ビズメイツ株式会社

証券コード: 9345 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2026-03-26
業種 サービス業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」というミッションのもと、オンラインでのビジネス英会話・日本語レッスンを提供する「ランゲージソリューション事業」と、グローバル人材に特化した人材紹介やマッチングサイト運営を行う「タレントソリューション事業」を展開する企業です。特にビジネス特化型のオンライン英会話「Bizmates」は同社の主力事業であり、高い品質を追求する独自の教育コンテンツとトレーナー選考基準を強みとしています。

主な事業領域

オンラインでのビジネス英会話・日本語レッスン提供(ランゲージソリューション)およびグローバル人材に特化した人材紹介・マッチングサービス(タレントソリューション)の展開。

主な製品・サービス

  • Bizmates(ビジネス英会話)
  • Zipan(ビジネス日本語)
  • G Talent(グローバル人材紹介)
  • GitTap(IT人材マッチングサイト)

ビジネスモデル

ランゲージソリューション事業は月額制のサブスクリプションモデル(定額)で提供され、タレントソリューション事業は紹介決定時に成功報酬を請求する仕組みです。

セグメント・事業構成

1. ランゲージソリューション事業:主力事業。ビジネス特化型のオンライン英会話「Bizmates」や日本語レッスン「Zipan」を提供。 2. タレントソリューション事業:グローバル人材にフォーカスした人材紹介(G Talent)およびマッチングサイト(GitTap)を運営。

戦略・方向性

【ランゲージ】初心者層へのアプローチ拡大、コーチングの強化、オフライン市場の開拓、生成AI等のテクノロジー活用による品質向上。 【タレント】対象求職者・職種の拡大、システム開発体制の強化によるマッチング機能の拡充。

強みとして読み取れる点

  • ビジネス特化型の独自コンテンツと高いトレーナー選考基準
  • 法人向けコンサルティング営業の展開
  • グローバル人材にフォーカスした独自の採用プラットフォーム

課題として読み取れる点

  • タレントソリューション事業における人員体制の整備(人手不足への対応)
  • 競合激化するオンライン英会話市場での差別化と収益力の強化

確認ポイント

  • 生成AIを活用したサービス品質向上や新機能の実装状況
  • 法人向け顧客基盤の拡大ペース
  • タレントソリューション事業における人員体制の安定化による売上回復

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題などが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:ランゲージソリューション事業における市場成長鈍化、AI技術の進展による競合激化、通信インフラやサイバー攻撃等によるシステム停止。フィリピン拠点の地政学的・経済的リスク(人件費上昇、自然災害等)、特定サービスへの高い依存度。タレントソリューション事業における景気変動や在留外国人数の変動、紹介手数料の低下、初期投資コストの増大。組織面では特定経営者への依存、小規模組織による管理体制の脆弱性、人材確保の困難さ、情報セキュリティ、為替変動の影響。対応策として、リスクコンプライアンス委員会の設置、監査等委員会への移行に向けたガバナンス強化、フィリピン拠点との連携強化、情報セキュリティ対策(ファイアーウォール、暗号化等)を実施。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「ビジネス特化型」の強みを活かしたランゲージソリューションと、グローバル人材に焦力したタレントソリューションの二本柱で成長を目指す。AIの台頭や競合激化に対し、コーチングやオフライン展開、技術活用による差別化を推進するほか、ガバナンス体制の刷新を通じて経営基盤の強化を図る方針である。

成長方針

1.ランゲージソリューション:初心者層へのアプローチ拡大、コーチング市場の獲得、オフライン拠点の活用によるB2B展開、生成AIを活用した学習体験の高度化。 2.タレントソリューション:対象職種の拡大(機電含む)、グローバルな人材プールの拡充、教育から転職までの一気通貫の支援体制構築によるシナジー創出。

資本政策

自己資金、金融機関からの借入、およびエクイティファイナンスを組み合わせた柔軟な調達方針。特に人材確保、システム開発、広告宣伝などの成長投資に向けた安定的な資金確保と、有利子負債とのバランスを考慮した自己資本の拡充を目指す。

