事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約396文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社1社並びに関連会社1社により構成されております。 当社は、酸化チタン及び酸化鉄並びにこれらに付随する化学工業品の製造及び販売を行っております。 子会社であるTKサービス株式会社(当社100%出資)は、当社の生産業務及び場内物流業務を行っております。 関連会社である山東三盛鈦工業有限公司(当社44%出資)は、中国市場における化合繊向け酸化チタンの生産・販売を行っております。 当社グループの事業内容及び当社との関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1)酸化チタン 酸化チタン及び高付加価値品の超微粒子酸化チタン等 (2)酸化鉄 酸化鉄 (3)その他 副産物等 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約472文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「顧客本位」「効率経営」「社会貢献」を企業理念に掲げております。 すなわち、常に顧客を第一に考えて事業活動を進めることにより、顧客から高い信頼を得られるよう努力いたしてお ります。また、顧客に最高品質の製品を提供するよう努める一方で、適正利潤を確保するために原価低減をはかり、品 質と利潤のバランスを取りながら効率よく事業活動を進めるよう心がけております。そして、これらの事業活動を通じ て社会に貢献することにより、当社が社会から必要とされる存在となるよう努力いたしております。 以上の企業理念と当社の現状を踏まえ、「変革」「信頼」「迅速」を行動指針として事業活動を進めております。 (2) 目標とする経営指標 当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営 指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約472文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「顧客本位」「効率経営」「社会貢献」を企業理念に掲げております。 すなわち、常に顧客を第一に考えて事業活動を進めることにより、顧客から高い信頼を得られるよう努力いたしてお ります。また、顧客に最高品質の製品を提供するよう努める一方で、適正利潤を確保するために原価低減をはかり、品 質と利潤のバランスを取りながら効率よく事業活動を進めるよう心がけております。そして、これらの事業活動を通じ て社会に貢献することにより、当社が社会から必要とされる存在となるよう努力いたしております。 以上の企業理念と当社の現状を踏まえ、「変革」「信頼」「迅速」を行動指針として事業活動を進めております。 (2) 目標とする経営指標 当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営 指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約557文字
2 調整額の内容は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産等に係るものであります。 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。 4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 財務諸表 計上額 (注3) 酸化チタン 酸化鉄 売上高 外部顧客への売上高 4,564 1,707 6,272 48 6,320 6,320 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,564 1,707 6,272 48 6,320 6,320 セグメント利益又は損失(△) 75 △ 53 21 16 38 38 セグメント資産 6,663 1,846 8,509 12 8,522 2,615 11,138 その他の項目 減価償却費 493 85 578 578 101 680 減損損失 114 114 114 114 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 360 25 386 386 180 567 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。