株式会社インテリックスホールディングス

証券コード: 463A / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-08-26
業種 不動産業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「不動産業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

同社は、リノベーション事業とソリューション事業の2軸を展開する「リノベーション・インフラ企業」です。中古マンションの仕入れからリノベーション、販売までを一貫して行う「リノヴェックスマンション」を主力とし、高品質な住環境の提供と、省エネリノベーションを通じた循環型経済の実現を目指しています。2025年12月にはホールディングス体制へ移行しました。

主な事業領域

リノベーション事業(中古マンションの仕入れ・リノベーション・販売、戸建の再生、賃貸、仲介等)およびソリューション事業(不動産開発・販売・賃貸・管理、リースバック、不動産小口化商品の販売、ホテル運営等)を展開。

主な製品・サービス

  • リノヴェックスマンション(中古マンションの仕入れ・リノベーション・販売)
  • リノベーション内装請負
  • 不動産売買プラットフォーム(FLIE)
  • 省エネリノベーションのフランチャイズ運営
  • 不動産小口化商品の販売
  • ホテル等の宿泊業

ビジネスモデル

リノベーション物件の販売によるフロービジネスと、賃貸や管理、不動産小口化商品等のストックビジネスを組み合わせた「三位一体」の経営モデル。また、保証会社との資本業務提携による仕入チャネルの多角化も推進。

セグメント・事業構成

リノベーション事業分野(物件販売、賃貸、内装、プラットフォーム等)とソリューション事業分野(一棟収益物件、リースバック、小口化商品、ホテル等)の2セグメント。

戦略・方向性

中期経営計画「Renovation Forward 31」に基づき、2031年5月期に向けた売上高800億円、経常利益35億円を目指す。リノベーションの知見を活かした「リノベーション・インフラ企業」への進化と、省エネリノベーションによる循環型経済への貢献を推進。

強みとして読み取れる点

  • リノベーション事業におけるパイオニアとしての実績と知見
  • 最長20年のアフターサービス保証による顧客の安心感の提供
  • ホールディングス体制への移行による経営資源の機動的な活用
  • 保証会社との資本業務提携による仕入チャネルの多角化

課題として読み取れる点

  • 金利上昇や物価高、地政学リスク等の外部環境の不透明感
  • カーボンニュートラルに向けた省エネリノベーションの普及加速

確認ポイント

  • リノヴェックスマンションの平均販売価格の推移
  • ホールディングス体制移行後の経営資源の活用状況
  • 中期経営計画「Renovation Forward 31」の進捗状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、サステナビリティ方針まで詳細に記載されており、事業構造を把握するのに十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

競合他社との価格競争による採算悪化リスク、金利・地価・税制等の変動による購買意欲減退リスク、棚卸資産が高水準(58.1%)であることによる在庫リスク、引渡し時期や物件内容による業績の変動リスク、法的規制や許認可の取消による事業への支障、個人情報漏洩やサイバー攻撃による信用毀損リスク、有利子負債への高い依存度(67.9%)および金利上昇による影響、金融機関の融資姿勢の変化による資金繰りへの影響、財務制限条項への抵触リスク、訴訟リスク、自然災害や地政学リスクによる資材調達コストの上昇リスクがある。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ホールディングス体制への移行と明確な中期経営計画の策定により、成長に向けた体制が整っている。リノベーション市場の追い風を捉えつつ、資本提携による財務基盤の強化と事業の多角化を推進する方針が明確である。

成長方針

「Renovation Forward 31」を掲げ、2031年5月期に向けた売上高800億円、経常利益35億円、ROE11.2%の目標を追求。リノベーションとソリューションの「三位一体」の経営による事業領域の拡大と「リノベーション・インフラ企業」への進化を目指す。

資本政策

ホールディングス体制への移行により経営資源の効率的活用と成長投資の推進を図る。また、全国保証株式会社との資本業務提携により、財務基盤の強化と事業シナジーの創出を図る方針。

リスク対応方針

金利上昇や物価高、地政学リスク等の不透明な環境に対し、仕入エリア戦略の最適化や、提携を通じた仕入チャネルの多角化、強固な財務基盤の構築により対応する。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

