株式会社プロレド・パートナーズ

証券コード: 7034 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2021-01-27
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

成果報酬型コンサルティングを主軸とする経営コンサルティング企業です。コストマネジメント、セールスマネジメント、CREマネジメント、環境関連コンサルティングなど、財務に直結する成果を重視するサービスを提供。特に、成果と報酬が連動する仕組みを確立し、企業再生ファンドや大手・上場企業を対象に、戦略コンサルティングをパッケージ化・標準化して提供しています。

主な事業領域

成果報酬型経営コンサルティング事業

主な製品・サービス

  • コストマネジメント(間接材・直接材)
  • BPO/BPR
  • セールスマネジメント(プライシング・法人営業)
  • CREマネジメント
  • 環境関連コンサルティング

ビジネスモデル

成果報酬型コンサルティング(成果の一定割合を報酬として受領)および、標準化されたパッケージ型コンサルティングの提供

セグメント・事業構成

コンサルティング事業(単一セグメント)

戦略・方向性

成果報酬型コンサルティングの拡大、環境・リスク管理分野の強化、優秀な人材の採用・育成、ITテクノロジー(AI×BPR LAB)の活用による品質向上、大企業への営業力強化。

強みとして読み取れる点

  • 成果報酬型モデルによる高いコミットメント
  • コンサルティングの標準化による効率化
  • 幅広いコストマネジメント(間接材・直接量・電力等)の知見
  • 専門的な知見と実績に基づく強み

課題として読み取れる点

  • 優秀な人材の確保と育成
  • 大企業への認知度向上とブランディング
  • ITテクノロジーの積極的な活用による品質向上

確認ポイント

  • 環境・リスク管理分野の成長
  • ITテクノロジー(AI×BPR LAB)の活用状況
  • 人材確保と育成の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、ビジネスモデル、経営戦略、主要な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

成果報酬型モデルにおける外部環境(インフレ、為替変動等)によるコスト削減困難、案件規模や時期の変動に伴う業績の不安定性、参入障壁の低さによる競合激化、高度な専門性を有する人材の確保・維持の難しさ、代表取締役への過度な依存、小規模組織ゆえの経営資源不足、機密情報の漏洩、訴訟や風評、自然災害等の外部要因がリスクとして挙げられています。これに対し、同社は人材投資の強化、コンサルティングの標準化、IT技術の活用、内部監査体制の整備等で対応を図っています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

成果報酬型コンサルティングを核とした独自のビジネスモデルで、コストマネジメントからセールス、CREまで多角的な支援を展開。IT技術を活用した標準化・自動化により、従来の人材依存型から脱却し、スケール可能な体制を構築中。成長に向けたM&Aや組織強化も積極的に推進。

成長方針

成果報酬型コンサルティングの提供による価値と対価の一致、コストマネジメント(間接材・直材・電力等)、セールスマネジメント、CREマネジメント等の多角的な展開。ITテクノロジー(AI×BPR LAB)の活用による品質向上と標準化、およびM&Aを通じた事業拡大も選択肢として検討。

資本政策

当面の間は内部留保の充実を図り、事業拡大と事業の効率化のための投資に充て、将来的に経営成績を勘案しながら株主への利益還元(配当)を検討する方針。新規上場・東証一部移行時の調達資金は、既存・新規サービスの効率化、組織構築(採用・人件費等)に充当。

リスク対応方針

成果報酬型ゆえの業績変動リスクに対し、案件数の増加による安定化を図る。人材確保・育成への投資強化。経営者への過度な依存を解消する組織的体制構築。情報管理徹底とコンプライアンス体制の整備。外部環境(インフレ等)によるコスト削減困難時の影響を注視。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

プロレド・パートナーズは、高度な専門知見とITテクノロジー(RPA、ビッグデータ等)を組み合わせた成果報酬型コンサルティングを提供。独自の「AI×BPR LAB」を通じた技術革新と標準化により、従来の人材依存型からシステム・データ活用型のモデルへ転換を図り、高い成長性を追求している。

