配当政策
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/ 原文長 約624文字
3【配当政策】 当社の配当方針については、連結配当性向25%以上を目安に、安定的な配当の継続並びに1株当たりの配当の増額に努めていくこととしております。 当事業年度の期末配当金については、1株につき50円、中間配当金(1株につき50円)と合わせ、年間では100円(前期比6円増)といたしました。 また、株主の皆様の配当に対するご期待に応え、2020年3月期からは連結配当性向25%以上を基本方針とし、安定的な配当の継続並びに1株当たりの配当の増額に努めてまいります。 内部留保については、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当いたしたく存じます。 なお、当社は将来の機動的な利益配分にも対応できるよう「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面は従来どおり、年2回の配当を継続したいと考えております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日:毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年9月30日)については取締役会であります。 当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額 (円) 2018年10月31日 17,605 50.00 取締役会決議 2019年6月25日 17,605 50.00 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約913文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 金属 6,073 ( 440 ) グローバル部品・ロジスティクス 11,715 ( 1,026 ) 自動車 11,489 ( 147 ) 機械・エネルギー・プラントプロジェクト 2,853 ( 450 ) 化学品・エレクトロニクス 6,256 ( 204 ) 食料・生活産業 3,668 ( 845 ) アフリカ 13,861 ( 1,873 ) その他 2,650 ( 178 ) 合計 58,565 ( 5,163 ) (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員等は除いております。)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.その他として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2019年3月31日現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 2,744 41.9 16.3 10,969,946 セグメントの名称 従業員数(人) 金属 429 グローバル部品・ロジスティクス 341 自動車 288 機械・エネルギー・プラントプロジェクト 320 化学品・エレクトロニクス 280 食料・生活産業 198 アフリカ 107 その他 781 合計 2,744 (注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であります。 2.平均年令、平均勤続年数、平均年間給与は海外現地社員194人を含んでおりません。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.その他として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190614162142
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約4008文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 当社グループは、豊田通商グループ基本理念において、「人・社会・地球との共存共栄をはかり、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指す」ことを企業理念として掲げ、よき企業市民としてこの理念を適法・適正に実現するための原則的な行動規範として、「行動指針」を定めております。 この基本理念にのっとり、「会社の業務の適正を確保する体制」を整備することによって、当社グループ固有の価値観・信念・日々の行動原則である「豊田通商グループウェイ」を継承・深化させ、顧客視点での価値創造を推進し、豊田通商グループの社会的使命を果たすことを目的に、「内部統制システム構築の基本方針」を 定めております。 この基本方針を基に、更なる経営の効率化、透明化、遵法の徹底、並びに財務体質の健全化を積極的に推進してまいります。また、広く当社グループをご理解頂くために、広報・IR活動の一層の充実を図ってまいります。 ① 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要 当社の取締役は11名となっており、うち4名は社外取締役です。取締役の職務執行の監査において監査役制度を採用し、株主総会で選任された監査役によって行われております。 また、本部制による連結経営を推進しており、現在営業7本部に、副社長直轄組織並びにコーポレート部門を加えた組織編成になっております。各営業本部の本部CEOには執行役員が就き、現場に密着したスピード感のある経営を実践します。 なお当社は、執行役員制度を導入しており、取締役は全社経営に、執行役員は本部経営に専念することを目指し、意思決定の迅速化、経営の効率化を図っております。また、全社経営(取締役)と本部における職務執行(執行役員)の分離によって、取締役会による職務の執行状況の監督機能を強化し、権限と責任の明確化、内部統制の強化を推進しております。 コーポレート・ガバナンスの体制(2019年6月現在) [取締役会] 当社の取締役会は取締役11名(うち4名が社外取締役)で構成されており、取締役会長が議長を務めております。取締役会では、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、取締役の業務執行を監督しております。さらに、定期的に営業本部の執行状況を本部CEOから報告し、モニタリングを行っています。社外取締役4名のうち3名は金融商品取引所が定める独立性基準を満たした独立役員として届け出を行っています。取締役の任期は1年で、取締役会は原則月1回開催しています。社外取締役が経営・監督機能を十分に果たせるよう、取締役会事務局が毎回事前説明を行い、事業の内容をしっかり理解した上で、取締役会での議論に臨めるようなサポート体制を構築しています。…
重要な契約等
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/ 原文長 約28文字
4【経営上の重要な契約等】 特記すべき事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約570文字
(6)【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合(%) トヨタ自動車㈱ 豊田市トヨタ町1番地 76,368 21.69 ㈱豊田自動織機 刈谷市豊田町2丁目1番地 39,365 11.18 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 32,955 9.36 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 15,156 4.30 ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 8,098 2.30 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 4,311 1.23 ㈱三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 4,249 1.21 三井住友海上火災保険㈱ 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 4,200 1.19 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内 3,522 1.00 JPモルガン チェース バンク385151 25 BANK STREET,CANARY WHARF,LONDON,E14 5JP,UNITED KINGDOM 3,476 0.99 191,704 54.45