研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社は、魅力ある製品を提供することによって社会に貢献するという経営理念のもと、多様化する消費者の嗜好や時代のニーズに合った製品開発に取り組んでおり、製品開発が当社の成長と収益性向上の基盤となっております。 なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。 (1)研究開発 当社は、棒状ラーメンのパイオニアとして市場を先取りした新製品を数多く開発し、即席めん類の普及に貢献してきました。しかし、即席めん業界は簡便性に優れたカップめんを中心に価格競争がますます激化してきており、こうした中でロングセラー製品の強化は勿論のこと、機能、品質、価格等あらゆる面で同業他社に負けない新製品を開発することは、当社にとって極めて重要であります。 そのために、次の2点を積極的に推進しております。 1.顧客ニーズにマッチした新製品、特に低糖質など健康志向の製品開発。 2.競争力を更に強固なものにするために、無駄を省き設備の改善や生産設備の向上に努め、コストの低減を推進。 特に当期は、次の製品を研究開発し発売いたしました。 平成29年9月 棒ラーメン マルタイラーメン5食入 棒ラーメン 屋台とんこつ味棒ラーメン5食入 11月 棒ラーメン 北海道札幌味噌ラーメン 棒ラーメン 北海道旭川醤油ラーメン 平成30年 3月 棒ラーメン 3WAY魚介豚骨 棒ラーメン 3WAY 辛味噌 皿うどん サクサクサラダ太麺 (2)研究体制 研究開発については、研究開発部が行っております。 研究開発部は新製品、新技術の開発と既存製品の改良、改善を担当し、特に製品開発については、必要に応じ社内他部門や社外とも情報交換を積極的に行い、開発活動を行っております。 有価証券報告書(通常方式)_20180622111522
設備投資等の概要
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/ 原文長 約913文字
2【主要な設備の状況】 当社は国内に2か所の工場と東京以西に5か所の営業所を有し、主要な設備は、以下のとおりであります。 なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメントの名称の記載は省略しております。 平成30年3月31日現在 事業所名(所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び車両運搬具(千円) 土地(千円) (面積㎡) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 福岡工場 (福岡市西区) 皿うどん及びしるこの製造設備 986,966 509,867 693,073 (23,243.00) 711 6,162 2,196,781 41 佐賀工場 (唐津市北波多) 棒ラーメンの製造設備 117,056 174,947 37,698 (16,811.25) 306 330,010 40 本社 (福岡市西区) 会社統括業務施設 739,033 12,938 507,349 (17,014.00) 47,058 6,032 1,312,411 49 福岡営業所 (福岡市西区) 販売設備 16,299 13,357 (447.00) 29,662 広島営業所 (広島市佐伯区) 販売設備 ( -) 大阪営業所 (大阪市淀川区) 販売設備 ( -) 名古屋営業所 (名古屋市名東区) 販売設備 ( -) 東京営業所 (東京都千代田区) 販売設備 ( -) その他 (福岡市西区) 社宅施設 5,383 3,600 (38.20) 8,983 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。 2.リース契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。 平成30年3月31日現在 名称 リース期間 (年) 年間リース料 (千円) リース契約残高 (千円) 空調機等 (所有権移転外ファイナンスリース) 6~13 7,932 48,430 車両運搬具 (所有権移転外ファイナンスリース) 13,140 27,390 事務用機械等 (オペレーティングリース) 823 1,172