事業の内容
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/ 原文長 約614文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社9社で構成され、各種繊維製品の加工及び販売を主な内容とし、それに関連して建物の賃貸、健康・生活関連、その他倉庫業等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。 和装事業 和装関連商品の加工及び販売………………………………… ツカモト㈱、市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 洋装事業 洋装関連商品の加工及び販売………………………………… ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱及び冢本貿易(上海)有限公司において行っております。 ホームファニシング事業 ホームファニシング商品の加工及び販売…………………… 市田㈱において行っております。 健康・生活事業 健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売…………… ツカモトエイム㈱において行っております。 建物の賃貸業 建物の賃貸……………………………………………………… ㈱ツカモトコーポレーションにおいて行っております。 その他 その他の事業…………………………………………………… 塚本倉庫㈱他において行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) ツカモト㈱、ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、ツカモトエイム㈱、塚本倉庫㈱、市田㈱、㈱しるくらんど及び冢本貿易(上海)有限公司は連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1130文字
(6) 経営戦略の現状と見通し 当社グループとしては、新中期経営計画に則り、和装事業における黒字を継続する事業体制の確立、洋装事業は新規販路の開拓と新商品や新たなサービスの提案等に取組み、健康・生活事業は黒字事業となるための体制確立、ホームファニシング事業は更なる高収益体制の確立に取り組み、「ツカモトクオリティの追及」を基本方針とし、着実な収益体制の確立と財務体質の改善を図ってまいります。 (7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループでは、業績目標の達成と共に経費節減に努め、資本の財源は利益による積上げを継続的に行うことを基本方針とし、安定的な配当政策の継続を図ってまいります。 資金の流動性については、利益の確保、滞留債権の削減及び在庫の圧縮により必要運転資金の増加を抑えることで、キャッシュ・フローの安定的な確保に努めております。 (8) 経営者の問題意識と今後の方針について 当社グループを取巻く事業環境において、ツカモト㈱及び市田㈱における和装事業につきましては、催事運営体制の更なる改善と催事以外の売上拡大を図り、黒字を継続しつつ事業規模を維持・拡大することに取り組み、洋装事業は、ツカモトアパレル㈱におけるメンズ事業及びレディスOEM事業では、新規販路の開拓とそれに向けた新たな商品の開発を積極的に行い、事業構成の再構築に取り組みます。また、ツカモトユーエス㈱におけるユニフォーム事業では、既存のユニフォームの製造・販売に加え、その管理・運用に向けた新たなサービスの提案に取組んで高収益体制の確立を図ります。健康・生活事業は、市場のニーズに合った商品の開発を継続的に行う体制を確立し、黒字化に取り組みます。ホームファニシング事業は、採算の良い店舗への絞込みや仕入コスト・物流コストの圧縮を図り、高収益体制の確立に取り組んでまいります。 これら既存事業部門の安定化を図りつつ、新規事業の開発に積極的にチャレンジし、経営基盤の基礎固めに取り組んでまいりますが、事業環境は決して楽観を許さない状況が続くものと認識しております。 この様な状況下にあって当社グループの経営陣は、「ツカモトクオリティの追及」を基本方針とし、より活性化し、変革するために、経営基盤の再構築に取り組みます。 営業部門の基本戦略としては、事業ポートフォリオの最適化に向け「コア事業の確立」「不採算事業の再建」「新事業領域の確立」を揚げ、事業価値の進化と向上を推進していきます。また、更なる経営基盤の強化のために「グループ経営力の向上」「職場風土の改革」「財務戦略の強化」を実践してまいります。 0103010_honbun_0417000102904.htm
対処すべき課題
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/ 原文長 約1075文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、2016~2018年度を計画期間とする中期経営計画を策定しております。この中期経営計画の3年間をグループが今後も継続していくことに必要な、更なる活性化と変革のための基礎作りの3ヵ年と位置付け、「ツカモトクオリティの追求」を基本方針とし、経営基盤の再構築に取り組みました。 また、営業部門の基本戦略として「コア事業の確立」「不採算事業の再建」「新事業領域の確立」を掲げ、事業価値の進化と向上を推進、更なる経営基盤の強化のために「グループ経営力の向上」「職場風土の改革」「財務戦略の強化」を実践しました結果、営業利益も改善し、計画は順調に推移しております。 各セグメントにおける対処すべき課題は以下のとおりです。 ツカモト㈱及び市田㈱における和装事業につきましては、催事運営体制の更なる改善と催事以外の売上拡大を図り、黒字を継続しつつ事業規模を維持・拡大することに取り組んでまいります。 洋装事業はツカモトアパレル㈱におけるメンズ事業およびレディスOEM事業では、新規販路の開拓とそれに向けた新たな商品の開発を積極的に行い、事業構成の再構築に取り組んでまいります。また、ツカモトユーエス㈱におけるユニフォーム事業では、既存のユニフォームの製造・販売に加えその管理・運用に向けた新たなサービスの提案に取組んで高収益体制の確立を図ります。 ツカモトエイム㈱における健康・生活事業は、市場のニーズに合った商品の開発を継続的に行う体制を確立し、黒字化に取り組んでまいります。 市田㈱におけるホームファニシング事業は、採算の良い店舗への絞込みや仕入コスト・物流コストの圧縮を図り、高収益体制の確立に取り組んでまいります。 これら既存事業部門を安定化させると共に、新規事業の開発に積極的にチャレンジし、経営基盤の基礎固めに取り組んでまいります。 また、ガバナンスの強化、事業ポートフォリオ戦略の推進、経営機能の強化によりグループ経営力の向上に取り組むとともに、活力ある集団となり、働きがいのある職場をつくり、人事戦略をすすめて職場風土の改革を目指してまいります。また、有利子負債削減計画の実践、資金の効率化、営業キャッシュ・フローを重視した事業運営により財務戦略の強化にも取り組んでまいります。 また、当社では、会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について特に定めておりません。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1378文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注) 合計 和装 洋装 ホーム ファニシング 健康・生活 建物の賃貸 売上高 外部顧客に対する売上高 6,112,781 9,090,431 5,379,521 2,942,576 1,005,218 24,530,529 94,319 24,624,848 セグメント間の 内部売上高又は振替高 2,006 33 101 10,773 238,035 250,949 91,033 341,983 6,114,788 9,090,464 5,379,623 2,953,349 1,243,253 24,781,479 185,353 24,966,832 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 185,378 △ 21,344 118,147 △ 190,308 524,272 245,388 △ 65,759 179,629 セグメント資産 2,449,003 3,094,259 2,168,879 1,064,787 14,786,842 23,563,772 37,046 23,600,819 その他の項目 減価償却費 4,168 3,470 64,296 215 163,830 235,982 5,665 241,648 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 490 1,090 114,272 2,731 118,585 118,585 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業等を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約314文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) 和装事業 5,218,631 85.37 洋装事業 8,225,160 90.48 ホームファニシング事業 5,236,127 97.33 健康・生活事業 2,711,042 92.13 建物の賃貸業 977,102 97.20 その他 15,041 15.95 22,383,106 90.90 (注) 1 売上高に対し10%以上に該当する販売先はありません。 2 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。