事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約253文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社東京自働機械製作所、子会社1社及び関連会社2社により構成され、包装機械、生産機械の製造販売を主な事業の内容としております。 当社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは次のとおりであります。 包装機械 当社が製造販売するほか、関連会社 PT TAM PACKAGING ASIA 及び関連会社 東京施設工業株式会社が製造を行っております。 生産機械 当社が製造販売を行っております。 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約629文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、経営の基本方針として、以下の行動指針を定めております。 「われわれは、「ぜったい 成しとげる」という強い意志を持ち、お客様の期待の一歩先を行く自働化機械とサービスを提供し続けます。」 1.わが社はお客様のため、 ① お客様の声を聴きお客様の問題を解決します。 ② お客様に喜んでいただける信頼性が高い商品を提供します。 ③ お客様にライフサイクルマネジメントを提供します。 ④ お客様の生産性を高め、トータルコスト低減に貢献します。 2.わが社の社員は、 ① ひとり一人がプロ意識を持ち、チームワークで目標を達成します。 ② ひとり一人が自立する社員を目指し、能力を高め、自己を成長させます。 ③ ひとり一人の個性と挑戦意欲が尊重され、成長の機会と場を公平に与えられます。 ④ ひとり一人の能力と仕事の成果が公正に評価され処遇されます。 3.わが社は社会のため、 ① 社会の一員として法令・倫理・社会規範を遵守します。 ② 社会事業・福祉活動に協力し、地域と社会の発展に寄与します。 ③ 環境保全と資源保護に寄与する企業活動を行います。 4.わが社は株主のため、 ① 情報を公開し、透明性の高い経営を行います。 ② 事業発展のために積極かつ慎重に新製品開発、新市場開拓、設備投資を行います。 ③ 逆境に備えて蓄積します。 ④ 継続的な利益を生み出し、適正な配当を行います。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約629文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、経営の基本方針として、以下の行動指針を定めております。 「われわれは、「ぜったい 成しとげる」という強い意志を持ち、お客様の期待の一歩先を行く自働化機械とサービスを提供し続けます。」 1.わが社はお客様のため、 ① お客様の声を聴きお客様の問題を解決します。 ② お客様に喜んでいただける信頼性が高い商品を提供します。 ③ お客様にライフサイクルマネジメントを提供します。 ④ お客様の生産性を高め、トータルコスト低減に貢献します。 2.わが社の社員は、 ① ひとり一人がプロ意識を持ち、チームワークで目標を達成します。 ② ひとり一人が自立する社員を目指し、能力を高め、自己を成長させます。 ③ ひとり一人の個性と挑戦意欲が尊重され、成長の機会と場を公平に与えられます。 ④ ひとり一人の能力と仕事の成果が公正に評価され処遇されます。 3.わが社は社会のため、 ① 社会の一員として法令・倫理・社会規範を遵守します。 ② 社会事業・福祉活動に協力し、地域と社会の発展に寄与します。 ③ 環境保全と資源保護に寄与する企業活動を行います。 4.わが社は株主のため、 ① 情報を公開し、透明性の高い経営を行います。 ② 事業発展のために積極かつ慎重に新製品開発、新市場開拓、設備投資を行います。 ③ 逆境に備えて蓄積します。 ④ 継続的な利益を生み出し、適正な配当を行います。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3480文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は当事業年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績 当事業年度におけるわが国経済は、好調な雇用環境や設備投資需要から、底堅い動きが継続しておりますが、米国の保護主義的な通商姿勢や米中間の貿易摩擦問題を端緒とする世界的な成長率の鈍化が懸念されるなど、先行きは下振れリスクが感じられます。 このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当事業年度における売上高は、116億5千万円(前年同期76億円、53.3%増)となりました。 利益面では、継続的な原価低減や経費削減に努めたほか、生産機械事業の大幅な売上増から、営業利益6億1千7百万円(前年同期2億2千万円、179.6%増)、経常利益7億6千5百万円(前年同期3億5千3百万円、116.2%増)となり、当期純利益は、法人税等を差し引き、5億3千8百万円(前年同期2億4千1百万円、122.8%増)となりました。 各セグメント別の業績は次のとおりであります。 包装機械部門におきましては、食品向け各種包装機械や製袋充填機、更には省人化設備需要に対応した包装ラインシステム等の引き合いは堅調に推移し、前期を上回る受注高を確保することができましたが、たばこ関連機械の売上減少や下期以降に受注が集中した影響から、売上高は48億5千6百万円(前年同期54億1千9百万円、10.4%減)となりました。当部門のセグメント利益は、2億3千6百万円(前年同期4億3千6百万円、45.8%減)となりました。 生産機械部門におきましては、活発な受注状況が継続しており、既受注案件の利益改善が図られたこと、次年度売上見込み分の一部が当期に前倒しとなったこと等から、売上高67億9千3百万円(前年同期21億8千1百万円、211.4%増)となり、当部門のセグメント利益は9億3千1百万円(前年同期2億8千2百万円、229.5%増)となりました。 また、共通費は5億5千万円(前年同期4億9千8百万円、10.6%増)となりました。 (単位:百万円) 売上高 営業費用 営業利益 包装機械 4,856 4,620 236 生産機械 6,793 5,861 931 共 通 費 550 △550 合 計 11,650 11,032 617 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。 ① 生産実績 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約486文字
2. 減価償却費の調整額24,599千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4. 資産については、事業セグメントに配分しておりません。 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 包装機械 生産機械 合計 調整額 (注)1・2 財務諸表計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 4,856,935 6,793,099 11,650,035 11,650,035 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,856,935 6,793,099 11,650,035 11,650,035 セグメント利益 236,617 931,453 1,168,070 △ 550,817 617,253 その他の項目 減価償却費 25,447 44,138 69,586 17,193 86,779 (注) 1. セグメント利益の調整額△550,817千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない総務部・CS部等管理部門の人件費・経費等であります。