同社はリノベーション事業とソリューション事業を展開しており、カーボンニュートラルに向けた省エネリノベーションを重要な成長戦略に位置づけている。しかし、現在の研究開発投資額は非常に限定的であり、設備投資も技術革新よりも不動産資産の取得に重点を置いている。成長戦略は「リノベーション・インフラ企業」への変革を目指しているが、技術的なイノベーションよりも事業モデルの拡大と資産の活用に軸足がある。

設備投資の方向性

設備投資の大部分は、リースバック物件および1棟収益物件の取得(不動産取得)に充てられており、リノベーション事業そのものへの直接的な設備投資は限定的である。

研究開発・商品開発

省エネリノベーションの開発と普及に注力しており、カーボンニュートラルへの対応を目的とした研究開発を行っているが、当年度の投資額は313千円と極めて限定的である。

投資・変化テーマ

  • 省エネリノベーション
  • カーボンニュートラル
  • 既存住宅のストック活用
  • リノベーション・インフラ

関連キーワード

  • 省エネ住宅
  • リノベーション
  • カーボンニュートラル
  • 資産価値向上

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準— 連結区分— 対象期間— 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2026-08-26

主要財務指標を表示できません

比較可能な主要財務指標を安全に特定できなかった状態です。抽出失敗や財務情報がないことを意味するものではありません。

財務項目の関係

資本項目の関係

主要財務指標を表示できません
根拠・定義
relation state
unavailable
source relation key
—

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100YYT8
framework
— / —
scope
— / —
period
—
表示状況
主要財務指標を表示できません
選定状況
主要財務指標を表示できません
raw presentation state
unavailable
raw selection status
unavailable

