事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約430文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社6社、関連会社1社で構成され、自動車部品及び産業機械用変速機等の製造販売を主な内容とし、これらに関連する物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの子会社及び関連会社は次のとおりであります。 当社 株式会社ユニバンス 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業) 子会社 株式会社遠州クロム 機能メッキ処理 (部品事業) 株式会社ウエストレイク 工場附帯サ-ビス (その他) 富士協同運輸株式会社 物流サ-ビス (その他) ユニバンスINC. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業) PTユニバンスインドネシア 自動車部品の製造販売 (ユニット事業、部品事業) ユニバンスタイランドCO.,LTD. 自動車部品の製造販売 (ユニット事業) 関連会社 株式会社富士部品製作所 自動車部品の製造販売 (部品事業) 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5332文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、昭和12年の設立以来、常にお客様第一を考え、最適な製品を提供し、競争力ある提案型企業を目指した経営活動を推進しております。創業の精神であります「常に今よりも高きものに」のもと、駆動系製品の専門メーカーとして「魅力ある商品」を創造し、お客様のベストパートナーを目指すとともに、企業理念である「わたくしたちは、人間尊重をもとに、たえまない革新を通じ、人々の幸せづくりに貢献します」を常に心がけ、環境保全に配慮した行動をとり、産業界の発展と国際社会に貢献できることを経営の基本としております。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「ユニバンスは、独立メーカーとして技術を中心にして、ユニバンスブランドを確立する」を中期経営ビジョンに掲げ、一つ目は「新技術と既存技術の融合により技術競争力を強化し、顧客の価値を提供し続ける」、二つ目として「環境変化にスピーディ、且つフレキシブルに対応出来る業務プロセスの革新と標準化によりアウトプットの向上を図る」、三つ目として「3軸(事業、拠点、機能)経営にてグローバル化を推進することにより人材育成を行なう」を中期経営方針として、改革に取り組んでおります。 激化する競争を勝ち抜くための顧客価値向上、市場ニーズに適合した商品・技術開発力の強化を行い、顧客重視の提案型ビジネスの確立を推進してまいります。また、ますます激しく早く変化する事業環境に追従していくため、経営判断と執行のスピードアップを図り、効果的な企業運営を推進してまいります。 今後も、中・長期を見据えたグローバル経営としての将来に向けた更なる「経営革新」を図り、売上高営業利益率を経営指標とし、当社グループ一丸によるグローバルな企業価値向上に取り組んでまいります。 (3)対処すべき課題 自動車産業は、世界の自動車市場の中心が新興国へと急速に移っていく中、現地調達・現地生産を加速しつつ、仕向地それぞれの市場ニーズにあった車つくりが求められています。 また、自動車メーカーは電動化システム開発と自動運転技術開発に経営資源を集中させるとともに、自動車メーカー間やその枠を超えた提携が積極的に行われ、自動車部品業界も含めて経営環境が激しく早く変化していくと予想されます。 このような環境下において、当社グループの対処すべき課題は、国内拠点における生産量の変動に対応した事業構造の変革および付加価値の向上、海外拠点においては更なる競争力の向上と事業収益力の強化であり、推進にあたっては経営判断と執行のスピードアップおよび効果的な企業運営を図り、下記内容の施策に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5332文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、昭和12年の設立以来、常にお客様第一を考え、最適な製品を提供し、競争力ある提案型企業を目指した経営活動を推進しております。創業の精神であります「常に今よりも高きものに」のもと、駆動系製品の専門メーカーとして「魅力ある商品」を創造し、お客様のベストパートナーを目指すとともに、企業理念である「わたくしたちは、人間尊重をもとに、たえまない革新を通じ、人々の幸せづくりに貢献します」を常に心がけ、環境保全に配慮した行動をとり、産業界の発展と国際社会に貢献できることを経営の基本としております。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「ユニバンスは、独立メーカーとして技術を中心にして、ユニバンスブランドを確立する」を中期経営ビジョンに掲げ、一つ目は「新技術と既存技術の融合により技術競争力を強化し、顧客の価値を提供し続ける」、二つ目として「環境変化にスピーディ、且つフレキシブルに対応出来る業務プロセスの革新と標準化によりアウトプットの向上を図る」、三つ目として「3軸(事業、拠点、機能)経営にてグローバル化を推進することにより人材育成を行なう」を中期経営方針として、改革に取り組んでおります。 激化する競争を勝ち抜くための顧客価値向上、市場ニーズに適合した商品・技術開発力の強化を行い、顧客重視の提案型ビジネスの確立を推進してまいります。また、ますます激しく早く変化する事業環境に追従していくため、経営判断と執行のスピードアップを図り、効果的な企業運営を推進してまいります。 今後も、中・長期を見据えたグローバル経営としての将来に向けた更なる「経営革新」を図り、売上高営業利益率を経営指標とし、当社グループ一丸によるグローバルな企業価値向上に取り組んでまいります。 (3)対処すべき課題 自動車産業は、世界の自動車市場の中心が新興国へと急速に移っていく中、現地調達・現地生産を加速しつつ、仕向地それぞれの市場ニーズにあった車つくりが求められています。 また、自動車メーカーは電動化システム開発と自動運転技術開発に経営資源を集中させるとともに、自動車メーカー間やその枠を超えた提携が積極的に行われ、自動車部品業界も含めて経営環境が激しく早く変化していくと予想されます。 このような環境下において、当社グループの対処すべき課題は、国内拠点における生産量の変動に対応した事業構造の変革および付加価値の向上、海外拠点においては更なる競争力の向上と事業収益力の強化であり、推進にあたっては経営判断と執行のスピードアップおよび効果的な企業運営を図り、下記内容の施策に取り組んでまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1808文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 ユニット 事業 部品事業 売上高 外部顧客への売上高 35,938,724 27,078,869 63,017,594 69,502 63,087,097 63,087,097 セグメント間の内部売上高又は振替高 543,653 543,653 △ 543,653 35,938,724 27,078,869 63,017,594 613,156 63,630,750 △ 543,653 63,087,097 セグメント利益 320,424 △ 250,740 69,684 76,020 145,704 15,183 160,887 セグメント資産 26,922,014 15,716,572 42,638,586 1,067,573 43,706,160 △ 1,161,942 42,544,218 その他の項目 減価償却費 1,720,672 1,916,050 3,636,722 9,498 3,646,221 3,646,221 減損損失 77,779 77,779 77,779 77,779 持分法適用会社への投資額 111,048 111,048 111,048 111,048 有形固定資産および無形固定資産の増加額 3,401,189 1,960,471 5,361,660 6,051 5,367,711 5,367,711 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業および工場附帯サービス事業等を含んでおります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…