設備投資の方向性

社内基幹システム導入に向けたソフトウェア取得への投資。IT技術を活用したコンサルティングの標準化と品質向上を推進。

研究開発・商品開発

研究開発活動としての記載はないが、AI×BPR LABを通じた最新テクノロジーの積極的な取り込みと、既存サービスの高度な自動化・効率化に注力している。

投資・変化テーマ

  • 成果報酬型コンサルティング
  • コストマネジメントの標準化
  • ITテクノロジー活用による品質向上
  • BPO/BPR推進

関連キーワード

  • RPA
  • ビッグデータ分析
  • AI×BPR LAB
  • 自動化
  • 高度な専門知見

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準 連結区分 対象期間 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2021-01-27

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財務項目の関係

資本項目の関係

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有報本文

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事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約5120文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社1社により構成されております。当社グループは、経営ビジョンとして「価値=対価」を掲げ、「提供する価値と対価が一致した社会の実現」を目指すべく、社会の格差をなくし、人々の生産性を高め、創造性を解放し、世界中の意思決定を支えるプラットフォームを作りあげたいと考えております。当該ミッションを果たすために、戦略コンサルティングファームで提供されている主な経営コンサルティングをパッケージ化し、企業再生ファンドや大手・上場企業に成果報酬型のコンサルティング・サービスとして提供しております。特に成果算定に基づいて収益を収受するローコスト戦略などを主軸に成果と報酬が連動する経営コンサルティングを確立し、現在はマーケティングからコストマネジメントまで、財務に直結する成果を実現するコンサルティングを提供しております。 当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、当社グループが提供するコンサルティングは次のとおりであります。 (1)コストマネジメント 主に間接材のコストマネジメントを提供しており、共同購買の仕組みの活用によるボリュームディスカウントや原価推計から導かれたターゲット金額の推定に基づく単価の削減、購買量の分析及び削減施策の立案並びに効果検証に基づく量の削減を実現するコンサルティングを実施しております。 コストマネジメントのサービスは次のとおりであります。 ・ 間接材/直接材マネジメント 間接材は、直接材以外のコスト全般を指し、多くが企業会計における勘定科目で「販売費及び一般管理費」に区分されている費目となります。光熱費、広告宣伝費、事務消耗品費、施設保守料金、通信費、印刷費、清掃や警備などの業務委託費、リース料など多岐にわたります。 直接材は、メーカーであれば商品を製造する際の原材料や部品、工場での製造コスト、小売であれば仕入れ商品といった、直接製品製造に係る費用を指します。 当社では、一般的な経営コンサルティング会社が対象とする間接材コストが主なサービス対象ですが、難易度が高いとされるエネルギーや金融系コスト、マーケティングROI(注1)の観点が必要な広告宣伝費などの専門的な費目も得意とし、さらには直接材コストに分類される原材料や副資材なども対象としたコストマネジメントを提供しております。共同購買の仕組みや、原価推計から導かれたターゲット金額の推定など、様々な手法を駆使して、大きなコスト削減成果の実現に取り組んでおります。そのうえで、専門的な知見とコスト構造の理解、実績からの知見である相場価格・業界構造/生産プロセスの把握などにより、多くの実績を出しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2000文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、人や企業が世の中に生み出す「価値」とそれに対して得られる「対価」の2つが等しい社会を 実現することを経営ビジョンとしております。そのために、中長期経営方針として成果報酬型コンサルティング及 びその他BtoBサービスの拡充を掲げております。 (2)経営環境等 当社グループの事業領域であるコンサルティング市場におきましては、コスト削減領域において、人件費の高騰や2020年度以降の先行き不透明な経済情勢等もあり、引き続きコスト削減ニーズは高くあります。一方で「自社で実施している」「既に他のコンサルティング会社に依頼した」という企業も多く、コンサルティング契約締結までの難易度に大きな変化はありません。なお、新型コロナウイルス感染症により依然として先行き不透明な経済状況が続くことが見込まれるものの、当事業年度の業績への影響は軽微でありました。また、このような不透明な経済状況においては、コンサルティング市場におけるニーズは緩やかに上昇すると考えており、翌事業年度以降の業績に与える影響は限定的であると予測しておりますが、収束までは予期せぬ事態が発生する可能性があるため、常に経済情勢や市場環境を注視し、必要な対応策を講じてまいります。 このような経営環境のもと、当社グループとしてはブランドの再構築、雑誌・新聞への寄稿、営業パートナーの拡充及びリレーション強化、営業プロセスの見直し、営業人員の増員により、契約締結を進めてまいりました。また、コスト削減においては、間接材から直材・電力コスト削減まで、幅広いコンサルティングを成果報酬で一括提供する強みを持って事業活動を進めてまいります。 (3)優先的に対処すべき課題 ① 市場対応力の強化 当社グループは、クライアントのあらゆる経営課題の解決に確約することを目的に、成果をクライアントと共有する成果報酬型コンサルティングのサービス拡充を図ってまいります。