リスク対応方針

ガバナンス体制の強化(監査等委員会への移行)、経営者への依存を低減する組織体制の整備、システム基盤の冗長化による通信安定性の確保、およびフィリピン拠点の管理・連携強化による地政学的リスクへの対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、独自コンテンツとIT技術を融合させた「ハイブリッド型」教育プラットフォームへの転換を進めており、生成AIの活用やアプリ機能拡充を通じて競争優位性を構築している。タレントソリューション事業も成長の柱として投資を継続しており、DXを通じた顧客体験の最大化と、提供価値の高度化を目指す戦略をとっている。

設備投資の方向性

ソフトウェア開発への積極的な投資。特に「Bizmates App」へのAI機能(シャドーイング、瞬間英作文、AIロールプレイ)の実装や、タレントソリューション事業におけるシステム基盤の強化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動としての記載はないが、実質的にソフトウェア投資とコンテンツ開発を通じて技術革新を図っている。特に生成AIを活用した学習体験の向上と、独自の教材・メソッドの開発に注力している。

投資・変化テーマ

  • 生成AIを活用した学習体験の向上
  • ハイブリッド型ビジネス英語学習プラットフォームの構築
  • マッチングシステムの高度化と機能拡充
  • オフライン・法人向けソリューションへの展開

関連キーワード

  • 生成AI
  • ロールプレイ機能
  • 自動翻訳・通訳技術
  • 独自通信システム(MyStage)
  • マッチングプラットフォーム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2025-01-01 〜 2025-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2026-03-26

財務情報

業績

売上高

34.91億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

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親会社帰属利益

1.97億円
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財政状態・流動性

総資産

26.76億円
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19.09億円
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株主資本

