事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約329文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。 シャッター、スチールドア 当社が製造販売しております。 また、子会社である南東洋シヤッター株式会社は、当社九州工場内における外注業務の請負を行っております。 金物 当社が製造販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 なお、南東洋シヤッター株式会社は、連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1809文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに社会の進歩発展に貢献します。 [経営ビジョン] ・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。 ・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。 ・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。 ・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループといたしましては、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎えておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束や今後の景気動向など極めて不透明な状況が続いており、新たな中期経営計画を策定するには立脚すべき前提条件が余りに不確定であることに鑑み、2021年3月11日に公表しましたとおり、2021年度の1年間を『BRUSH UP3+1(プラスワン)』として現中期経営計画を継続し、推進してまいります。 [中期経営計画骨子] 中期経営計画期間において、企業価値の一層の向上を目指し、柔軟性と独自性をもって以下の重点施策を遂行し、収益力強化に取り組んでまいります。 ・コーポレートガバナンスを一層強化し、更なる内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。 ・主力事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存販売網で拡販出来る商品開拓を行います。 ・受注案件の採算管理を一層推し進め、稼ぐ力を磨くとともに、全社コストと時間管理の見直しにより収益力強化を図ります。 ・自動化、省力化、効率化、多能化を実現するため、段階的投資を行い、生産体制と設計施工体制の強化に努めます。 ・メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲得に向けた動きを行います。 ・人材育成については、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来る、個別の職務開発の実施、社員一人ひとりの成長に向けた自己研鑚に励む風土を醸成します。 (3)経営環境及び 対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会経済活動が大きく抑制され、極めて厳しい状況が続きました。また、依然として新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たないことから、企業の景況感は未だ本格的な回復に至っておらず、今後も景気見通しについては予断を許さない状況となっております。 一方、当シャッター・ドア業界におきましても、景気の先行き不透明感から民間設備投資需要が弱含みをみせる中、厳しい受注環境が続きました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1809文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに社会の進歩発展に貢献します。 [経営ビジョン] ・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。 ・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。 ・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。 ・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループといたしましては、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎えておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束や今後の景気動向など極めて不透明な状況が続いており、新たな中期経営計画を策定するには立脚すべき前提条件が余りに不確定であることに鑑み、2021年3月11日に公表しましたとおり、2021年度の1年間を『BRUSH UP3+1(プラスワン)』として現中期経営計画を継続し、推進してまいります。 [中期経営計画骨子] 中期経営計画期間において、企業価値の一層の向上を目指し、柔軟性と独自性をもって以下の重点施策を遂行し、収益力強化に取り組んでまいります。 ・コーポレートガバナンスを一層強化し、更なる内部統制の充実と意思伝達の迅速化を図ります。 ・主力事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存販売網で拡販出来る商品開拓を行います。 ・受注案件の採算管理を一層推し進め、稼ぐ力を磨くとともに、全社コストと時間管理の見直しにより収益力強化を図ります。 ・自動化、省力化、効率化、多能化を実現するため、段階的投資を行い、生産体制と設計施工体制の強化に努めます。 ・メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲得に向けた動きを行います。 ・人材育成については、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来る、個別の職務開発の実施、社員一人ひとりの成長に向けた自己研鑚に励む風土を醸成します。 (3)経営環境及び 対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会経済活動が大きく抑制され、極めて厳しい状況が続きました。また、依然として新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立たないことから、企業の景況感は未だ本格的な回復に至っておらず、今後も景気見通しについては予断を許さない状況となっております。 一方、当シャッター・ドア業界におきましても、景気の先行き不透明感から民間設備投資需要が弱含みをみせる中、厳しい受注環境が続きました。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4826文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 また、当社グループは、単一の報告セグメントであり、当事業内容に関して記載しております。 ①財政状態及び経営成績の状況 [財政状態の概況] (資産) 当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末に比べて 547,097千円減少 し、 10,055,674千円 となりました。これは主に 受取手形及び売掛金 の減少によるものであります。 固定資産は前連結会計年度末に比べて 9,762千円増加 し、 6,755,467千円 となりました。これは主に退職給付に係る資産 の増加 によるものです。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は前連結会計年度末に比べて 582,038千円増加 し、 8,468,541千円 となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものであります。 固定負債は前連結会計年度末に比べて 1,538,877千円減少 し、 1,158,548千円 となりました。これは主に長期借入金の減少によるものであります。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は前連結会計年度末に比べて 419,504千円増加 し、 7,184,051千円 となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。 [経営成績の概況] 当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的に受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。 その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比12.6%減の19,479,805千円となり、売上高は前年同期比 12.4%減 の 19,714,275千円 、営業利益は 617,796千円 (前年同期比 658,967千円減少 )、経常利益は 577,782千円 (前年同期比 638,125千円減少 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 420,884千円 (前年同期比 367,209千円減少 )となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べて 42,404千円減少 し、 2,236,504千円 となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりです。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は前連結会計年度末に比べて 11,239千円増加 し、 530,274千円 となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約174文字
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 連結損益計算書においてのれんの償却額及び未償却残高は計上しておりません。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 連結損益計算書においてのれんの償却額及び未償却残高は計上しておりません。