連結営業利益20億円、自己資本当期純利益率(ROE)5.0%を最終年度に達成すべき数値目標として定めております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 市場変化に対応したビジネスラインの取捨選択を適宜実施すると共に、有望な新規ラインについては既存の組織にとらわれず、初期の段階から独立した部課単位として集中的な投資を行っていくことで、将来の主力ビジネスへの育成や事業領域の拡大を目指します。その最たる取組みとして、社内カンパニー2社や技術研究所を設立し、それらを通じた計測関連サービスや付加価値型製品の開発を推進しております。 また、技術センター、テクノロジーインターフェース・センターを中核に、先端技術のプロ集団として技術力の向上に努め、顧客向け教育・研修等のプログラムの充実を図り、製品だけでなく保守サービスやサポートに対する信頼をも醸成することで、お客様の良きビジネスパートナーとしての当社の地位を確固たるものに築き上げて参ります。 加えて、中国や米国の現地法人を核とした、海外のお客様への製品・サービス提供を拡大すべく、様々な施策を実施いたします。 このような戦略のうえで、当社は継続的かつ安定的に企業価値の向上をはかり、株主の皆様を重視した経営を実践することとしており、売上高の拡大と利益率の向上を目指します。 (4)会社の対処すべき課題 当連結会計年度は新型コロナウイルスの感染拡大(以下、「感染拡大」という。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5018文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況 経営成績の状況 当社グループは“はかる”技術を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてまいりました。また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による自粛ムードや感染拡大の第2波への懸念等が根強く、引き続き国内外経済は先行き不透明な状況で推移しました。 この結果、当社グループの経営成績につきましては、連結売上高は新型コロナウイルス感染拡大による販売遅れの影響を受け 231億4百万円 (前連結会計年度比 9.6%減 )となり、この内、国内取引高は 217億1千6百万円 、中国や米国向けを中心とした海外取引高は 13億8千7百万円 となりました。 利益面では、営業利益は 12億5千万円 (前連結会計年度比 32.8%減 )、経常利益 14億5千万円 (前連結会計年度比 22.3%減 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 14億3千8百万円 (前連結会計年度比 26.0%増 )となり、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度(3.8%)に比べ1.0ポイント上昇し4.8%となりました。 各セグメントの業績は、次のとおりです。 (情報通信/情報セキュリティ) 情報通信におきましては、注力している5G(第5世代移動通信システム)及びローカル5Gの領域では、通信事業者や機器製造会社などへの試験装置や検証システムの販売が堅調でした。大手通信事業者向けでは、次世代高速イーサネットに対応したネットワーク性能試験装置などの販売が増加しました。自社製品SYNESISについては、通信事業者からエンタープライズまで幅広い顧客に販売し大きく伸長しました。しかし、前期大型案件の反動により、売上高は減少しました。また、戦略投資として保有していた在庫の評価損を計上したことにより、減益となりました。情報セキュリティにおきましては、増収を見込んでおりましたが新型コロナウイルス感染拡大の影響(以下、「感染拡大」という。)により、一部案件が遅延し前年並みにとどまりました。この結果、売上高は 63億8千8百万円 (前連結会計年度比 9.…

