事業の内容
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/ 原文長 約105文字
3 【事業の内容】 当連結会計年度において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。 <事業系統図> 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1827文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 我が国の景気は,雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調にあるものの、中国・アジア諸国経済の減速、英国のEU離脱、米国の新政権の政策等の経済動向の先行きの不透明感は拭えません。 しかしながら、国内製造業の生産設備投資は低水準に留まるものの、新素材向けの投資や自動車関連業界のモデルチェンジに向けた投資、半導体製造機器への投資,IoTの導入など、事業基盤を強化する投資は続くものと予想されます。 又、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた交通インフラ機器・環境関連と人手不足の流通業界への物流施設整備等の投資も継続的に見込まれております。 企業の海外投資は、グローバル化対応の方向性は変わらないものの、国内投資とバランスをとりながら、特にアジアへの展開で活路を見出す戦略に変更はないものと思われます。 創業100周年を迎えました当企業グループは、2017年4月より第10次連結中期経営計画をスタートさせました。 初心に戻り、経営理念である「常に怠りなき商品の開発」と「たゆみなき販路の開拓」で、株主重視、人材重視を目指し、ATOM (Advanced Technology for Optimum Machinary)を掲げ、経営の効率化と業績の拡大を図ります。 (1) 今後の課題として ①バランスの取れた組織作りと経営基盤の充実 世代間・事業部門間・エリア(拠点)間で、先を見据えた人材確保と計画的人材配置を進めます。 複眼的視野に立った人材(次世代を担う人材)を育成する為、営業・技術・人事労務等の教育を実施します。 ②エリア制を進化させ、ビジネスの拡大を図る 顧客ファースト・顧客満足度アップを達成する為、営業所及び子会社を全事業の営業拠点としての機能強化を図ります。 海外の拠点として整備の進んだアジア諸国において、国内顧客と同レベルのサービス体制を更に進めます。 ③取扱商品の拡大と仕入先メーカーとの連携強化 IoT等急速に変化する製造環境に対応したシステム等、新商品の開拓に注力します。 また、主要商品見本市への出展参画と、仕入先への営業情報のフィードバックの徹底で、仕入先との連携強化を図ります。 以上を課題として、収益面では、コスト管理と技術評価の徹底で、経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取り組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1827文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 我が国の景気は,雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調にあるものの、中国・アジア諸国経済の減速、英国のEU離脱、米国の新政権の政策等の経済動向の先行きの不透明感は拭えません。 しかしながら、国内製造業の生産設備投資は低水準に留まるものの、新素材向けの投資や自動車関連業界のモデルチェンジに向けた投資、半導体製造機器への投資,IoTの導入など、事業基盤を強化する投資は続くものと予想されます。 又、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた交通インフラ機器・環境関連と人手不足の流通業界への物流施設整備等の投資も継続的に見込まれております。 企業の海外投資は、グローバル化対応の方向性は変わらないものの、国内投資とバランスをとりながら、特にアジアへの展開で活路を見出す戦略に変更はないものと思われます。 創業100周年を迎えました当企業グループは、2017年4月より第10次連結中期経営計画をスタートさせました。 初心に戻り、経営理念である「常に怠りなき商品の開発」と「たゆみなき販路の開拓」で、株主重視、人材重視を目指し、ATOM (Advanced Technology for Optimum Machinary)を掲げ、経営の効率化と業績の拡大を図ります。 (1) 今後の課題として ①バランスの取れた組織作りと経営基盤の充実 世代間・事業部門間・エリア(拠点)間で、先を見据えた人材確保と計画的人材配置を進めます。 複眼的視野に立った人材(次世代を担う人材)を育成する為、営業・技術・人事労務等の教育を実施します。 ②エリア制を進化させ、ビジネスの拡大を図る 顧客ファースト・顧客満足度アップを達成する為、営業所及び子会社を全事業の営業拠点としての機能強化を図ります。 海外の拠点として整備の進んだアジア諸国において、国内顧客と同レベルのサービス体制を更に進めます。 ③取扱商品の拡大と仕入先メーカーとの連携強化 IoT等急速に変化する製造環境に対応したシステム等、新商品の開拓に注力します。 また、主要商品見本市への出展参画と、仕入先への営業情報のフィードバックの徹底で、仕入先との連携強化を図ります。 以上を課題として、収益面では、コスト管理と技術評価の徹底で、経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取り組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指します。…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 報告セグメント 合計 (百万円) 東日本本部 (百万円) 西日本本部 (百万円) 開発戦略本部 (百万円) 売上高 外部顧客への売上高 33,041 37,040 18,630 88,711 セグメント間の内部 売上高又は振替高 935 2,053 2,218 5,207 33,976 39,094 20,848 93,919 セグメント利益 1,262 1,608 134 3,005 セグメント資産 13,881 18,671 7,475 40,028 その他の項目 減価償却費 12 59 77 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 26 29 (注) 各セグメントに属する主要な商品は下記のとおりであります。 セグメント別 主要商品名 東日本本部 西日本本部 変減速機等各種駆動部品、コンベヤチェーン等各種搬送部品、制御機器、各種センサー、電子機器、その他伝動機器 クリーンエネルギー関連設備、医薬関連設備、化学機械装置、水処理装置、食品機械、その他環境装置、工作機械、産業用ロボット、各種コンベヤ、各種自動化装置、立体倉庫及び自動仕分装置、各種輸送装置を含むFAシステム 開発戦略本部 海外における上記商品 各種不織布及びその加工品、各種合成樹脂成形機及び成形品、機能素材 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 報告セグメント 合計 (百万円) 東日本本部 (百万円) 西日本本部 (百万円) 開発戦略本部 (百万円) 売上高 外部顧客への売上高 34,736 38,352 15,799 88,889 セグメント間の内部 売上高又は振替高 252 360 963 1,576 34,989 38,713 16,763 90,465 セグメント利益 1,464 1,703 103 3,272 セグメント資産 13,708 19,306 6,291 39,307 その他の項目 減価償却費 10 47 60 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 28 37 (注) 各セグメントに属する主要な商品は下記のとおりであります。 セグメント別 主要商品名 東日本本部 西日本本部 変減速機等各種駆動部品、コンベヤチェーン等各種搬送部品、制御機器、各種センサー、電子機器、その他伝動機器 クリーンエネルギー関連設備、医薬関連設備、化学機械装置、水処理装置、食品機械、その他環境装置、工作機械、産業用ロボット、各種コンベヤ、各種自動化装置、立体倉庫及び自動仕分装置、各種輸送装置を含むFAシステム 開発戦略本部 海外における上記商品 各種不織布及びその加工品、各種合成樹脂成形機及び成形品、機能素材
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約388文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期 増減比(%) 東日本本部 34,989 +3.0 西日本本部 38,713 △1.0 開発戦略本部 16,763 △19.6 調整額 △1,576 合計 88,889 +0.2 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (3) 仕入実績 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 仕入高(百万円) 前年同期 増減比(%) 東日本本部 30,241 +1.7 西日本本部 33,187 △0.8 開発戦略本部 14,258 △25.0 調整額 △1,576 合計 76,110 △1.2 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しており、消費税等は含まれておりません。