当連結会計年度における(株)知識経営研究所の連結子会社化により、今後の成長分野である環境・リスク管理のコンサルティングサービス拡充を行うなど、更なる事業領域の拡大を推進しております。また、既に提供しているコンサルティング・サービスにおいては、プロジェクト期間の短縮及びクオリティの向上を進め、クライアントへの満足度向上からリピート率(クロスセル)の向上へとつなげてまいります。 ② 優秀な人材の採用と育成 当社グループの事業の中核である経営コンサルティング・サービスの策定とその実行支援を行うためには、高い能力を有する人材が必要になります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2000文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、人や企業が世の中に生み出す「価値」とそれに対して得られる「対価」の2つが等しい社会を 実現することを経営ビジョンとしております。そのために、中長期経営方針として成果報酬型コンサルティング及 びその他BtoBサービスの拡充を掲げております。 (2)経営環境等 当社グループの事業領域であるコンサルティング市場におきましては、コスト削減領域において、人件費の高騰や2020年度以降の先行き不透明な経済情勢等もあり、引き続きコスト削減ニーズは高くあります。一方で「自社で実施している」「既に他のコンサルティング会社に依頼した」という企業も多く、コンサルティング契約締結までの難易度に大きな変化はありません。なお、新型コロナウイルス感染症により依然として先行き不透明な経済状況が続くことが見込まれるものの、当事業年度の業績への影響は軽微でありました。また、このような不透明な経済状況においては、コンサルティング市場におけるニーズは緩やかに上昇すると考えており、翌事業年度以降の業績に与える影響は限定的であると予測しておりますが、収束までは予期せぬ事態が発生する可能性があるため、常に経済情勢や市場環境を注視し、必要な対応策を講じてまいります。 このような経営環境のもと、当社グループとしてはブランドの再構築、雑誌・新聞への寄稿、営業パートナーの拡充及びリレーション強化、営業プロセスの見直し、営業人員の増員により、契約締結を進めてまいりました。また、コスト削減においては、間接材から直材・電力コスト削減まで、幅広いコンサルティングを成果報酬で一括提供する強みを持って事業活動を進めてまいります。 (3)優先的に対処すべき課題 ① 市場対応力の強化 当社グループは、クライアントのあらゆる経営課題の解決に確約することを目的に、成果をクライアントと共有する成果報酬型コンサルティングのサービス拡充を図ってまいります。当連結会計年度における(株)知識経営研究所の連結子会社化により、今後の成長分野である環境・リスク管理のコンサルティングサービス拡充を行うなど、更なる事業領域の拡大を推進しております。また、既に提供しているコンサルティング・サービスにおいては、プロジェクト期間の短縮及びクオリティの向上を進め、クライアントへの満足度向上からリピート率(クロスセル)の向上へとつなげてまいります。 ② 優秀な人材の採用と育成 当社グループの事業の中核である経営コンサルティング・サービスの策定とその実行支援を行うためには、高い能力を有する人材が必要になります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3016文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループは、当連結会計年度が連結初年度であり、また、連結子会社のみなし取得日を連結会計年度末日としていることから、当連結会計年度においては、貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。そのため、第2[事業の状況]における損益及びキャッシュ・フローに関する記載につきましては、個別財務諸表に係る数値を記載しております。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおり であります。 ①経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、企業の設備投資の拡大やインバウンド需要の増加などの要因により、回復基 調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動制限の影響により、景気の悪化 が急速に進みました。段階的に経済活動が再開されているものの、景気回復への影響は限定的で、依然として厳し い状況が続いております。なお、新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績への影響は軽微なものであり ました。 このような経済状況の中、当社グループの事業領域であるコンサルティングサービス市場におきましては、2019年の市場規模が8,217億円と前年比7.3%増となっております。さらに、コンサルティングサービス市場の内、ビジネスコンサルティング市場の市場規模は、前年比8.7%増とさらに高い成長率を示しております。その背景には、企業がさまざまな社会環境の変化に対応するべく、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みといった企業全体に関わる大規模な変革型案件が増加していることが挙げられます。2021年以降においても、このような案件は増加していくという見通しにより、国内コンサルティングサービス市場は、2019年~2024年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)が4.0%となり、2024年の市場規模は1兆4億円に達すると予測されております (注)。 このような経営環境のもと、当社グループとしては社会情勢の変化に合わせて、Webによる商談やコンサルティング業務の提供、リモートワークの推進等を進め、事業活動を継続してまいりましたが、一部案件においてプロジェクト期間が長期化したことなどの要因により、当初の想定より売上高が減少いたしました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約834文字