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約986文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社インテリックスホールディングス)、連結子会社7社(株式会社インテリックス、株式会社インテリックス空間設計、株式会社インテリックスプロパティ、株式会社再生住宅パートナー、株式会社FLIE、株式会社リコシス、株式会社インテリックス神戸みなと)により構成されており、「リノベーション事業分野」及び「ソリューション事業分野」における事業を行っております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 <リノベーション事業分野> 当事業分野の主たる事業であるリノヴェックスマンション販売は、全国主要都市において、中古マンションを一戸単位で仕入れ、その後、株式会社インテリックス空間設計で最適なリノベーションプランを作成し、高品質な内装を施した上で、販売しております。 当社グループが提供するリノヴェックスマンションの特長は、物件の状態に応じて、間取りの変更や目に見えない給排水管の交換等に至るまで老朽化・陳腐化した箇所を更新し現在のライフスタイルに合わせたリノベーションを施すことにより、商品価値を高めて販売する点にあります。施工した全ての物件に対しては、最長20年の「アフターサービス保証」を付けており、購入時に抱える不安要素(永住性や資産性など)を払拭し、顧客満足度の高い住宅の供給を行っております。 また、戸建の再生販売、賃貸、仲介、リノベーション内装請負、不動産売買プラットフォーム運営、省エネリノベーションのフランチャイズ運営等を行っております。 <ソリューション事業分野> その他不動産事業(一棟、土地等)の開発・販売・賃貸・管理・仲介、リースバック事業、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売、不動産パートナー共同事業、ホテル等の宿泊業等を営んでおります。 当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1560文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営理念 当社グループは、企業理念(ミッション、ビジョン、バリュー、スローガン)の社内浸透を図り、中長期的な視点での新たな取り組み、価値創造に努め、新市場の創出を行ってまいります。 当社グループの理念体系 〔ミッション(MISSION)〕 人と社会と新しい価値をつなぎ、幸せをつくる 〔ビジョン(VISION)〕 すべての人にリノベーションで豊かな生活を 〔バリュー(VALUE)〕 Inte11ex Mind インテリックスグループが大切にしている11のこと 〔スローガン(SLOGAN)〕 つぎの価値を測る。 (2)経営環境 日本のマンション市場は今、三つの理由により大転換点を迎えております。一つ目はマンション開発用地や建設コストの高騰を背景に、新築マンションの供給の減少が継続する可能性が高い点。二つ目は前述の流れを受けて、膨大なストックを抱える既存マンション市場に消費者の目が向き始めている点です。最後に、わが国も2026年3月に「住生活基本計画」を公表し、この既存ストックの有効活用とリノベーション等の促進により、良質な既存住宅が循環する市場の形成を目指す方針を示しました。このように、業界、消費者、国といったステークホルダーが同じ方向を向き、リノベーション物件が住宅選びの中心となる時代が本格的に到来すると予想しております。 また、地球温暖化が急速に進行する中、カーボンニュートラルに向けた取組が地球規模で重要かつ喫緊の課題となっております。我が国においても、CO2排出量の約16%を占める家計部門において、2030年には2013年比で66%のCO2削減を中期目標として掲げております。新築住宅において省エネ基準の義務化が進展している一方で、既存住宅に関しては対応が不十分であり、リノベーションによる省エネ住宅の供給が不可欠となっております。 (3)中期経営方針・経営戦略及び対処すべき課題 当社は、2025年12月に単独株式移転により株式会社インテリックスの完全親会社として設立され、グループとし てホールディングス体制へ移行いたしました。これにより、グループ全体の経営資源をより機動的かつ効果的に活 用し、成長投資の推進、事業ポートフォリオの拡充、ガバナンスの強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指す 体制を整えております。また、2026年1月には、2031年5月期を最終年度とする中期経営計画《Renovation Forward 31》を公表し、次の成長ステージに向けた取り組みを本格的に開始しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1560文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営理念 当社グループは、企業理念(ミッション、ビジョン、バリュー、スローガン)の社内浸透を図り、中長期的な視点での新たな取り組み、価値創造に努め、新市場の創出を行ってまいります。 当社グループの理念体系 〔ミッション(MISSION)〕 人と社会と新しい価値をつなぎ、幸せをつくる 〔ビジョン(VISION)〕 すべての人にリノベーションで豊かな生活を 〔バリュー(VALUE)〕 Inte11ex Mind インテリックスグループが大切にしている11のこと 〔スローガン(SLOGAN)〕 つぎの価値を測る。 (2)経営環境 日本のマンション市場は今、三つの理由により大転換点を迎えております。一つ目はマンション開発用地や建設コストの高騰を背景に、新築マンションの供給の減少が継続する可能性が高い点。二つ目は前述の流れを受けて、膨大なストックを抱える既存マンション市場に消費者の目が向き始めている点です。最後に、わが国も2026年3月に「住生活基本計画」を公表し、この既存ストックの有効活用とリノベーション等の促進により、良質な既存住宅が循環する市場の形成を目指す方針を示しました。このように、業界、消費者、国といったステークホルダーが同じ方向を向き、リノベーション物件が住宅選びの中心となる時代が本格的に到来すると予想しております。 また、地球温暖化が急速に進行する中、カーボンニュートラルに向けた取組が地球規模で重要かつ喫緊の課題となっております。我が国においても、CO2排出量の約16%を占める家計部門において、2030年には2013年比で66%のCO2削減を中期目標として掲げております。新築住宅において省エネ基準の義務化が進展している一方で、既存住宅に関しては対応が不十分であり、リノベーションによる省エネ住宅の供給が不可欠となっております。 (3)中期経営方針・経営戦略及び対処すべき課題 当社は、2025年12月に単独株式移転により株式会社インテリックスの完全親会社として設立され、グループとし てホールディングス体制へ移行いたしました。これにより、グループ全体の経営資源をより機動的かつ効果的に活 用し、成長投資の推進、事業ポートフォリオの拡充、ガバナンスの強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指す 体制を整えております。また、2026年1月には、2031年5月期を最終年度とする中期経営計画《Renovation Forward 31》を公表し、次の成長ステージに向けた取り組みを本格的に開始しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6014文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社は、2025年12月1日に単独株式移転により株式会社インテリックスの完全親会社として設立されました。これに伴う連結範囲につきましては、株式会社インテリックスの従前の連結範囲から実質的な変更はありません。 また、当連結会計年度の連結財務諸表は、株式会社インテリックスの連結財務諸表を引き継いで作成しております。 なお、前連結会計年度と比較を行っている項目については、株式会社インテリックスの前連結会計年度の実績との比較により記載しております。 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度(2025年6月1日~2026年5月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、金利上昇や物価高の継続に加え、中東情勢の緊迫化などの地政学リスクもあり、先行き不透明な状況が続きました。 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、首都圏の中古マンション市場は、成約価格が2026年5月において2024年10月以来19カ月ぶりに前年同月を下回ったものの、成約件数は当該期(2025年6月~2026年5月)において前年同期を18.6%上回り、引き続き堅調に推移いたしました。 当社グループでは、リノベーション事業分野におけるリノヴェックスマンションの販売件数が1,043件と前期をわずかに下回ったものの、不動産価格の上昇及び仕入エリア戦略が奏功し、平均販売価格が3,824万円で前期比30.1%上昇したことにより、物件販売の売上高は同29.3%増となりました。加えて、リノベーション内装事業の売上高も同23.6%増と伸長しました。一方、ソリューション事業分野におきましては、一棟収益物件等の売却、不動産パートナー共同事業によるプロジェクト収益、リースバック物件の信託受益権売却、不動産小口化商品の販売等における売上高は同43.0%増となりました。加えてホテル事業における売上高も同5.7%増と堅調な稼働を推移しております。その結果、連結売上高は同30.5%増となりました。 利益面では、リノヴェックスマンション販売の増益に加え、不動産パートナー共同事業の利益寄与等により、連結売上総利益は同16.9%増となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が同12.7%増加したものの、売上総利益の増加によりこれを吸収し、同26.7%増となりました。経常利益は、積極的な物件取得に伴う有利子負債の増加により、支払利息をはじめとする営業外費用が同54.7%増加したものの、同8.3%増となりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約7455文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 リノベーション事業分野 ソリューション事業分野 合計 売上高 外部顧客への売上高 35,117,357 9,676,418 44,793,776 44,793,776 セグメント間の内部売上高 又は振替高 35,117,357 9,676,418 44,793,776 44,793,776 セグメント利益 1,101,818 2,204,885 3,306,703 △920,195 2,386,508 セグメント資産 21,549,873 26,363,427 47,913,301 4,750,014 52,663,315 その他の項目 減価償却費 52,787 236,169 288,957 8,069 297,027 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 83,162 2,761,024 2,844,187 20,305 2,864,492 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 セグメント利益の調整額△920,195千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 セグメント資産の調整額4,750,014千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。 関連情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦以外の国又は地域に所在する固定資産を有していないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) 該当事項はありません。 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) 該当事項はありません。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約4838文字

