事業の内容
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/ 原文長 約488文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、トミタ電機株式会社(当社)、子会社2社で構成されており、主な事業内容は、電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)、電子部品のコイル・トランスの製造及び販売並びに、国内不動産の賃貸事業であります。 なお、当社グループは、同一セグメントに属する電子部品材料の製造、販売を行っており、電子部品材料事業については製品別に記載しております。なお、当該2事業はセグメント情報における区分と同一であります。 事業内容と当社及び関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 区分 主要製品 会社名 電子部品 材料事業 電子材料 フェライトコア 製造 当社、珠海富田電子有限公司(注) 販売 当社、TOMITA FERRITE LTD. 珠海富田電子有限公司(注) 電子部品 コイル・トランス 製造 当社 販売 当社 不動産 賃貸事業 不動産 賃貸店舗 賃貸 当社 以上の当社グループ等について図示すると次のとおりであります。 (注) 珠海富田電子有限公司は、TOMITA FERRITE LTD.の子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約525文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 今後の見通しといたしましては、米国経済は雇用の拡大や設備投資が堅調に推移しており、景気回復傾向が続くものと予想されます。欧州、並びに中国をはじめとしたアジア、新興国経済も緩やかな拡大傾向にあり、日本経済も世界経済の景気に支えられ推移するものと予想されます。 当社グループを取り巻く事業環境も熾烈なグローバル競争や為替動向の不透明感も併せて、国内外において企業間競争、価格競争は一段と厳しくなると予想されます。 このような事業環境の中で、車載、産業機器、IoT、医療機器、省エネ・環境分野を主眼に国内外市場での新規開拓に向け、新たに欧州営業窓口を開設し、積極的な営業活動を展開することで販売拡大を図りながら、海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減に向けた取り組みを推進し利益重視の体制を強化してまいります。重点課題として以下の3点に取り組みます。 ①車載、産業機器、IoT、医療機器関連の新規受注獲得 ②原価低減に向けた品質改善と省力化、自動化の推進 ③高信頼性、高効率化を目的とした材質開発の推進 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約525文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 今後の見通しといたしましては、米国経済は雇用の拡大や設備投資が堅調に推移しており、景気回復傾向が続くものと予想されます。欧州、並びに中国をはじめとしたアジア、新興国経済も緩やかな拡大傾向にあり、日本経済も世界経済の景気に支えられ推移するものと予想されます。 当社グループを取り巻く事業環境も熾烈なグローバル競争や為替動向の不透明感も併せて、国内外において企業間競争、価格競争は一段と厳しくなると予想されます。 このような事業環境の中で、車載、産業機器、IoT、医療機器、省エネ・環境分野を主眼に国内外市場での新規開拓に向け、新たに欧州営業窓口を開設し、積極的な営業活動を展開することで販売拡大を図りながら、海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減に向けた取り組みを推進し利益重視の体制を強化してまいります。重点課題として以下の3点に取り組みます。 ①車載、産業機器、IoT、医療機器関連の新規受注獲得 ②原価低減に向けた品質改善と省力化、自動化の推進 ③高信頼性、高効率化を目的とした材質開発の推進 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約833文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 電子部品材料事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,369,982 53,846 1,423,829 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,369,982 53,846 1,423,829 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 129,546 42,336 △ 87,209 セグメント資産 3,474,502 1,050,813 4,525,316 セグメント負債 775,483 176,483 951,966 その他の項目 減価償却費 45,125 2,404 47,530 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 20,532 125,006 145,539 (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 電子部品材料事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,414,157 67,621 1,481,778 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,414,157 67,621 1,481,778 セグメント利益又は セグメント損失(△) △ 24,570 45,358 20,787 セグメント資産 3,343,363 1,181,090 4,524,453 セグメント負債 777,727 172,251 949,979 その他の項目 減価償却費 47,352 7,262 54,614 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 78,303 78,303 (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約344文字
(3) 販売実績 当社グループ(当社及び連結子会社)の電子部品材料事業の生産、受注及び販売の状況については、製品別に記載しており、また、当社の国内不動産の有効活用は主要な収益源であるため、不動産賃貸収入は販売実績に含めております。 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。 区分 金額(千円) 前年同期比(%) 電子部品材料 フェライトコア 1,115,246 104.6 コイル・トランス 294,126 98.6 その他 4,783 91.4 電子部品材料計 1,414,157 103.2 不動産賃貸 67,621 125.6 合計 1,481,778 104.1 (注) 1.金額は、販売価格で表示しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。