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 前事業年度 (自 2018年11月1日 至 2019年10月31日) 当事業年度 (自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) 1株当たり純資産額 353円28銭 564円82銭 1株当たり当期純利益金額 66円33銭 79円69銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 63円78銭 78円19銭 (注)1.当社は 2019年6月12日付で普通株式1株につき2株の割合で、2020年1月11日付で普通株式1株につき2株の割合で 株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前事業年度 (自 2018年11月1日 至 2019年10月31日) 当事業年度 (自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 682,674 869,208 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る当期純利益(千円) 682,674 869,208 期中平均株式数(株) 10,291,821 10,907,048 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) 普通株式増加数(株) 411,974 210,099 (うち新株予約権(株)) (411,974) (210,099) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在 株式の概要 (重要な後発事象) (投資事業有限責任組合の組成) 連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しておりま す。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約1839文字

2.主な相手先の販売実績は、いずれも総販売実績に対する当該割合が 100分の10未満のため記載を省略 して おります。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりでありま す。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表及び財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。 この連結財務諸表及び財務諸表の作成にあたり見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。詳細につきましては、 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な会計方針」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載しております。 なお、会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当事業年度における連結財務諸表及び財務諸表に会計上の見積りが及ぼす影響は軽微なものと判断しております。 ②経営成績の分析 a.売上高 当事業年度の売上高は、売上高3,270百万円(前事業年度比23.8%増)となりました。これは主に、当社コ ンサルティング事業が引き続き順調に成長したことによるものであります。 b.売上原価、売上総利益 当事業年度の売上原価は、924百万円(同55.2%増)となりました。これは主に、当社コンサルティング事 業の拡大に伴い人件費が増加したことによるものであります。この結果、売上総利益は2,346百万円(同 4.7%増)となりました。 c.販売費及び一般管理費、営業利益 当事業年度の販売費及び一般管理費は、1,130百万円(同15.3%増)となりました。これは主に、当社コン サルティング事業の拡大に伴う人件費の増加及びクライアント紹介に伴うビジネスパートナー等への紹介料 が増加したことによるものです。この結果、営業利益は1,216百万円(同14.1%増)となりました。 d.経常利益 当事業年度において営業外収益が4百万円、営業外費用は主に上場関連費用の計上により31百万円発生して おります。この結果、経常利益は1,189百万円(同13.6%増)となりました。 e.特別損益、当期純利益 税引前当期純利益は1,189百万円となりましたが、法人税等合計320百万円の計上により当期純利益は869百 万円(同27.3%増)となりました。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約4101文字