3【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクとは考えていない事項についても、投資者の投資判断上重要と考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。なお、当社グループは、これらリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に対する投資判断は、本項以外の記載事項も併せて、慎重に検討した上で行なわれる必要があると考えております。なお、本文中における将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日(2026年8月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)競合及び価格競争について 当社グループの主な営業エリアである首都圏及び地方主要都市は、競合他社が増加している地域であるため、今後、競合他社の参入状況によって仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、又は価格競争等によって物件の仕入価格が上昇したり販売価格が下落して採算が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、競合他社の動向を的確に把握し、不動産の仕入活動においては過度な価格競争とならないよう市場動向をモニタリングする等、事業採算性を重視した取得により、リスクの軽減を図っております。 (2)不動産市況及び住宅関連税制等の影響について 当社グループの事業は景気動向、金利動向、地価動向及び住宅税制等の影響を受けやすい傾向にあり、雇用情勢の悪化、金利の上昇、地価の騰落、住宅税制の改正及び消費税率の上昇等が生じた場合等においては、購買者の購入意欲が減退し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、主力事業でありますリノヴェックスマンション事業における重要な経営管理指標として、仕入から内装工事を経て販売引渡しまでの適正な事業期間の徹底により、リスクの軽減を図っております。 (3)在庫リスクについて 当社グループでは事業構造上、棚卸資産が総資産に占める割合は概して高水準にあり、2026年5月期末で58.1%となっております。 販売状況に応じて物件の仕入を調節するなど、在庫水準の適正化に努めておりますが、何らかの理由により販売状況が不振となり、その間に不動産の市場価格が下落した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)不動産物件の引渡し時期及び物件の内容等による業績の変動について 当社グループの不動産販売の売上計上方法は、売買契約を締結した時点ではなく、物件の引渡しを行った時点で計上する引渡基準によっております。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約11407文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、企業理念に基づき、事業と一体となってサステナビリティ課題に取り組むと共に持続的な成長に向けた重要課題(マテリアリティ)を特定し、事業を推進しております。 マテリアリティ マテリアリティ ESG 取り組み方針 具体的な取り組みの方向性 SDGsのゴール 循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現 循環型経済(サーキュラーエコノミー)に資するビジネスモデルの構築・推進により、バリューチェーン全体の脱炭素化/カーボンニュートラルに取り組む。 ・省エネリノベーションの推進 ・温熱計算業務の標準化、効率化 ・省エネ性能の見える化推進 ・GHG排出抑制に向けた取組み 多様な人材の活躍 多様な人材が潜在的能力を発揮できる企業文化を育み、変化に強い社員・企業へと変革する。 ・企業理念の浸透 ・女性活躍に向けた取り組み ・承認する職場づくり ・戦略的教育体系の構築と実施 責任あるビジネスプロセスの構築 サプライチェーン全体を通じてESGリスクの最小化を図り、ステークホルダーの信頼を獲得する。 ・ビジネスプロセスの標準化 ・コンプライアンス研修実施 当社グループでは、「すべての人にリノベーションで豊かな生活を」というVISIONを掲げ、循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現を目指しております。 主力事業であるリノベーションが果たす役割は、単に中古住宅を改修することで機能や価値を再生するだけではありません。そこに住む人々に対して、新たな住まい方、健康で豊かな暮らし、さらには環境負荷軽減に貢献する省エネリノベーションをはじめとした環境ソリューションの普及を促進することにより、地球環境にやさしい生活を提案することこそが、当社グループの担う重要な役割であると言えます。 「循環型リノベーションモデル」は、リノベーションを通じて循環型経済の実現に貢献することのできる「新しいビジネスモデル」であり、当社グループが掲げるVISIONを実現するための「成長戦略」でもあります。 (1)サステナビリティ全般 ①ガバナンス 当社では、取締役会の諮問機関として、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会(委員の構成等は下図のとおり)を設け、グループ子会社等と連携しながらサステナビリティ経営を推し進めています。 同委員会では、分科会としてE(環境)グループとSG(社会・ガバナンス)グループを組織し、Eグループが気候変動に関して、SGグループが人的資本及びガバナンスに関して、それぞれ対応方針作成や具体的な施策の取り纏め等の活動を行っております。また、同委員会にて定期的にリスクや機会の評価、戦略・計画・予算の見直しの状況等をモニタリングし、取締役会へ報告・提言を行っております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約275文字

