事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約521文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。 和装事業 和装関連商品の加工及び販売………………………………… ツカモト市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 洋装事業 洋装関連商品の企画及び販売………………………………… 当社ファッション事業本部において行っております。 ホームファニシング事業 ホームファニシング商品の企画及び販売…………………… 当社ラルフローレン事業部において行っております。 健康・生活事業 健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売…………… 当社エイム事業部において行っております。 建物の賃貸業 建物の賃貸……………………………………………………… 当社賃貸事業部門において行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) ツカモト市田㈱及び㈱しるくらんどは連結子会社であります。また冢本貿易(上海)有限公司は 2021年12月に清算いたしました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2370文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営姿勢を明確にするため、“社訓”及び“私たちの信条(Credo)”で構成される経営理念を定めております。 《社訓》 ・道義を重んじる ・共存同栄を旨とする ・自立し協力する 《私たちの信条(Credo)》 ツカモトグループは、 培った商人魂とフロンティア精神のもと、 美しさと快適を求める生活者に応え、 和文化の継承と流通革新の進展のため、 前進する。 また、「美しい生活がいい。」(Amenity & Beauty Company)を《企業スローガン》として策定しており、経営理念と合わせて、グループの経営理念体系を構成しております。これらの経営理念体系に基づき、ライフスタイル提案型の企業グループとして、社会的認知度と企業価値を高めることに尽力し、日本の消費生活を高めていくことに貢献して行くことを、経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2022-2024年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定しております。培った商人魂とフロンティア精神のもと、モノを製造するだけではなく、そこから生まれるサービスをどう広げられるかを追求し、お客さまの生活美の創造を実現するために、伝統の継承とともに改革を実行することで時代の変化に合わせた商品・サービスを提供し続けてまいります。 2024年度(2025年3月期)における目標とする経営指標 連結売上高 155 億円 連結経常利益 億円 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループにおきましては、2022年3月末にてラルフローレン・ホームの販売ライセンス契約が終了することもあり、2022年度の事業規模は縮小することが見込まれますが、それを起点として成長路線を描くために、2022-2024年度を計画期間とする新中期経営計画「成長と変革に向けての新たな挑戦」を策定いたしました。この計画期間におきましては、前中期経営計画期間の3ヶ年で営業課題として取り組んだ「新事業領域の開発」を成果に結びつけて、早期の全営業部門黒字化を実現し、次世代のツカモトを支える新規事業を立ち上げるための組織再編も実施して推進してまいります。培った商人魂とフロンティア精神のもと、モノを製造するだけではなく、そこから生まれるサービスをどう広げられるかを追求し、伝統の継承とともに改革を実行することで、企業価値の向上に努めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2370文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営姿勢を明確にするため、“社訓”及び“私たちの信条(Credo)”で構成される経営理念を定めております。 《社訓》 ・道義を重んじる ・共存同栄を旨とする ・自立し協力する 《私たちの信条(Credo)》 ツカモトグループは、 培った商人魂とフロンティア精神のもと、 美しさと快適を求める生活者に応え、 和文化の継承と流通革新の進展のため、 前進する。 また、「美しい生活がいい。」(Amenity & Beauty Company)を《企業スローガン》として策定しており、経営理念と合わせて、グループの経営理念体系を構成しております。これらの経営理念体系に基づき、ライフスタイル提案型の企業グループとして、社会的認知度と企業価値を高めることに尽力し、日本の消費生活を高めていくことに貢献して行くことを、経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2022-2024年度を計画期間とする中期経営計画「グループ3ヵ年計画」を策定しております。培った商人魂とフロンティア精神のもと、モノを製造するだけではなく、そこから生まれるサービスをどう広げられるかを追求し、お客さまの生活美の創造を実現するために、伝統の継承とともに改革を実行することで時代の変化に合わせた商品・サービスを提供し続けてまいります。 2024年度(2025年3月期)における目標とする経営指標 連結売上高 155 億円 連結経常利益 億円 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループにおきましては、2022年3月末にてラルフローレン・ホームの販売ライセンス契約が終了することもあり、2022年度の事業規模は縮小することが見込まれますが、それを起点として成長路線を描くために、2022-2024年度を計画期間とする新中期経営計画「成長と変革に向けての新たな挑戦」を策定いたしました。