事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約523文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社75社及び持分法適用会社20社(平成29年3月31日現在)で構成され、主として、自動車及び同部品の製造・販売、並びにこれらに関連した事業を行っております。 国内では、自動車は当社が製造し、自動車部品は当社及び倉敷化工㈱などが製造しております。海外においては、自動車及び同部品をマツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.、オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.などが製造しております。当社グループにおいて製造された自動車及び同部品は、国内においては、㈱関東マツダ、東海マツダ販売㈱などの販売会社が顧客に販売するとともに、一部の大口顧客に対しては当社が直接販売しております。海外においては、北米はマツダモーターオブアメリカ, Inc.、欧州はマツダモータース(ドイツランド)GmbH、その他の地域はマツダオーストラリアPty.Ltd.などが販売しております。 当社グループの事業における当社及び主要な会社の位置付け及びセグメントとの関係は、概ね以下のとおりであります。なお、以下の「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」は、セグメントと同一の区分であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1880文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆様から信頼され、選ばれ続けるブランドとなることを目指し、全社一丸となって事業活動を推進すべく、下記の「コーポレートビジョン」を策定しています。 私たちはクルマをこよなく愛しています。 人々と共に、クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。 未来においても地球や社会とクルマが共存している姿を思い描き、 どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。 1.カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します。 2.地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供します。 3.挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続けます。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、平成24年2月、厳しい外部環境への対応と将来の成長を確実にするため、「構造改革プラン」を策定し、「SKYACTIV技術」を梃子にした構造改革を強力に推進してまいりました。将来に向けた成長投資を行いながら、商品・販売・生産・アライアンスなどの各領域における主要施策が大きく進捗するなど、安定した収益構造の実現に向けて一定の成果を上げております。しかしながら、これらの領域において依然として更なる改善の余地があることから、「構造改革プラン」の主要施策を一層強化していく必要があります。 そこで、将来の更なる成長に向け、ビジネスの質的成長を図り、ブランド価値の向上を加速するため、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「構造改革ステージ2」を策定いたしました。 「構造改革ステージ2」の主要施策の進捗状況は、以下のとおりであります。 ①商品・開発 新型「CX-4」や新型「ロードスター RF」を新たに導入したほか、本年2月には、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させた新型「CX-5」の販売を日本より開始し、今後グローバルに展開いたします。また、日本において先進安全技術「アイ・アクティブセンス」の標準装備化を推進するほか、3列シート採用の新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の新規導入など、魅力ある新商品や新装備の搭載により、SKYACTIV商品群の拡充を図ってまいります。 ②グローバル販売・ネットワーク強化 新商品・商品改良モデルの投入により、平成31年3月期の目標であるグローバル販売台数165万台に向け、年5万台レベルの持続的な台数成長に取り組んでおります。また、商品価値の訴求による正価販売の推進や、代替比率向上に向けた施策を強化したほか、更なるブランド価値の向上に向け、新世代店舗の展開等による販売ネットワークの改革を引き続き推進してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1880文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆様から信頼され、選ばれ続けるブランドとなることを目指し、全社一丸となって事業活動を推進すべく、下記の「コーポレートビジョン」を策定しています。 私たちはクルマをこよなく愛しています。 人々と共に、クルマを通じて豊かな人生を過ごしていきたい。 未来においても地球や社会とクルマが共存している姿を思い描き、 どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続けています。 1.カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供します。 2.地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供します。 3.挑戦することを真剣に楽しみ、独創的な“道(どう)”を極め続けます。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、平成24年2月、厳しい外部環境への対応と将来の成長を確実にするため、「構造改革プラン」を策定し、「SKYACTIV技術」を梃子にした構造改革を強力に推進してまいりました。将来に向けた成長投資を行いながら、商品・販売・生産・アライアンスなどの各領域における主要施策が大きく進捗するなど、安定した収益構造の実現に向けて一定の成果を上げております。しかしながら、これらの領域において依然として更なる改善の余地があることから、「構造改革プラン」の主要施策を一層強化していく必要があります。 そこで、将来の更なる成長に向け、ビジネスの質的成長を図り、ブランド価値の向上を加速するため、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「構造改革ステージ2」を策定いたしました。 「構造改革ステージ2」の主要施策の進捗状況は、以下のとおりであります。 ①商品・開発 新型「CX-4」や新型「ロードスター RF」を新たに導入したほか、本年2月には、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させた新型「CX-5」の販売を日本より開始し、今後グローバルに展開いたします。また、日本において先進安全技術「アイ・アクティブセンス」の標準装備化を推進するほか、3列シート採用の新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の新規導入など、魅力ある新商品や新装備の搭載により、SKYACTIV商品群の拡充を図ってまいります。 ②グローバル販売・ネットワーク強化 新商品・商品改良モデルの投入により、平成31年3月期の目標であるグローバル販売台数165万台に向け、年5万台レベルの持続的な台数成長に取り組んでおります。また、商品価値の訴求による正価販売の推進や、代替比率向上に向けた施策を強化したほか、更なるブランド価値の向上に向け、新世代店舗の展開等による販売ネットワークの改革を引き続き推進してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1559文字
3 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額(注)2 日本 北米 欧州 その他 の地域 売上高 外部顧客への売上高 1,016,260 1,157,524 674,998 557,821 3,406,603 3,406,603 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,799,423 282,883 14,978 37,176 2,134,460 △ 2,134,460 2,815,683 1,440,407 689,976 594,997 5,541,063 △ 2,134,460 3,406,603 セグメント利益 162,528 29,818 8,724 21,589 222,659 4,116 226,775 セグメント資産 2,044,532 412,383 214,586 262,182 2,933,683 △ 385,282 2,548,401 その他の項目 減価償却費 54,862 16,997 4,068 3,045 78,972 78,972 持分法適用会社 への投資額 21,535 96,631 118,166 118,166 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 66,343 14,181 2,639 6,051 89,214 89,214 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約89文字
2.主要な販売先については、相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。