18.79億円
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現金及び現金同等物

16.88億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

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-97,402,000円
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-93,675,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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連結 / consolidated
period
2025-01-01 〜 2025-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2380文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社1社(Bizmates Philippines, Inc.)で構成されており、「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」というミッションのもと、人と企業が成長しあう多様性のある豊かな社会の実現を目指しており、オンラインでビジネス英会話及び日本語会話レッスン等の提供を行う「ランゲージソリューション事業」、グローバル人材にフォーカスした人材紹介サービスや採用マッチングサイトの運営等を行う「タレントソリューション事業」の2つの事業を展開しております。 なお、上記の2つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1) ランゲージソリューション事業 当事業の英会話レッスンサービスである「Bizmates」(ビズメイツ)は、ビジネス英会話を初心者でも学ぶことができ、低価格で高品質なサービスを提供することをコンセプトとしたビジネス特化型のオンライン英会話レッスンを提供しており、当社グループの売上高の大部分を占めるサービスとなっております。また、外国人向けのビジネス日本語レッスンサービスである「Zipan」(ジパン)も展開しており、幅広いランゲージソリューションを提供しております。 ① 事業の概要 当事業は通学型の語学事業とは異なり、通信システム等を使用しウェブカメラを通じて場所・時間をほとんど問わず、自身にとって最適な環境でオンラインレッスンを提供するものであります。 サービス形態としては、有料会員として月額利用料(定額)を支払い、毎日1回25分のレッスンを朝5時から25時まで希望する時間帯で受けることができます。レッスン受講の際は主に自社開発した「MyStage」などの通信システムを使用し、トレーナーと1対1でレッスンを受けることとなります。 ② サービスの特徴 サービスの特徴としては以下の点が挙げられます。 1.ビジネス特化型 「英語を話すこと」ではなく、「英語で仕事をすること」を目的としたレッスンを提供しており、ビジネスを成功に導くためのコミュニケーションスキルを効率的に高めることが可能となっております。また、様々なビジネスシーンに対応したコミュニケーションの「型」を初心者でも効果的に学べる独自のテキストやレッスンの開発を行っております。 2.トレーナー品質 ビジネス英会話はビジネス経験があるトレーナーから学ぶべきと考えております。学歴、ティーチングスキル、コミュニケーションスキル、人間性に加えて「ビジネス経験」をトレーナーの採用条件としており、採用率1.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5135文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」をミッションに掲げ、言語・文化の壁を越えた相互理解の促進と、多様な人材の活躍を支援することにより、「人」と「企業」をつなぐ懸け橋となり、グローバルタレントと企業の成長をトータルサポートするソリューションを提供しております。 (2)経営戦略 ① ランゲージソリューション事業 当社グループとしては、引き続き効果的な広告宣伝や認知度の向上に通じる様々な施策への投資を積極的に行いつつ、サービスメニューの拡大やレッスン品質の向上を実現することにより、当社独自の事業方針であるビジネスの成功のための英会話レッスンの提供、即ち、「英語を話すことではなく、英語で仕事をすること。」をゴールに掲げ、独自の付加価値の創出に引き続き注力してまいります。 具体的な戦略としては以下を進めていく方針であります。 a.顧客層の拡大 従来、当社の有料会員の英会話レベルは主に中級者層を中心としておりましたが、英会話スキル向上の潜在的ニーズが高い初心者層においても積極的なマーケティング活動や教材開発等を行い、新たな顧客層を拡大すべく施策等を推進してまいります。 b.コーチングマーケットの獲得 当社は2021年3月より日本人コンサルタントによるオンライン英語学習コーチング「Bizmates Coaching」の提供を開始しております。当サービスは継続し易い価格帯でコーチングを提供し、当社独自の学習コンテンツ「Bizmates」との組み合わせにより、より効果的な学習方法の確立を実現させることで、新たな付加価値を生み出し事業拡大につなげてまいります。 c.オフライン市場の開拓 昨今の旺盛なインバウンド需要の拡大を背景に、法人営業においてはオンライン英会話の提供のみならず、対面でのグループレッスンや集合研修等にも注力してまいります。加えて、当社の強みである商品開発力や商品カスタマイズ力を活かし、より積極的な営業活動により売上高拡大を目指してまいります。 d.テクノロジー活用 当社は日々、サービス品質向上のための改善や機能拡充等を行っておりますが、中期的視点においてもテクノロジーを活用することで、受講生の体験価値を最大化し顧客満足度のさらなる向上を図るため、生成AIによるオンライン英会話サービスの品質向上や、学習アプリサービス等の提供を行い、事業拡大に結び付けてまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5135文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営方針 当社グループは「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」をミッションに掲げ、言語・文化の壁を越えた相互理解の促進と、多様な人材の活躍を支援することにより、「人」と「企業」をつなぐ懸け橋となり、グローバルタレントと企業の成長をトータルサポートするソリューションを提供しております。 (2)経営戦略 ① ランゲージソリューション事業 当社グループとしては、引き続き効果的な広告宣伝や認知度の向上に通じる様々な施策への投資を積極的に行いつつ、サービスメニューの拡大やレッスン品質の向上を実現することにより、当社独自の事業方針であるビジネスの成功のための英会話レッスンの提供、即ち、「英語を話すことではなく、英語で仕事をすること。」をゴールに掲げ、独自の付加価値の創出に引き続き注力してまいります。 具体的な戦略としては以下を進めていく方針であります。 a.顧客層の拡大 従来、当社の有料会員の英会話レベルは主に中級者層を中心としておりましたが、英会話スキル向上の潜在的ニーズが高い初心者層においても積極的なマーケティング活動や教材開発等を行い、新たな顧客層を拡大すべく施策等を推進してまいります。 b.コーチングマーケットの獲得 当社は2021年3月より日本人コンサルタントによるオンライン英語学習コーチング「Bizmates Coaching」の提供を開始しております。当サービスは継続し易い価格帯でコーチングを提供し、当社独自の学習コンテンツ「Bizmates」との組み合わせにより、より効果的な学習方法の確立を実現させることで、新たな付加価値を生み出し事業拡大につなげてまいります。 c.オフライン市場の開拓 昨今の旺盛なインバウンド需要の拡大を背景に、法人営業においてはオンライン英会話の提供のみならず、対面でのグループレッスンや集合研修等にも注力してまいります。加えて、当社の強みである商品開発力や商品カスタマイズ力を活かし、より積極的な営業活動により売上高拡大を目指してまいります。 d.テクノロジー活用 当社は日々、サービス品質向上のための改善や機能拡充等を行っておりますが、中期的視点においてもテクノロジーを活用することで、受講生の体験価値を最大化し顧客満足度のさらなる向上を図るため、生成AIによるオンライン英会話サービスの品質向上や、学習アプリサービス等の提供を行い、事業拡大に結び付けてまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2755文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、外国人旅行者の増加に伴う好調なインバウンド需要などの経済活動の活性化を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国政権の外交・通商政策に伴うグローバルサプライチェーンの再編など、依然として不透明な情勢にあります。 そういった状況の中、当社グループの主力事業であるランゲージソリューション事業は、「ビジネス特化型オンライン英会話」の一層の認知拡大を目指すと共に、グローバル人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を図り全社的な事業拡大を推進しております。 以上の結果、売上高は3,491,179千円(前年同期比0.5%増)、営業利益は283,416千円(前年同期比25.2%減)、経常利益は268,382千円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は197,144千円(前年同期比14.2%減)となりました。 セグメントの経営成績は以下のとおりであります。 (ランゲージソリューション事業) 個人向けは競合激化のなか、コーチング市場において徐々に市場シェアの拡大に努めてまいりました。法人向けサービスにおいては、グローバル人材育成を目的とした異文化研修や企業のニーズに応える効果測定などラインナップを拡充するとともに、各社のグローバル人材育成課題に即したオーダーメイド型ソリューション提供を行うコンサルティング営業を強化いたしました。これらの取組により、法人顧客を中心に顧客基盤を拡大し、当セグメントの売上高は3,322,106千円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1,020,239千円(前年同期比1.7%減)となりました。 (タレントソリューション事業) 国内はIT人材不足を背景に企業のIT・デジタル人材の採用意欲は依然として旺盛に推移いたしました。一方で、第1四半期に退職者が発生した結果、営業活動の進捗に遅れが生じました。下半期にかけては、人員体制の整備が進んだことで紹介決定数が順調に増加いたしましたが、期初の遅れを完全に取り戻すことができず、結果として、売上高は169,072千円(前年同期比24.5%減)、セグメント損失は109,546千円(前年同期はセグメント損失70,443千円)となりました。 財政状態については以下の通りであります。 (資産の部) 当連結会計年度末における流動資産は1,834,975千円となり、前連結会計年度末に比べ22,860千円増加いたしました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約564文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1,2,3 連結財務諸表 計上額 ランゲージソリューション事業 タレントソリューション事業 売上高 外部顧客への売上高 3,250,224 223,847 3,474,071 3,474,071 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,250,224 223,847 3,474,071 3,474,071 セグメント利益又は損失(△) 1,038,030 △ 70,443 967,587 △ 588,707 378,879 セグメント資産 601,338 18,293 619,632 2,076,433 2,696,065 その他の項目 減価償却費 85,887 85,887 26,012 111,899 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 205,079 205,079 332,536 537,615 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△588,707千円は各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約3352文字