6【研究開発活動】 当社の主軸事業は、既存住宅を活かして再生するリノベーション事業で、新築に比べ環境負荷の小さいサステナブルなビジネスです。さらに、現在注力しております省エネリノベーションの開発・普及により、CO2の削減につながる省エネ住宅の供給を増やしていくことが、今後、当社に求められる社会的ミッションであると考えております。 本年度の研究開発活動といたしましては、リノベーション事業分野における上記省エネリノベーションの開発と導入がその内容であり、総額は 313 千円となっております。 有価証券報告書(通常方式)_20260826112122

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約803文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 記載すべき主要な設備はありません。 (2)国内子会社 2026年5月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 ㈱インテリックス 渋谷本店ほか8店 (東京都渋谷区他) リノベーション事業分野・ソリューション事業分野 事務所 109,322 2,754 20,595 132,672 170 (18) 賃貸用不動産 (東京都新宿区他) ソリューション事業分野 賃貸 不動産 2,101,416 7,314,573 4,308 9,420,298 (27,383) 宿泊関連不動産 (東京都台東区他) ソリューション事業分野 宿泊 施設 1,598,977 3,190,605 9,294 4,798,877 (7,973) ㈱インテリックス 空間設計 本社等 (東京都目黒区他) リノベーション事業分野 事務所 97,306 250,319 2,367 349,993 54 (11) (754) ㈱再生住宅 パートナー 賃貸用不動産 (大阪府大阪市他) ソリューション事業分野 賃貸 不動産 529,376 356,876 10,000 896,253 (2,339) ㈱再生住宅 パートナー 宿泊関連不動産 (大阪府大阪市他) ソリューション事業分野 宿泊 施設 100,092 79,827 922 180,841 (522) (注)1.帳簿価額の「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。 2.㈱インテリックスの渋谷本店ほか8店は賃借物件であり、年間賃借料は156,033千円であります。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約667文字

