事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約825文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社2社で構成され、各種封筒の製造販売事業およびダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として、コンピュータ販売等の情報システム事業および子会社による諸事業を行っております。 当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントの区分と同一であります。 なお、連結子会社であった株式会社タイパックは平成28年5月1日付で当社に吸収合併されたため、当連結会計年度において報告セグメントの区分を変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「1 報告セグメントの概要(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。 《封筒事業》 通信、電気、ガス料金等各種の請求用、株主総会招集通知用、官公庁等の諸通知用、銀行窓口の現金用および一般事務用等として使用される長形封筒、角形封筒、洋形封筒ならびに窓付き封筒(プラマド封筒、セロマド封筒)その他の封筒類の製造販売のほか、不織布製の封筒・造園資材等の製造販売を行っております。 《メーリングサービス事業》 ダイレクトメールの企画、製作ならびに発送代行、冊子類および販売促進用商品等の封入・梱包およびその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局等のサービスを行っております。 《その他》 オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータおよび周辺機器類の販売、ソフトウェアの開発業務等を行っております。 また、当社の連結子会社は次の事業を行っております。 (東杏印刷株式会社)…医療機関用印刷物の製造販売および医療機関用諸物品の販売 (株式会社メトロテック)…機械器具の自動制御装置および電子回路の設計製造販売 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約517文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、引き続き、政府の経済政策および日銀の金融緩和策の効果が期待される一方で、世界経済の動向に不安定要素を抱えることから、先行き不透明な状況で推移するものと思われます。 普通通常郵便物およびメール便の総利用通数につきましては、eコマース市場拡大による波及効果や、遅れているダイレクトメール需要の回復が期待される一方で、6月に予定されている日本郵便株式会社の郵便料金等の改定による影響も懸念されることから、当社グループを取り巻く環境は予断を許さない状況が続くものと思われます。 このような情勢のもと、当社グループは平成30年に迎える創業100周年に向け、以下に掲げる7項目を基本方針に企業価値向上を目指し、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を与え続ける)」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。 ■ 大都市圏、東京市場への注力 ■ メーリングサービス事業の強化 ■ 新規取引先の拡大 ■ 不採算案件の見直しによる収益改善 ■ 創業100周年に向けた企業風土の改革 ■ サービス領域拡大および高品質実現を支える設備投資の拡充 ■ ダイバーシティ経営(女性活躍)の推進
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約517文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、引き続き、政府の経済政策および日銀の金融緩和策の効果が期待される一方で、世界経済の動向に不安定要素を抱えることから、先行き不透明な状況で推移するものと思われます。 普通通常郵便物およびメール便の総利用通数につきましては、eコマース市場拡大による波及効果や、遅れているダイレクトメール需要の回復が期待される一方で、6月に予定されている日本郵便株式会社の郵便料金等の改定による影響も懸念されることから、当社グループを取り巻く環境は予断を許さない状況が続くものと思われます。 このような情勢のもと、当社グループは平成30年に迎える創業100周年に向け、以下に掲げる7項目を基本方針に企業価値向上を目指し、「Give & Give & Give(全ての人に最高の付加価値を与え続ける)」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。 ■ 大都市圏、東京市場への注力 ■ メーリングサービス事業の強化 ■ 新規取引先の拡大 ■ 不採算案件の見直しによる収益改善 ■ 創業100周年に向けた企業風土の改革 ■ サービス領域拡大および高品質実現を支える設備投資の拡充 ■ ダイバーシティ経営(女性活躍)の推進
セグメント関連
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/ 原文長 約725文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 封筒事業 メーリング サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 18,597 2,933 21,531 1,664 23,196 23,196 セグメント間の内部売上高又は振替高 72 73 77 150 △ 150 18,670 2,933 21,604 1,742 23,346 △ 150 23,196 セグメント利益 399 191 591 15 607 △ 12 594 セグメント資産 11,646 916 12,562 1,059 13,622 5,063 18,686 その他の項目 減価償却費 520 61 581 22 604 18 623 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 514 46 561 30 592 19 611 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業を含んでおります。 コンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発 医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売 機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。 (2) セグメント資産の調整額5,063百万円の主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約171文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 封筒事業 17,964 △3.4 メーリングサービス事業 2,893 △1.4 その他 1,736 4.3 合計 22,593 △2.6 (注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。