2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%以上を占める相手先がいないため記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (a)財政状態の分析 財政状態の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 (b)経営成績の分析 (売上高) 売上高は3,491,179千円となり、前連結会計年度と比較して17,107千円増加(前年同期比0.5%増)となりました。これは主に、主要事業であるランゲージソリューション事業において、法人向けにコンサルティング営業を強化したことにより、法人における研修ニーズを捉え、有料法人顧客数が増加したことによるものであります。 (売上原価、売上総利益) 売上原価につきましては、837,045千円となり、前連結会計年度と比較して4,331千円増加(前年同期比0.5%増)となりました。主な要因は、ランゲージソリューション事業においてオンライン英会話レッスンの提供回数が増えたことにより、トレーナーへの業務委託費が増加したことによるものであります。 この結果、売上総利益は前連結会計年度と比較して12,776千円増加し、2,654,133千円(前年同期比0.5%増)となりました。 (販売費及び一般管理費、営業利益) 販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比較して108,239千円増加し、2,370,716千円(前年同期比4.8%増)となりました。これは主に、CxO体制への移行や退職者の補充のため採用を強化した結果、採用費及び人件費の増加によるものであります。 この結果、営業利益は283,416千円(前年同期比25.2%減)となりました。 (営業外収益、営業外費用、経常利益) 当連結会計年度の営業外収益は2,897千円(前年同期比277.8%増)、営業外費用は17,931千円(前年同期比54.5%減)となりました。営業外収益の増加は、主に円金利上昇による受取利息の増加であり、営業外費用の減少は、前年度に一過性の費用を計上していたことによる反動によるものであります。 この結果、経常利益は268,382千円(前年同期比21.1%減)となりました。 (法人税等合計、親会社株主に帰属する当期純利益) 法人税、住民税及び事業税につきましては、55,489千円(前年同期比46.0%減)となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因には該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。 また、当社グループでは、リスクコンプライアンス委員会を設置し、定期的に各リスクの発生可能性と経営に対する影響度を勘案し、リスク低減のための施策を通じて、リスクの発生の回避とともに、発生した場合の対応に努めております。 なお、文中の将来に関する事項は本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありませんのでご留意下さい。 (1)事業環境について (ランゲージソリューション事業) ① オンライン語学学習市場について 発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大 一般家庭の高速通信環境整備の普及やオンライン語学学習の認知拡大により、市場規模は堅調に拡大していく傾向が予想されております。当社としては当該ニーズに対応するため引き続きサービス拡充等を行い顧客満足度の最大化に向けて注力していきますが、当該市場の成長速度が鈍化した場合、または縮小した場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 競合について 発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中 当社グループはビジネスに特化したオンライン英会話レッスンに加え、グローバル人材育成を目的とした付加価値の提供により差別化を図っております。しかしながら、本業界は参入障壁が比較的低く、新規参入企業の増加による競争激化が続いております。また、生成AIを活用した言語学習サービスの普及や、AI技術の進化に伴う高精度な同時通訳や翻訳ツール等により英会話学習そのものの需要を減退させる可能性があります。これらの環境変化への対応や独自の事業モデルの優位性を維持できなくなる場合は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (タレントソリューション事業) ① 景気の変動について 発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中 転職市場は景気変動に伴う採用動向の変化により影響を受ける傾向にあります。当社としては求職者ネットワークの拡充等により、景気耐性の高い高度IT人材の確保と安定的なマッチングに引き続き努めております。しかしながら、景気の急激な後退や想定を超える経済環境の変動により、企業の採用意欲が著しく減退した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 <サステナビリティに関する考え方> 当社グループは、「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」をビジョンに掲げ、企業価値の向上を図るべく各事業に取り組んでいます。 当社グループにおけるサステナビリティとは、当社の各事業を通じて社会課題の解決に向けた価値を提供する事であり、当社グループの持続的な成長が社会の持続的な発展に貢献するものと考えています。 事業を通じたサステナビリティに関する取組につきましては、当社ホームページ上に公開しております。 https://www.bizmates.co.jp/sustainability/ (1)ガバナンス 当社グループでは、企業価値の持続的な成長を通じた社会課題の解決を目指しており、企業価値向上の観点からもサステナビリティを巡る課題に対する取組の重要性を高く認識しております。サステナビリティの観点を含めた戦略決定、重要な業務執行の判断に関しては、取締役会にて行っております。また、当社グループは、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 」に記載のコーポレート・ガバナンス体制及びリスク管理体制を構築しております。 (2)戦略 当社グループの人材の採用・育成及び社内環境整備に関する方針は以下の通りです。 ① 人材育成方針 「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」というミッションの実現に向けて、人、IT、グローバルをキーワードに事業を展開し、成長してきた当社においては、従業員ひとり一人の成長こそが今後の更なる会社の成長に向けた重要な資産であると位置づけています。したがって、従業員教育に対して積極的な取り組みを進めております。 具体的には、英語のスピーキング力向上に向け、自社オンライン英会話サービス「Bizmates」の1日1回の無料受講制度の提供、加えて外国人人材には自社オンライン日本語サービス「Zipan」の無料受講の機会を提供しています。その他にもビジネススキルの底上げに向けたイーラーニング環境の整備、役職、職種に必要となる能力開発に向けた階層別・職種別研修の計画立案と実施に取り組んでおり、今後も継続的なキャリア形成に向けた教育の計画的実施を予定しています。 ② 社内環境整備方針 当社グループでは、社内において国籍や年齢・性別だけでなく、多様な価値観を持つ従業員が働いており、多様性ある従業員ひとり一人の成長が当社のミッション・ビジョンの実現に必要不可欠であると考えています。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20260325180715