セグメント関連

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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 情報通信/ 情報セキュリティ 機械制御/ 振動騒音 物性/エネルギー EMC/ 大型アンテナ 海洋/特機 売上高 7,016,695 5,856,972 4,295,984 3,267,212 2,038,410 セグメント利益 442,187 1,204,171 562,885 175,346 600,884 セグメント 資産 2,916,265 2,105,395 1,607,175 1,757,206 550,136 その他の項目 減価償却費 384,730 87,474 91,756 32,509 44,080 持分法適用会社への投資額 44,034 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 364,504 82,272 99,963 127,058 44,093 (単位:千円) 報告セグメント 合計 ソフトウエア 開発支援 ライフサイエンス/マテリアルズ 売上高 1,351,893 1,720,357 25,547,525 セグメント利益 165,460 82,503 3,233,439 セグメント 資産 408,170 807,487 10,151,837 その他の項目 減価償却費 16,986 49,541 707,078 持分法適用会社への投資額 44,034 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 8,306 96,579 822,779 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 情報通信/ 情報セキュリティ 機械制御/ 振動騒音 物性/エネルギー EMC/ 大型アンテナ 海洋/特機 売上高 6,388,101 4,911,892 3,955,500 3,940,596 1,395,523 セグメント利益 又は損失(△) 78,247 948,546 570,396 289,458 224,189 セグメント 資産 2,401,890 1,825,371 1,863,239 1,947,438 742,163 その他の項目 減価償却費 405,703 122,741 129,301 85,425 58,770 持分法適用会社への投資額 23,766 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 390,703 50,554 53,406 135,100 39,756 (単位:千円) 報告セグメント 合計 ソフトウエア 開発支援 ライフサイエンス/マテリアルズ 売上高 1,483,944 1,029,021 23,104,580 セグメント利益 又は損失(△) 246,211 △ 95,239 2,261,809 セグメン…

主要な顧客・販売先

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2 主な相手先別の販売実績及びその割合については、いずれも売上高の100分の10未満のため、記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループは、中期経営計画の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。投資価値のある企業を目指し、連結売上高、連結営業利益、自己資本当期純利益率(ROE)を指標として、2021年9月期の目標値を、連結売上高260億円、連結営業利益20億円、自己資本当期純利益率(ROE)5.0%としております。 当連結会計年度は、売上高 231億4百万円 (前連結会計年度比 9.6%減 )、営業利益は 12億5千万円 (前連結会計年度比 32.8%減 )、経常利益 14億5千万円 (前連結会計年度比 22.3%減 )、親会社株主に帰属する当期純利益 14億3千8百万円 (前連結会計年度比 26.0%増 )、自己資本当期純利益率(ROE)4.8%となりました。 なお、ROEについては前連結会計年度(3.8%)に比べ1.0ポイントの上昇となりました。引き続き、中期経営計画の目標数値である5.0%に向けて資本効率を高めることを優先課題とし、ROEの改善に取り組んでまいります。 以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。 (ⅰ) 売上高 売上高の分析は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照下さい。 (ⅱ) 売上原価、販売費及び一般管理費 売上原価は、 134億5千6百万円 (前連結会計年度比 6.9%減 )、売上総利益は 96億4千7百万円 (同 13.1%減 )となりました。販売費及び一般管理費は、旅費交通費の減少、賞与引当金繰入の減少、及び研究開発費の減少等に伴い 83億9千7百万円 (同 9.1%減 )となりました。 (ⅲ) 営業外損益 営業外損益は、前連結会計年度の4百万円の利益から、2億円の利益へ1億9千5百万円増加しました。これは主に、有価証券利息の増加3千万円、為替差益の増加2千7百万円、為替差損の減少2千6百万円、持分法による投資損失の減少5千7百万円、及び 前連結会計年度において和解金 6 千 5 百万円が発生したこと ( 当連結会計年度は発生なし ) 等 によるものです。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約1330文字

2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を確認した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。 なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2020年12月25日)現在において当社グループが判断したものです。 (1)総代理店契約解消について 当社グループと総代理店契約を締結している海外メーカーが、日本法人を設立したり、他の会社に買収される等により、当社グループとの総代理店契約を解消する場合があります。その場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。海外メーカーへの投資によるパートナーシップの強化や、より多くの海外メーカーの総代理店となり、収益の柱の多極化を図る等、影響の軽減に努めております。 (2)為替レートの変動について 当社グループは、海外から製品を輸入し、国内販売することを主たる業務としております。従って、為替レートの変動が損益に影響を与える可能性があります。急激な円安、円高に対しては、販売価格の変更で対応するとともに、実需の2分の1程度を目安に為替予約を実行するなど、為替レート変動の影響の軽減に努めております。 また、当社グループの連結財務諸表作成にあたっては、海外の連結子会社の財務諸表を円換算しており、為替レートが変動した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3)株価下落による影響について 当社グループは、市場性のある株式及び市場性のない株式を保有しております。このうち、市場性のある株式については、大幅な株価下落が生じた場合、減損または評価損が発生し、市場性のない株式については、発行会社の実質価額が著しく下落した場合に減損が発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)固定資産の減損について 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、毎期検討を実施しております。その結果として固定資産の減損処理が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)自然災害・社会的混乱について 当社グループは、国内及び海外に事業展開しております。大地震や津波、台風、大雨による洪水や河川氾濫などの自然災害、テロ、戦争、新型ウイルス等の感染症が発生した場合、企業活動全般や人的資源に重大な影響、損害を与え、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約499文字