この計画期間におきましては、前中期経営計画期間の3ヶ年で営業課題として取り組んだ「新事業領域の開発」を成果に結びつけて、早期の全営業部門黒字化を実現し、次世代のツカモトを支える新規事業を立ち上げるための組織再編も実施して推進してまいります。培った商人魂とフロンティア精神のもと、モノを製造するだけではなく、そこから生まれるサービスをどう広げられるかを追求し、伝統の継承とともに改革を実行することで、企業価値の向上に努めてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6987文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況(以下、「経営成績等」という)の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。この結果、前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績等に関する説明において増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。収益認識会計基準等の適用が経営成績等に与える影響の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (会計方針の変更)及び(セグメント情報等) セグメント情報 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」をご参照ください。 (1) 経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済及び社会が不安定に推移しました。当連結会計年度の上期においてはワクチン接種の進行による感染者数の減少に加えて感染防止対策が行き渡ったこともあり、2021年9月末の緊急事態宣言の全面解除以降は、消費環境が回復基調に転じつつありましたが、当連結会計年度の下期においてはオミクロン株の感染が急拡大したことなどから各自治体によりまん延防止等重点措置が講じられたことで、再び急速に悪化いたしました。 このような環境下にあって当社グループは、和装事業におきましては、収益認識会計基準等の適用により売上減となりました。洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したことに加え、ASEANでの生産遅延の影響もあり大幅な売上減となりました。ホームファニシング事業におきましては、緊急事態宣言の発令及びまん延防止等重点措置の適用により、大型商業施設に対する休業や時短営業の再要請はあったものの前年ほどの影響は受けず大幅な売上増となりました。 厳しい経営環境下ではありますが、当社グループにおきましては、2021年度は2019-2021年度を計画期間とする中期経営計画「START UP!NEW TSUKAMOTO -これからの新しいツカモト-」の最終年度にあたり、効率経営の推進と経営資源の有効活用による生産性の向上を図り、経営基盤の強化を進めるとともに、社内の業務改革、意識改革、風土改革を推進し、活力のある集団として働きがいのある会社となって、企業価値の向上につなげてまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1078文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 和装 洋装 ホーム ファニシング 健康・生活 建物の賃貸 売上高 外部顧客に対する売上高 1,866,453 7,625,924 3,480,713 3,938,335 938,521 17,849,948 セグメント間の 内部売上高又は振替高 178 13,565 5,443 105,347 124,535 1,866,631 7,625,924 3,494,279 3,943,779 1,043,869 17,974,483 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 277,080 63,849 △ 48,382 49,756 612,899 401,043 セグメント資産 1,090,212 3,180,516 2,077,765 1,177,673 12,740,850 20,267,017 その他の項目 減価償却費 2,184 3,100 63,465 6,463 104,042 179,256 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 5,750 7,762 98,217 2,395 21,560 135,686 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 合計 和装 洋装 ホーム ファニシング 健康・生活 建物の賃貸 売上高 外部顧客に対する売上高 1,283,645 5,689,205 3,972,139 3,825,119 888,818 15,658,928 セグメント間の 内部売上高又は振替高 154 15,655 2,078 74,912 92,801 1,283,799 5,689,205 3,987,795 3,827,197 963,731 15,751,729 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 192,781 63,862 36,573 5,169 564,390 477,213 セグメント資産 958,083 3,094,782 1,428,821 1,375,944 12,643,874 19,501,506 その他の項目 減価償却費 195 1,848 70,398 5,308 102,691 180,442 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,555 508 115,467 18,975 7,180 143,686