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約578文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2025年12月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) ソフトウエア (千円) ソフトウエア仮勘定 (千円) 合計 (千円) 東京本社 (東京都千代田区) 全社(共通) 本社設備等 242,064 62,184 411,169 15,837 731,255 101(21) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.従業員数は正社員及び契約社員の合計であり、臨時雇用者数(1日1人8時間換算)は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 (2)在外子会社 2025年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 合計 (千円) BIZMATES PHILIPPINES, Inc. フィリピン本社 (フィリピン) ランゲージソリューション事業 ランゲージソリューション事業所 1,614 2,027 3,642 88(-) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.建物は賃貸物件であり、年間賃借料は7,142千円であります。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約508文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を重要な経営課題として認識しております。将来の成長に向けた投資による成長基盤の確立と財務体質の強化を図りつつ、当面は年1回の期末配当として配当性向20%~30%程度を目安に配当を行うことを基本方針としております。 このような方針及び当期の業績動向を総合的に勘案した結果、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株につき15円としております。これにより、当事業年度の配当決定額は、2025年10月1日付の株式分割に伴う遡及修正後の前期配当実績と同額になります。 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本としておりますが、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決定により定めることができる旨を定款で定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議日付 決議 配当金の総額 1株当たり配当額 (千円) (円) 2026年3月3日 取締役会 48,721 15.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約1198文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ランゲージソリューション事業 127 ( 16 ) タレントソリューション事業 19 ( 1 ) 報告セグメント計 146 ( 17 ) 全社(共通) 43 ( 3 ) 合計 189 ( 21 ) (注)1.従業員数は正社員及び契約社員の合計であり、臨時雇用者数(1日1人8時間換算)は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 101 ( 21 ) 35.7 2.2 4,575,643 セグメントの名称 従業員数(人) ランゲージソリューション事業 39 ( 16 ) タレントソリューション事業 19 ( 1 ) 報告セグメント計 58 ( 17 ) 全社(共通) 43 ( 3 ) 合計 101 ( 21 ) (注)1.従業員数は正社員及び契約社員の合計であり、臨時雇用者数(1日1人8時間換算)は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)2. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 4.5 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 3.連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20260325180715