5 【研究開発活動】 当社グループは、お客様の技術要求に対応した製品を独自に開発してまいりました。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、各セグメントに配分していない全社費用 156,926 千円を含む 205,687 千円です。 セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりです。 (1)情報通信/情報セキュリティ 自社製品SYNESIS関連ソフトウェアの開発費用として 1,809 千円を計上いたしました。 (2)機械制御/振動騒音 自動運転ロボット追突防止装置の開発費用として 594 千円を計上いたしました。 (3)物性/エネルギー 不純物イオン測定システムの開発費用として 40,184 千円を計上いたしました。 (4)EMC/大型アンテナ 該当事項はありません。 (5)海洋/特機 該当事項はありません。 (6)ソフトウエア開発支援 該当事項はありません。 (7)ライフサイエンス/マテリアルズ サブナノ結晶情報検出ウェハ表面マッピング装置の開発費用として 6,171 千円を計上いたしました。 0103010_honbun_0523500103210.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1141文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2020年9月30日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの区分 設備の 内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 車両 運搬具 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) ソフトウエア (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都中央区) ※1,2,3,4,5,6,7 事務所 1,114,153 7,980 573,372 4,712,955 (1,059) 964,577 7,373,038 446 大阪支店 (大阪市淀川区) ※1,2,3,4,7 2,747 11,566 14,314 25 名古屋営業所 (名古屋市中区) ※1,2,3,4,7 8,917 8,303 1,976 19,196 11 宇都宮営業所 (栃木県宇都宮市) ※1,2,3,6,7 747 92 1,557 2,397 テクニカルリサーチ・ラボ (神奈川県厚木市) ※2 275,399 88,075 363,808 (6,402) 4,636 731,919 テクノロジーインター フェース・センター (東京都中央区) ※1,2,3,4,5,6,7 563,165 38,883 409,282 (379) 632 1,011,964 ナノイメージング・ センター (神奈川県横浜市 港北区) ※7 2,028 2,028 (注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 2 ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定の帳簿価額が含まれております。 ※1 情報通信/情報セキュリティ ※2 機械制御/振動騒音 ※3 物性/エネルギー ※4 EMC/大型アンテナ ※5 海洋/特機 ※6 ソフトウエア開発支援 ※7 ライフサイエンス/マテリアルズ (2) 在外子会社 2020年9月30日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの区分 設備の 内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 車両 運搬具 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) ソフトウエア (千円) 合計 (千円) 東揚精測系統 (上海)有限公司 本社 (中国 上海市) ※1,2,3,4 事務所 11,896 13 11,909 17 TOYOTech LLC 本社 (米国) ※1,2,4 12,863 562 13,425 11 北京普利科技有限公司 本社 (中国 北京市) ※1 2,292 2,292 10 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 ※1 情報通信/情報セキュリティ ※2 機械制御/振動騒音 ※3 物性/エネルギー ※4 EMC/大型アンテナ

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約440文字

3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営施策と考えており、健全な財務体質を維持する事を前提に、配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度とし、経営環境を勘案した積極的な配当を行ってまいります。一方で、資本効率の向上のために自己株式の取得を適宜検討してまいります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり38円(うち中間配当金14円)としております。 なお、当社は、会社法454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。 第68期の中間配当金14円は2020年5月11日付の取締役会決議にもとづいて、2020年6月3日にお支払いしております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2020年5月11日 取締役会決議 342,918 14 2020年12月24日 定時株主総会決議 587,882 24

