事業の内容
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/ 原文長 約1532文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社13社および関連会社4社から構成されており、製造販売事業として、電気・電子部品およびユニット・システムの提案・開発・製造・販売などのエレクトロニクス・コンポーネント事業、産業機械の販売、生産ラインの自動化・省力化の提案・製造・販売などのFAシステム事業、自社開発の抵抗溶接制御装置および溶接関連設備の製造・販売・システムインテグレートなどのウェルディングソリューション事業を主要な事業として行っており、その他に賃貸事業を行っております。 平成28年7月にインドネシア(チカラン)において、PT. NADESCO ENGINEERING INDONESIAを設立いたしました。同社は当社グループの100.0%出資による子会社であり、生産設備の設計・製造を行います。なお、同社は非連結子会社であります。また、平成28年11月に当社が株式会社ナデックス企画を吸収合併しております。 当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 日本 製造販売事業 当社が、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する販売を行っております。 子会社では、株式会社ナ・デックスプロダクツが、エレクトロニクス・コンポーネント事業、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っており、イシコテック株式会社が、FAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。 関連会社では、株式会社フジックスが、FAシステム事業などに関する製造・販売を行っております。このほか、日本に分類される関連会社として、杭州藤久寿机械制造有限公司が、FAシステム事業などに関する製造・販売を行っております。 (2) 米国 製造販売事業 子会社では、WELDING TECHNOLOGY CORP.が、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業などに関する販売およびウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っており、MEDAR CANADA,LTD.が、ウェルディングソリューション事業などに関する販売を行っております。 関連会社では、米国に分類される関連会社として、上海梅達溶接設備有限公司が、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。 (3) 中国 製造販売事業 子会社では、那電久寿機器(上海)有限公司が、エレクトロニクス・コンポーネント事業、FAシステム事業、ウェルディングソリューション事業などに関する製造・販売を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約475文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は創業以来、「企業の発展を通じて社員の幸福と社会の繁栄につくす」という社是のもとに、全社員が心を一つにして社業に邁進してまいりましたが、今後もこの精神は不変の企業理念として生き続けるものと考えております。 社是にも明示されているとおり、社員の幸福と社会が繁栄することを終局の使命と考えるものであり、この使命を果たすためには会社として常に最大限の業績を維持し、企業価値の増大を図ることが必要であると考えます。業績向上のない企業に社員の幸福と社会的貢献はありえず、社員一人ひとりがたゆまぬ努力を重ね、個々人に与えられた役割を果たすことによって企業の発展を目指してまいります。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、売上高、営業利益のほか、自己資本利益率、自己資本比率を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約514文字
(3) 対処すべき課題 当社グループは、将来のあるべき姿を描いた「NADEX 2025 VISION」の実現に向けた施策を取りまとめた中期3ヶ年経営計画のもと、グループ会社が一丸となった取組みを進めております。お客様のニーズに先行ないし同期してお応えするためには、当社グループの付加価値を向上し続ける必要があり、将来を見据えた積極的な投資に加え、育成による人財基盤の強化を図ることで、グローバルでのメーカー機能、トータルソリューション提案力の強化などを進めてまいります。 主たる取組み課題は、次のとおりであります。 ① 事業領域の拡大・強化 ・コアコンピタンスである接合事業の基盤の強化・確立 ・日本品質のFAシステムのグローバルでの提供 ・IoTビジネスに向けたITソリューションの体制強化 ② マーケットの拡大 ・顧客の海外展開に対応した供給体制の構築 ・NADEXグループのグループ営業・開発・製造・管理体制の強化 ③ ガバナンス強化 ・経営品質・業務品質の一層の向上 ・グループ経営管理の一層の強化 ・積極的なIR活動による透明性の確保 ④ コストマネジメント ・投資効果リターンの検証 ・経営資源ポートフォリオの最適化
セグメント関連
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/ 原文長 約1359文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 日本 米国 中国 タイ 売上高 外部顧客への売上高 22,383,270 5,789,629 1,403,618 649,103 30,225,622 51,952 30,277,575 セグメント間の内部売上高 又は振替高 2,511,481 53,829 31,844 17,401 2,614,556 10,390 2,624,947 24,894,751 5,843,459 1,435,462 666,505 32,840,179 62,343 32,902,522 セグメント利益又は損失(△) 387,309 688,327 38,180 △ 27,025 1,086,792 16,390 1,103,183 セグメント資産 15,808,964 4,207,257 1,372,004 401,720 21,789,947 221,078 22,011,025 その他の項目 減価償却費 251,807 191,134 33,317 9,799 486,058 6,449 492,507 のれんの償却額 109,691 109,691 109,691 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 325,028 48,035 60,144 2,776 435,984 57 436,041 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業等を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約333文字
(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 日本 23,720,525 5.9 米国 4,366,226 △24.5 中国 1,844,901 31.4 タイ 1,200,574 84.9 報告セグメント計 31,132,226 2.9 その他 1,764 △96.6 合計 31,133,990 2.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 3.「その他」の区分に表示しておりました株式会社ナデックス企画は、当連結会計年度において当社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。