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約11527文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、継続的に企業価値を増大させるためには、経営の効率性と健全性を高めるとともにコーポレート・ガバナンスの充実を図ることが最重要課題であるとの観点から、リスク管理、監督機能の強化に努め、経営の健全性・透明性を高めていく方針であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 有価証券提出日(2026年3月26日)現在における当社の企業統治の体制は、以下のとおりです。 なお、2026年3月27日開催予定の第14回定時株主総会の議案(決議事項)として、監査等委員会設置会社へ移行するための「定款一部変更の件」を提案しており、当議案が承認可決され定款変更の効力が発生した場合、同定時株主総会終結の時をもって監査等委員会設置会社に移行します。当社は監査等委員会設置会社に移行することで、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、取締役会の監督機能を強化するとともに、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ってまいります。 イ.企業統治の体制 a.取締役会 当社の取締役会は、提出日(2026年3月26日)現在、取締役4名(うち社外取締役2名)で構成され、定例取締役会を毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、業務を執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。また、経営方針、年度予算、サステナビリティ関連の検討事項その他重要な事項に関する意思決定、月次予算統制、その他重要事項の報告により業務執行及び各取締役の職務執行状況の監督を行っております。なお、取締役会には監査役3名(全員が社外監査役)が毎回出席し、必要に応じ意見陳述をする等、取締役の業務執行状況を監査しております。 本書提出日現在、取締役会の構成員は、代表取締役社長を議長として、次のとおりであります。 代表取締役社長 鈴木 伸明 取締役 伊藤 日加 取締役(社外) 須田 騎一朗 取締役(社外) 高木 政秋 b.監査役会 監査役会は監査役3名(全て社外監査役、うち1名は常勤監査役)で構成され、毎月1回開催する監査役会において会社の運営状況等について意見交換を行い、監査方針、監査計画、監査に関する重要事項の協議及び決議を行っております。 監査役会の構成員は、常勤監査役を議長として、次のとおりであります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約21文字

5【重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約500文字

(6)【大株主の状況】 2025年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社SUZ 東京都千代田区神田須田町二丁目25 番地 1,374,000 42.30 鈴木 伸明 東京都墨田区 303,600 9.34 日加株式会社 東京都千代田区神田須田町二丁目25 番地 270,000 8.31 FRANCISCO ANNA MARIA TOBIAS (常任代理人 みずほ証券株式会社) Santa RosaCity Laguna Philippines (東京都千代田区大手町1丁目5番1号 大手町ファーストスクエア) 120,000 3.69 伊藤 日加 神奈川県茅ケ崎市 90,000 2.77 崎谷 春夫 広島県福山市 68,000 2.09 藤本 淳 東京都千代田区 60,000 1.84 木村 健 東京都中央区 54,000 1.66 大沼 晴也 東京都板橋区 44,000 1.35 楽天証券株式会社共有口 東京都港区南青山2丁目6番21号 33,400 1.02 2,417,000 74.41

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100XUK8 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2026Q2
使用モデル
gemma4:12b

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