事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約398文字
3 【事業の内容】 企業集団の概況 当社の企業集団は、 当社、 当社の親会社(一広株式会社)及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、当社は、身の回り品事業としてハンカチーフ・スカーフ・マフラー・タオル・雑貨等の直営店舗及び卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の直営店舗及び卸売業を事業としております。 親会社である一広株式会社は、当社身の回り品事業の商品(タオル)を製造し、当社に販売しております。子会社であるレインボーワールド株式会社は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・スカーフ)を捺染製造し、株式会社ソルティーは、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・スカーフ・タオル・雑貨)を製造し、当社に販売しております。又川辺(上海)商貿有限公司は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・雑貨)を卸売りしております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2519文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 <経営理念> 顧客第一主義を経営の根幹とし、「革新」的な発想に則った企業活動を通じて、一人でも多くの人々に「喜び」と「満足」を与えることで、より豊かで平和な社会の実現に貢献する。 <経営ビジョン> 人と人の繋がりを大切にするコト提案型企業を目指す。 <中期経営計画2023 NEXT スローガン> すべての中心は心。 心を動かす企業になる。 <行動指針> 1.「ありがとう」が常に言える(感謝) 2. 誠実でルールを守る(責任) 3. 常に挑戦する(改革) 4. 仲間を大事にする(協力) 5. 体を大事に健康である(健康) <5つの価値> 1. お客様価値 2. 株主様価値 3. 取引先様価値 4. 従業員価値 5. 社会価値 5つ(ステークホルダー)の価値創造が私たちの価値となる。 (2)目標とする経営指標及び経営戦略 1.当社グループは、『中期経営計画2023 NEXT』における経営指標の目標を以下のとおりに 置き、採算性の向上を最重要課題として、より強固な経営基盤の確立に努めます。 上記計画最終年度目標(2026年3月期 連結ベース) ① 売上高 145億50百万円 ② 経常利益 3億円 ③ 配当性向 40%以上 2.基本戦略 当社グループでしかできないグループ全体で連携したモノ作りと販売 ① 新しいモノ作り ② 新規販路開拓 ③ 生産性向上 ④ 収益確保 3.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2519文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 <経営理念> 顧客第一主義を経営の根幹とし、「革新」的な発想に則った企業活動を通じて、一人でも多くの人々に「喜び」と「満足」を与えることで、より豊かで平和な社会の実現に貢献する。 <経営ビジョン> 人と人の繋がりを大切にするコト提案型企業を目指す。 <中期経営計画2023 NEXT スローガン> すべての中心は心。 心を動かす企業になる。 <行動指針> 1.「ありがとう」が常に言える(感謝) 2. 誠実でルールを守る(責任) 3. 常に挑戦する(改革) 4. 仲間を大事にする(協力) 5. 体を大事に健康である(健康) <5つの価値> 1. お客様価値 2. 株主様価値 3. 取引先様価値 4. 従業員価値 5. 社会価値 5つ(ステークホルダー)の価値創造が私たちの価値となる。 (2)目標とする経営指標及び経営戦略 1.当社グループは、『中期経営計画2023 NEXT』における経営指標の目標を以下のとおりに 置き、採算性の向上を最重要課題として、より強固な経営基盤の確立に努めます。 上記計画最終年度目標(2026年3月期 連結ベース) ① 売上高 145億50百万円 ② 経常利益 3億円 ③ 配当性向 40%以上 2.基本戦略 当社グループでしかできないグループ全体で連携したモノ作りと販売 ① 新しいモノ作り ② 新規販路開拓 ③ 生産性向上 ④ 収益確保 3.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4333文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針及び見積りの概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態の分析 (流動資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は、72億24百万円(前連結会計年度末は、71億60百万円)となり、63百万円増加いたしました。現金及び預金の減少(15億85百万円から14億79百万円へ1億5百万円減)、受取手形及び売掛金の増加(23億60百万円から24億2百万円へ42百万円増)、棚卸資産の増加(30億7百万円から31億25百万円へ1億17百万円増)が主な要因です。 (固定資産) 当連結会計年度末における固定資産の残高は、54億71百万円(前連結会計年度末は、50億28百万円)となり、4億43百万円増加いたしました。投資有価証券の増加(6億73百万円から11億98百万円へ5億25百万円増)、投資不動産の減少(15億67百万円から15億47百万円へ20百万円減)、繰延税金資産の減少(1億28百万円から71百万円へ57百万円減)が主な要因です。 (流動負債) 当連結会計年度末における流動負債の残高は、49億88百万円(前連結会計年度末は、47億40百万円)となり 2億47百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の増加(18億28百万円から20億17百万円へ1億88百万円増)、短期借入金の増加(18億円から20億円へ2億円増)、1年内返済予定の長期借入金の減少(2億98百万円から2億62百万円へ36百万円減)、未払法人税等の減少(1億19百万円から55百万円へ64百万円減)が主な要因です。 (固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、8億45百万円(前連結会計年度末は、10億40百万円)となり、1億95百万円減少いたしました。長期借入金の減少(4億86百万円から2億24百万円へ2億62百万円減)が主な要因です。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産の残高は、68億62百万円(前連結会計年度末は、64億7百万円)となり、4億55百万円増加いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1635文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 身の回り品事業 フレグランス事業 売上高 外部顧客への売上高 10,726,603 1,824,599 12,551,203 12,551,203 10,726,603 1,824,599 12,551,203 12,551,203 セグメント利益 又は損失(△) 386,181 △ 24,698 361,483 △ 156,112 205,370 セグメント資産 7,373,860 1,072,261 8,446,122 3,742,795 12,188,917 その他の項目 減価償却費 116,298 14,983 131,282 55,339 186,621 持分法による投資損失 17,485 17,485 17,485 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 106,285 14,885 121,170 25,657 146,828 (注) 1.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整△156,112千円には、棚卸資産の調整額△9,223千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△146,888千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。 (2)セグメント資産の調整額3,742,795千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,613,847千円及び繰延税金資産128,948千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,657千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1418文字
(2) 品目別販売実績 (単位:千円) 区分 2023年3月 期 2024年3月 期 数量 金額 数量 金額 千枚 千枚 ハンカチーフ 17,906 7,705,618 17,534 8,186,643 スカーフ・マフラー 313 1,290,448 286 1,270,984 タオル 599 713,533 583 658,240 その他 63 1,017,002 67 864,558 身の回り品事業計 18,882 10,726,603 18,472 10,980,427 千個 千個 フレグランス事業 554 1,824,599 536 2,088,389 合計 19,436 12,551,203 19,008 13,068,816 (3) 品目別仕入実績 (単位:千円) 区分 2023年3月 期 2024年3月 期 ハンカチーフ 4,436,194 4,981,841 スカーフ・マフラー 621,633 777,879 タオル 578,012 557,578 その他 672,446 400,908 身の回り品事業計 6,308,286 6,718,208 フレグランス事業 881,405 1,072,838 合計 7,189,692 7,791,046 (注) 金額は仕入価額によっております。 (3) キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、1億5百万円減少し、14億79百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、3億43百万円(前年同期は8億37百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加、仕入債務の増加額、棚卸資産の増加額、法人税等の支払額の増加等であります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、3億18百万円(前年同期は 2億6百万円の増加)となりました。これは主に投資有価証券の取得、有形固定資産の取得による支出等であります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1億31百万円(前年同期は7億68百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の調達及び、長期借入金の返済による支出等であります。 (資本の財源及び資金の流動性に係る情報) 当社グループは、事業運営上のリスク及び経済環境の急激な変化に備えるため、一定の流動性を確保することを基本方針としております。…