事業の内容
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/ 原文長 約1228文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社18社、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森(CCRC)事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、投資再生事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。 当社・関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる事業の種類別セグメントと同一であります。 事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル・宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設管理業務 保養所等の再生事業及び販売 当社 リソル㈱ リソル総合研究所㈱ ㈱ジェージー久慈 プリシアリゾートヨロン㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営 ゴルフ場の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設管理業務 リゾート施設会員権の販売 当社 リソル㈱ リソル総合研究所㈱ 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱ 南栃木ゴルフ倶楽部㈱ 益子ゴルフプロパティーズ㈱ 中京ゴルフ倶楽部㈱ 木更津東カントリークラブ㈱ (注)1 ㈱唐津ゴルフ倶楽部 (注)2 リソルの森(CCRC)事業 多世代交流型リゾートコミュニティ事業 「大学連携型CCRC」等の地方創生推進事業 リゾートマンション、別荘等の販売 リゾート施設の企画開発及び会員権の販売 スポーツ・アウトドア施設の運営 当社 リソル総合研究所㈱ リソルの森㈱ 福利厚生事業 福利厚生・健康増進サービス提供のためのICT開発 福利厚生サービス CRM(Customer Relationship Management)事業 海外・国内旅行の販売 リソルライフサポート㈱ 再生エネルギー事業 太陽光等の自然エネルギー事業 太陽光関連の設備・不動産における開発事業 太陽光設備等の販売・管理業務 コンサルティング業務 当社 リソルの森㈱ ㈱福島グリーンシステム リソル土地開発㈱ (注)3 石川太陽光第一合同会社 石川太陽光第二合同会社 投資再生事業 デューデリジェンス業務 投資再生事業不動産等の販売 投資再生子会社の売却 当社 リソル㈱ リソル不動産㈱ (注)1.当連結会計年度より、新たに株式を取得した木更津東カントリークラブ㈱を連結の範囲に加えております。 2.非連結子会社のリソルゴルフ唐津㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、リソルゴルフ唐津㈱は、2021年9月30日付で㈱唐津ゴルフ倶楽部に商号変更しております。 3.リソル再生エネルギー㈱は、2021年4月1日付でリソル土地開発㈱に商号変更しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3844文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 〔企業理念〕 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を仕事のすべての価値基準としています。革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることで社会に貢献してまいります。 〔長期方針〕 すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。 ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 ・「サステナビリティ経営」 長期方針の3つの「やさしい」を実践していくことで、ESG経営の基盤を強化し企業価値の向上を図ります。さらに、「運営」と「投資再生」を軸に事業間シナジーを発揮して新たな事業・商品開発に取り組み、グループ事業の持続可能性を高めます。同時に、環境の変化や多様化するニーズに対応しながら社会課題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて貢献してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後、新型コロナウイルス感染症による影響の収束にはまだ時間がかかるものと予想される一方で、企業の収益や生産は緩やかに改善し、インバウンド制限緩和の動きも見られるなど、政府による各種経済対策等の実行やその効果で個人消費が回復することも予想されます。特に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたホテル運営事業においては、今後の需要動向を適宜見極めていく必要があり、宿泊需要の市場環境の回復次第で事業環境が急激に変化するものと思われます。 このような状況の中で「新しい価値観」へ対応した成長事業の拡大及び新規事業の構築を進めながら各事業において業績の向上を図ります。3密を避けた“疎”のサービス、特に“リソルステイ事業”や“フェアウェイフロントヴィラ事業”など、他者と接触せずゆっくり仲間とコミュニケーションのとれる「滞在型」リゾートを提供する新規事業を拡大します。既存事業についても、ホテル運営事業における中長期滞在型への対応やゴルフ運営事業におけるゴルフ場の特性を活かしたスタイルの確立や付加価値の追加、リソルの森(CCRC)事業については郊外型リゾートという需要を取り込みブランドイメージの定着を図ります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3844文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 〔企業理念〕 当社グループは、コーポレートスローガン「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を仕事のすべての価値基準としています。革新的な発想と行動力で「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、たくさんのスマイルづくりに努めることで社会に貢献してまいります。 〔長期方針〕 すべての事業を通じて、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を実現していくことをリソルグループの長期方針に掲げています。 ・「人にやさしい」 事業を通じて、“いきがい・絆・健康・くつろぎ”を実現していきます。 ・「社会にやさしい」 事業を通じて、お客様、株主様、お取引先、従業員などすべてのステークホルダーとの友好関係を維持していきます。 ・「地球にやさしい」 事業を通じて、省エネ、再生可能エネルギー、緑地保全、森林整備などを行い、地球を大事にしていきます。 ・「サステナビリティ経営」 長期方針の3つの「やさしい」を実践していくことで、ESG経営の基盤を強化し企業価値の向上を図ります。さらに、「運営」と「投資再生」を軸に事業間シナジーを発揮して新たな事業・商品開発に取り組み、グループ事業の持続可能性を高めます。同時に、環境の変化や多様化するニーズに対応しながら社会課題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて貢献してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後、新型コロナウイルス感染症による影響の収束にはまだ時間がかかるものと予想される一方で、企業の収益や生産は緩やかに改善し、インバウンド制限緩和の動きも見られるなど、政府による各種経済対策等の実行やその効果で個人消費が回復することも予想されます。特に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたホテル運営事業においては、今後の需要動向を適宜見極めていく必要があり、宿泊需要の市場環境の回復次第で事業環境が急激に変化するものと思われます。 このような状況の中で「新しい価値観」へ対応した成長事業の拡大及び新規事業の構築を進めながら各事業において業績の向上を図ります。3密を避けた“疎”のサービス、特に“リソルステイ事業”や“フェアウェイフロントヴィラ事業”など、他者と接触せずゆっくり仲間とコミュニケーションのとれる「滞在型」リゾートを提供する新規事業を拡大します。既存事業についても、ホテル運営事業における中長期滞在型への対応やゴルフ運営事業におけるゴルフ場の特性を活かしたスタイルの確立や付加価値の追加、リソルの森(CCRC)事業については郊外型リゾートという需要を取り込みブランドイメージの定着を図ります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9745文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況と経営者の視点による分析 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展を背景に経済活動の正常化へ向けた動きも見られましたが、年明け以降は感染拡大の第6波に加え、ウクライナ情勢の緊迫化から資源高や円安が加速したこともあり、再び景気の下振れ懸念が強まりました。新型コロナウイルス感染症による影響も新たな変異株等、収束にはまだ時間がかかると思われる一方で、企業の収益や生産は緩やかに改善し、インバウンド制限緩和の動きも見られるなど、当社グループをとり巻く環境にも回復の兆しが見えてきました。 このような経営環境のもと、コロナ禍で急速に変化するマーケットに対応した戦略で既存事業の成長を図るとともにコロナ後の新しい価値観を積極的にとらえ、既存のハード・ソフトを活用した新規事業の拡大を着実に進めました。特に新規事業として、ゴルフ場でのプライベート空間と開放感の両立が図れる戸建てスタイルの“フェアウェイフロントヴィラ事業”、1泊から長期滞在まで多目的に楽しめる貸別荘の“リソルステイ事業”、脱炭素ニーズを見据えた新たな“再生エネルギー事業”の拡大・推進に力を入れました。同時に、グループの価値基準である「あなたのオフを、もっとスマイルに。」と長期方針である3つの「やさしい」の実践を徹底し、各事業においてサービス体制を強化してお客様の満足度向上を図りました。 ホテル運営事業では、テレワーク向け・密回避等のwithコロナに対応したプラン展開やワーケーションなど中長期滞在向け商品の企画・販売等を行うとともに、変化に対応できる運営体制の再構築を図り、徹底した経費削減に努めました。新規事業の“リソルステイ事業”では、密が避けられる貸別荘ニーズの高まりを背景に施設の拡大を積極的に図りました。 ゴルフ運営事業では、リソルカード会員の拡大とリピート率アップを狙った企画の実施に注力しました。また、ゴルフ場でのキャンプサイト運営などゴルフ外収益の獲得に取組みました。さらにゴルフ場でのプライベート感と開放感の両立が図れる戸建てスタイルの“フェアウェイフロントヴィラ事業”の拡大を進め、瀬戸内海が一望できる「瀬戸内ゴルフリゾート」において「ゴルフバケーションクラブ 瀬戸内」の販売を開始しました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2038文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 Ⅰ 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) ホテル運営事業 ゴルフ運営事業 リソルの森(CCRC)事業 福利厚生事業 再生エネルギー事業 投資再生事業 (注2) 売上高 (1)外部顧客への売上高 4,072,539 3,604,764 2,080,925 1,353,326 1,239,030 7,183,697 19,534,284 19,534,284 (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 51,614 42,370 356,117 17,331 64 190,000 657,496 △ 657,496 4,124,153 3,647,134 2,437,042 1,370,658 1,239,094 7,373,697 20,191,780 △ 657,496 19,534,284 セグメント利益又は損失(△) △ 1,709,084 114,585 △ 105,155 133,314 605,608 3,517,528 2,556,796 △ 883,025 1,673,771 セグメント資産 7,537,059 11,275,383 9,311,785 1,281,350 4,619,328 904,623 34,929,530 3,496,934 38,426,464 その他の項目 減価償却費 362,030 150,186 320,853 38,342 4,837 11,874 888,124 42,235 930,359 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△883,025千円には、セグメント間取引消去△264,923千円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△618,102千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。 (2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (注)2.投資再生事業には当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、セグメントに与える影響は190,000千円であります。 (注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…