3【配当政策】 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。 また、当社は、継続的な物件取得に加え、M&Aを含む成長投資を通じた企業価値の向上を優先課題と位置付ける 一方で、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。 剰余金の配当につきましては、配当性向30%前後を目安とし、財務の健全性、成長投資に係る資金需要及び事業 環境等を総合的に勘案のうえ、継続的かつ安定的な配当の実施に努めてまいります。 なお、業績の変動局面においても、安定的な配当水準の維持に配慮し、株主還元の充実を図ってまいります。 2026年5月期の期末配当金につきましては、当期の好調な業績結果を踏まえ、期初予想から1円増配し1株当たり 24円の普通配当を実施する予定であります。これにより、当社設立前の株式会社インテリックス(現連結子会社) が実施した2026年5月期中間配当金23円を含めた年間配当金は1株当たり47円となる予定であり、配当性向は 23.9%となります。 また、2027年5月期の配当につきましては、1株当たり年間配当金48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を 予定しております。これにより、前期実績に対して1円の増配となり、予想配当性向は28.4%を見込んでおりま 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2026年7月28日 239,363 24 取締役会決議

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約2175文字

(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) リノベーション事業分野 237 ( 25 ) ソリューション事業分野 42 ( 5 ) 全社(共通) 39 ( 12 ) 合計 318 ( 42 ) (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除いた、正規雇用労働者)であり、臨時雇用者(契約社員・派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.リノベーション事業分野には、ソリューション事業分野を兼務する従業員が含まれております。 3.全社(共通)の従業員数は、管理部門の従業員数であります。 ②提出会社の状況 2026年5月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 35 ( 3 ) 39.4 9.2 8,028 セグメントの名称 従業員数(人) リノベーション事業分野 ( -) ソリューション事業分野 ( -) 全社(共通) 35 ( 3 ) 合計 35 ( 3 ) (注)1.従業員数は就業人員数であり、子会社からの出向者を含めております。 2.臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3.平均勤続年数については、子会社からの出向者の通算の勤続年数を含めております。 4.平均年間給与については、2026年5月に在籍している者を対象として、その年収を算定根拠としています。 また、年収には賞与および基準外賃金を含んでおります。 5.当社の従業員数は、すべて「全社(共通)」に属しています。 6.提出会社は当事業年度に持株会社体制へ移行しており、前事業年度との比較が適切でないことから、平均年間給与の対前事業年度増減率は「―」としております。 ③最大人員会社の状況 株式会社インテリックス 2026年5月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 171 (18) 35.8 6.1 8,851 24.6 セグメントの名称 従業員数(人) リノベーション事業分野 139 (5) ソリューション事業分野 28 (5) 全社(共通) (8) 合計 171 (18) (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除いた、正規雇用労働者)であり、臨時雇用者(契約社員・派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.リノベーション事業分野には、ソリューション事業分野を兼務する従業員が含まれております。 4.全社(共通)の従業員数は、管理部門の従業員数であります。…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6842文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 企業に関わるステークホルダー(利害関係者)は、株主、役員、従業員、顧客、取引先、債権者、地域社会等さまざまであります。そして、企業はステークホルダーとのより良い関係構築を図るとともに、株主から負託を受けた資金を効率的に活用し、かつ不正行為を防止するための統治機構の整備と実践が益々求められてきております。その意味で企業統治においては、効率的かつ健全な企業経営を可能にする経営管理組織の構築が極めて重要であると認識しております。 この基本認識を踏まえ、当社はコーポレート・ガバナンスの強化充実を図り、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指してまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は、取締役5名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)の役員構成(2026年8月26日現在)のもと、経営の迅速な意思決定及び経営戦略を効率的かつ機動的に展開しております。また、経営の意思決定及び業務執行に係る適正な監査・監督が十分に機能する体制として、監査役会設置会社制度を採用しております。なお、当社は、2026年8月27日開催予定の第1回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、取締役5名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役3名)となる予定であります。 (a) 取締役会 当社の取締役会は、会社の業務執行に関する意思決定機関として監査役出席の下、月1回以上開催し、経営方針、経営計画に基づく業務執行状況を監督し、その他法令で定められた事項並びに経営上の重要事項につき審議決定しております。 取締役会の活動状況 当事業年度(2025年12月1日~2026年5月31日)において、当社は取締役会を9回開催しており、個々の取締役の出席状況は次のとおりであります。 役職名 氏 名 開催回数 出席回数 取締役会長 山本 卓也 9回 8回 代表取締役社長 俊成 誠司 9回 9回 取締役 中拂 一成 9回 9回 社外取締役 村木 徹太郎 9回 9回 社外取締役 冨田 尚子 9回 9回 取締役会における具体的な検討内容として、株主総会に関する事項、決算に関する事項、予算に関する事項、取締役に関する事項、組織変更及び人事異動に関する事項、株式に関する事項、投資に関する事項、資金調達に関する事項、サステナビリティに関する事項、その他重要な業務執行に関する事項について決議・承認を行いました。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約3318文字