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約231文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 情報通信/情報セキュリティ 122 機械制御/振動騒音 104 物性/エネルギー 83 EMC/大型アンテナ 61 海洋/特機 23 ソフトウエア開発支援 18 ライフサイエンス/マテリアルズ 27 全社(共通) 92 合計 530 (注) 1 従業員数は就業人員数です。 2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものです。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約3055文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 東陽テクニカはその使命として「はかる技術のリーディングカンパニーとして、豊かな社会、人と地球に優しい環境創りに貢献する」、「最先端の計測ソリューションを世界の産業界に提供し、技術革新を支援・促進する」、「計測システム・製品・サービスを創造し続けることで企業価値を向上させ、ステークホルダーと社員に繁栄をもたらす」の三つを掲げ、その実現のために経営の透明性・健全性を高め、かつ経営の効率性を向上させていくことを基本方針としてコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は経営の透明性、健全性及び効率性向上のため、社外取締役1名、社外監査役3名による経営チェックと委員会運営により、当社のリスク・コンプライアンスを中心に機能的に相互けん制することが、より良いコーポレート・ガバナンスの構築に繋がると考え、以下の体制を採用しております。 a. 取締役会 取締役会は、代表取締役社長 高野俊也を議長とし、常務取締役 柏正孝、取締役 加藤典之、取締役 小野寺充、取締役 熊川靖、社外取締役 秋山延義の6名で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。取締役会は原則月2回開催され、業務執行のほか指名並びに報酬にかかわる重要事項の決定、報告がなされており、さらに、原則週1回開催の経営会議において重要案件について意見交換し、方針を決定しております。この経営会議では必要に応じて各部門長等の意見を聴取し、参考にしております。なお、社外取締役は独立した中立的な立場から経営判断を行っております。 b. 監査役会 監査役会は、常勤監査役 野﨑一彦を議長とし、監査役 森川紀代、監査役 堀之北重久の社外監査役3名で構成されております。各監査役は取締役会に出席し、意見を述べ、必要な事項を報告しております。更に、監査室と連携して必要な調査を実施し、適宜取締役や従業員、会計監査人等に報告を求め、重要な会議に出席して実効性のある監査業務に取り組んでおります。 ③ 企業統治に関するその他の事項 (内部統制システム、リスク管理体制及び子会社の業務の適正を確保するための体制の整備の状況) a. 当社企業グループの取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 コンプライアンス体制の基礎として、「社員のこころ得(東陽テクニカ コンプライアンス)」を制定し、取締役及び従業員等が法令・定款を遵守した行動をとるための行動規範を定めております。その徹底をはかるため、リスク管理担当取締役が当社企業グループのコンプライアンスの取組みを統括し、社内研修等の教育を行います。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約2124文字

(6) 【大株主の状況】 2020年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 1,959 7.99 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,905 7.77 RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 7TH FLOOR, 155 WELLINGTON STREET WEST TORONTO, ONTARIO, CANADA, M5V 3L3 (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 1,311 5.35 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 1,036 4.22 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 959 3.91 東陽テクニカ従業員持株会 東京都中央区八重洲一丁目1番6号 735 3.00 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 563 2.30 BANK JULIUS BAER AND CO., LTD. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) BAHNHOFSTRASSE 36,P.O.BOX 8010, CH-8001 ZURICH, SWITZERLAND (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 539 2.20 西日本鉄道株式会社 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目5番7号 523 2.13 野村とき 東京都千代田区 470 1.92 10,000 40.84 (注) 1 上記所有株式数のうち、証券投資信託及び年金信託等の設定分は次のとおりです。 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,959千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,905千株 株式会社日本カストディ銀行(信託口9) 563千株 2 上記のほか、当社所有の自己株式1,589千株があります。 3 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付の合併に伴い、商号を株式会社日本カストディ銀行に変更いたしました。 4 2017年1月17日付で、公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、バーガンディ・アセット・マネジメント・リミテッドが2017年1月13日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社としては2020年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿によっております。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

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