サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社は、内部統制委員会が経営諸活動に係るリスクや機会(サステナビリティに関する事項も含む)を把握及び管理し、重要事項については取締役会に報告され、取締役会は重要な経営・事業戦略として議論、方針の決定に加え、各担当部署の実行計画等について監督を行っています。 (2) 戦略 当社は取り組むべきSDGsアクションとして「環境に優しい製品づくり」「自動運航への取り組み」「海に関わるものの責任」「働きやすく、人に優しい職場づくり」を掲げ、以下の項目について対応をしております。 ① 環境(気候変動関連等) 項目 対応 GHG、NOx、SOx及びPMの排出削減 ・「6.研究開発活動」に記載の研究開発活動の推進 ・環境対応製品の販売 ・太陽光発電設備の設置 ・高周波誘導炉の導入 シップリサイクル条約への対応 ・材料宣誓書の発行 海洋ゴミ清掃活動の実施 ・小さな親切運動の参加 ② 社会(人的資本、多様性等) 項目 対応 次世代活躍推進 ・男性の育児休暇取得の推進 ・年次有給休暇取得の推進 ・未就学児を持つ社員の所定外労働の制限 女性活躍推進 ・新規採用に占める女性割合の増加促進 ・係長級の役職者に占める女性割合の増加促進 (3) リスク管理 当社のリスク管理体制は、 「4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要③企業統治に関するその他の事項(リスク管理体制)」 に記載しております。 (4) 指標及び目標 上記(2)戦略において記載した各項目の中で、当事業年度において重要性が高いと判断した項目の指標及び目標は、次のとおりであります。 ① 環境(気候変動関連等) 単位 現状(注) 目標 当事業年度 CO2排出量の現状から約15%削減 t-CO2 5,038 4,240 4,601 (注)2017年度から2019年度の事業場全体の平均CO2排出量 ② 社会(人的資本、多様性等) 単位 目標 当事業年度 年次有給休暇取得率 65.0 59.5
研究開発活動
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/ 原文長 約364文字
6 【研究開発活動】 当社の研究開発は、船舶用主機関のGHG削減、ゼロエミッション化に向けた技術開発と、船舶運航用の遠隔操縦措置・監視診断装置の開発等に重点をおいて実施しております。 当事業年度は内燃機関関連事業において、内航船舶への適用を想定したガス専焼エンジンを用いた新しい電気推進システムの開発、ゼロエミッション技術として注目されている水素エンジンに関する基礎研究、バイオ燃料やディーゼルエンジンの燃費軽減等の技術開発を行いました。 また、主機関の監視・診断装置の開発や船舶用防音室・防音床の開発・実用化により、船舶の安全運航及び乗組員の負担低減、作業環境の改善につながる製品開発を行いました。 当事業年度の研究開発費は、 187 百万円となっております。 0103010_honbun_7001900103504.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約560文字
2 【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、次のとおりであります。 2023年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 機械装置及び 運搬具 (千円) 土地 リース 資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 面積㎡ 金額 (千円) 中港工場 (静岡県焼津市中港) 内燃機関 関連事業 製造設備 169,350 151,009 30,764 (3,234) {928} 400,519 {17,422} 264,401 30,524 1,015,805 89 豊田工場 (静岡県焼津市柳新屋) 内燃機関 関連事業 製造設備、 本社機能 1,194,842 473,281 82,779 {7,510} 186,393 {13,448} 113,036 42,042 2,009,596 160 (注) 1.金額は帳簿価額によっており、建設仮勘定は除いております。 2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。 3.上記中( )内は賃借中のもので、外数で表示しております。なお、年間賃借料は、6,859千円であります。 4.上記中{ }内は賃貸中のもので、主な貸与先は 静岡トヨタ自動車㈱ であります。