5【重要な契約等】 (1)単独株式移転による持株会社体制への移行 当社は、2025年12月1日に株式会社インテリックスの単独株式移転により設立されました。 詳細については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。 (2)資本業務提携契約の締結 当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、全国保証株式会社(以下「全国保証社」といいます。)との資本業務提携契約を締結、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに株式の売出を決議し、同日付で最終契約書を締結いたしました。なお、3月17日に払込が完了しております。 ①契約の概要 契約締結日 2026/2/27 相手先の名称 全国保証社 相手先の住所 東京都千代田区大手町二丁目1番1号 業務提携の概要 ①当社並びに当社グループ「FLIE」での物件購入希望者向けサービス ②買取査定・買取保証による不動産物件仕入 ③ファンドを通じたリースバック物件のオフバランス化 ④当社、全国保証社及び提携金融機関との間での住宅ローン商品を共同開発 合意の内容 (企業・株主間のガバナンスに関する合意) 当社が、組織再編、重要な事業譲渡その他本資本業務提携に重要な影響を及ぼす事項について決定する場合には、事前に全国保証社へ通知し協議する旨を合意しております。 (企業・株主間の株主保有株式の処分・買増し等に関する合意) 全国保証社は、2031年5月期の決算公表日までの間、原則として当社の事前承諾なく保有株式の譲渡その他の処分を行わない旨を合意しております。 同日以降に保有株式を譲渡する場合には、事前に当社へ通知し、当社に当該株式の優先買取権を付与する旨を合意しております。 また、全国保証社は、当社の事前承諾なく当社株式の追加取得を行わず、関係会社及び役員等においても取得しない旨を合意しております。 当社は、株式、新株予約権その他潜在株式の発行又は自己株式の処分等により全国保証社の議決権保有割合が20%を下回ることとなる場合には、事前に全国保証社へ通知のうえ、その対応について誠実に協議する旨を合意しております。 さらに、本資本業務提携契約が解除又は終了した場合においても、全国保証社が保有する当社株式を譲渡しようとするときは、当社に対する事前通知及び当社の優先買取権に関する手続に従う旨を合意しております。 (注)当連結会計年度末日現在において、全国保証社が保有する当社の株式数は2,050,000株であります。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約845文字

(6)【大株主の状況】 2026年5月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社イーアライアンス 東京都港区北青山2-11-10-403 3,679,400 36.89 全国保証株式会社 東京都千代田区大手町2-1-1 2,050,000 20.55 インテリックス従業員持株会 東京都渋谷区桜丘町3-2 213,700 2.14 AGキャピタル株式会社 東京都中央区銀座1-6-2 142,300 1.43 鈴木 智博 石川県金沢市 106,200 1.06 上田八木短資株式会社 大阪市中央区高麗橋2-4-2 99,000 0.99 THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 2-2-2 OTEMACHI, CHIYODA-KU, TOKYO, JAPAN (東京都新宿区新宿6-27-30) 77,500 0.78 内藤 征吾 東京都中央区 67,500 0.68 宇藤 秀樹 熊本市北区 63,500 0.64 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1) 60,600 0.61 6,559,700 65.77 (注)1.上記のほか、当社所有の自己株式208,609株があります。 2.株式会社イーアライアンスは、当社代表取締役社長である俊成誠司及びその親族が株式を保有する資産管理会社であります。 3.前事業年度末において主要株主でなかった全国保証株式会社は、当事業年度末現在で主要株主となっております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100YYT8 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

原文控え

EDINETから取得した有価証券報告書の原文ファイルを保存しています。
公式サイトのリンク切れなどに備え、有報ナビで取得時の原文を保管しています。

docID
S100YYT8
PDF
原文PDFを開く

技術情報

分析バージョン
2026Q3
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム ↑