事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約516文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社で構成されており、事業内容は、卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売、および卸売、ならびに農産物の生産、販売を行っております。 事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置づけ、ならびに主要製商品との関連は、次のとおりであります。 区分 主要製商品 主要な会社 生産部門 製造、生産 玉子焼、味付かんぴょう、味付しいたけ、かに風味蒲鉾、中具、おぼろ、野菜煮物、ごぼう茶など 当社、山東安吉丸食品有限公司 寿司用具材、惣菜類 愛康食品(青島)有限公司 農産物(ごぼうなど) 株式会社あじかんアグリファーム 営業部門 販売、卸売 玉子焼、味付かんぴょう、味付しいたけ、かに風味蒲鉾、中具、おぼろ、野菜煮物、ごぼう茶、海苔、食用油、生姜、揚げ、調味料、水産加工品、調理冷凍食品など 当社、山東安吉丸食品有限公司、 味堪(広州)餐飲管理有限公司 農産物(ごぼうなど) 株式会社あじかんアグリファーム 酒類(日本酒など) 当社、味堪香港有限公司、 味堪(広州)餐飲管理有限公司 以上の企業集団について図示すると、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1921文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「調和・創造・革新」の経営理念のもと、“顧客、株主、従業員、社会への喜びを創造する企業になる”ことを経営の基本方針としております。 特に、“食”に携わる企業として、“常に安全性を追求し、高品質な食品で安心と健康を顧客ならびに消費者の方へお届けする”ことが、企業活動において果たすべき最重要な使命と認識しております。 この使命を果たしていく中で得られる顧客との信頼関係を、より広くより強固なものとしていくことが、企業価値を高めることに繋がり、ひいては株主のみなさまの期待にお応えできることになると考えております。 (2)経営戦略等 当社グループは、「製造直販」の販売スタイルを堅持し、技術力を核とした研究開発力の強化、ならびにチルド製品の安全性確保を根底においた独自の「コールドチェーン・システム(低温流通体制)」の整備に努めてまいりました。これらは、顧客ニーズへの迅速で確実な対応ならびに商品の“品質と安全”という面で、当社の強みとなっております。また、これまで安定した成長を維持している中食市場に経営資源を集中させるとともに、東日本エリアの市場での販路拡大に積極的に取り組んでまいりました。 平成22年3月期からは、「ブランド価値の向上」「継続的な需要創造」「グローバル展開」という方針を新たに経営の軸に据え、推し進めてまいりました。長期ビジョン“あじかんV20”の中では、その方針のもと『独創的な技術力で差別化できる食品を創造するメーカー』として成長していくことを謳っております。 その経営戦略は、国内事業基盤の強化、海外事業やヘルスフード事業の拡充、新基軸製品の開発であり、成長拡大戦略を基本としております。また、経営効率および経営品質の向上にも取り組み、より安定した収益基盤を構築してまいります。他方、近年経営を取り巻く環境は流動的で、変化の激しい状況となっているため、環境変化に強い経営基盤を構築するために、「ロー・コスト経営」を志向し、事業拡大と経営体質強化のバランスを志向した経営戦略を基本としております。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、主な経営指標として売上高、経常利益率、自己資本比率、および自己資本当期利益率を用いております。これら各指標のさらなる向上を目指し、安定配当を継続して行うことができる企業体質の維持・向上に努めてまいります。 平成33年3月期(2021年3月期)を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 500億円、経常利益率の目標を4%以上としております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1921文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「調和・創造・革新」の経営理念のもと、“顧客、株主、従業員、社会への喜びを創造する企業になる”ことを経営の基本方針としております。 特に、“食”に携わる企業として、“常に安全性を追求し、高品質な食品で安心と健康を顧客ならびに消費者の方へお届けする”ことが、企業活動において果たすべき最重要な使命と認識しております。 この使命を果たしていく中で得られる顧客との信頼関係を、より広くより強固なものとしていくことが、企業価値を高めることに繋がり、ひいては株主のみなさまの期待にお応えできることになると考えております。 (2)経営戦略等 当社グループは、「製造直販」の販売スタイルを堅持し、技術力を核とした研究開発力の強化、ならびにチルド製品の安全性確保を根底においた独自の「コールドチェーン・システム(低温流通体制)」の整備に努めてまいりました。これらは、顧客ニーズへの迅速で確実な対応ならびに商品の“品質と安全”という面で、当社の強みとなっております。また、これまで安定した成長を維持している中食市場に経営資源を集中させるとともに、東日本エリアの市場での販路拡大に積極的に取り組んでまいりました。 平成22年3月期からは、「ブランド価値の向上」「継続的な需要創造」「グローバル展開」という方針を新たに経営の軸に据え、推し進めてまいりました。長期ビジョン“あじかんV20”の中では、その方針のもと『独創的な技術力で差別化できる食品を創造するメーカー』として成長していくことを謳っております。 その経営戦略は、国内事業基盤の強化、海外事業やヘルスフード事業の拡充、新基軸製品の開発であり、成長拡大戦略を基本としております。また、経営効率および経営品質の向上にも取り組み、より安定した収益基盤を構築してまいります。他方、近年経営を取り巻く環境は流動的で、変化の激しい状況となっているため、環境変化に強い経営基盤を構築するために、「ロー・コスト経営」を志向し、事業拡大と経営体質強化のバランスを志向した経営戦略を基本としております。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、主な経営指標として売上高、経常利益率、自己資本比率、および自己資本当期利益率を用いております。これら各指標のさらなる向上を目指し、安定配当を継続して行うことができる企業体質の維持・向上に努めてまいります。 平成33年3月期(2021年3月期)を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 500億円、経常利益率の目標を4%以上としております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1626文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前 連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額(注)3 営業部門 生産部門 売上高 外部顧客への売上高 39,827,699 39,827,699 39,827,699 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,672 12,738,620 12,740,293 △ 12,740,293 39,829,372 12,738,620 52,567,993 △ 12,740,293 39,827,699 セグメント利益又は損失(△) 3,287,204 △ 125,563 3,161,640 △ 2,700,352 461,288 セグメント資産 7,604,154 6,227,034 13,831,188 4,726,133 18,557,321 その他の項目 減価償却費 59,178 423,987 483,163 89,589 572,752 持分法適用会社への投資額 379,787 379,787 379,787 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 142,248 454,818 597,067 76,483 673,551 (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△2,700,352千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,683,944千円及びたな卸資産の調整額△14,385千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額4,726,133千円、減価償却費の調整額89,589千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額76,483千円の主な内容は全社資産であります。 2.減価償却費及び、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約76文字
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10に満たないため記載を省略しております。