2【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあり、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。これらのリスクについては、その発生可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。 なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末日において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性のあるすべての事項を網羅するものではありません。 (1)当社グループのコンサルティング・サービスについて 当社グループは、企業再生ファンドや大手・上場企業等、広範囲に事業を展開する大企業を中心にコンサルティング・サービスを提供しております。コンサルティング・サービスのうち、コストマネジメントに関しては、成果報酬としてクライアントのコスト削減の成果に連動する報酬体系になっております。 国内のインフレーションの進行、為替の変動等により、直接材や間接材の価格高騰が発生した場合には、これらの影響を受け、コスト削減が困難になることで、クライアントに十分なコスト削減の成果を提供できない可能性があります。その場合、コスト削減の成果または受注案件の減少を通じて、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)業績の変動について 当社グループは成果報酬型のコンサルティング・サービスを提供しており、受託する案件の規模により、報酬が異なっております。当社グループでは、受託する案件数を増やすことにより、安定した業績があげられるよう取り組んでおりますが、案件規模の大小や案件数の一時的な変動により、四半期毎の一定期間で区切った場合に、各四半期の業績が大きく変動する可能性があります。 また、当社グループはコンサルティング・サービスの品質向上、契約条件の明確化等取り組んでおりますが、当初想定した成果をあげられないこと、取引先に当社グループの提案が採用されないことにより想定した報酬を受領できない可能性があります。その場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)競合について 当社グループが属するコンサルティング業界は、許認可等の制限がないため、基本的に参入障壁は高くない業界といえます。当社グループが成果報酬型によるコンサルティング・サービスの提供を通じて、当社グループが積み上げてきた豊富な経験、実績及び社内ノウハウや教育システムは容易に模倣できるものではないと認識しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210126214944

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約674文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。 (1)提出会社 2020年10月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物附属設備 工具、器具及び備品 合計 本社 (東京都港区) 本社設備 41,184 3,551 44,736 142(1) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.本社建物を賃借しております。年間賃借料は83,292千円であります。 4.当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 5. 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、平均人員を( )外数で記載しております。 (2)国内子会社 2020年10月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 (千円) 従業 員数 (名) 建物附属設備 工具、器具及び備品 合計 (株)知識経営研究所 本社 (東京都港区) 事務用品 16 16 21(3) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 3.本社建物を賃借しております。年間賃借料は8,845千円であります。 4.当社グループはコンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 5. 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、平均人員を( )外数で記載しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約409文字

3【配当政策】 (1)配当の基本的な方針 当社は、現時点で成長過程にあるため、内部留保の充実を図り、事業拡大と事業の効率化のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。 そのため、創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。 将来的には、財政状態及び経営成績等を勘案しながら株主への利益配分を検討いたしますが、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。 剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことが出来る旨を定款に定めております。 なお、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化の財源として 利用していく予定であります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約118文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年10月31日現在 従業員数(名) 163 ( 4 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。 )は、年間の平均人員を ( )外数で 記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約2181文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、健全かつ透明な企業活動のために、意思決定・業務遂行・監督の3つが適切に機能する経営体制の構築によって、企業価値の最大化を目指すことを、コーポレート・ガバナンスの基本方針としております。 ② 企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は、経営に関する意思決定及び監督機関として取締役会を設置し、監査機関として監査役会並びに会計 監査人を設置しております。 取締役の任期は2年であり、株主総会において信任を問うこととしております。 ロ.当該体制を採用する理由 当社は、経営戦略の適時かつ適切な遂行を進める一方で、社会的信用の向上を目的として経営の健全性、透明性を確保するために当該企業統治の体制を採用しております。 当社の経営組織、及びコーポレート・ガバナンス体制を図示すると以下のとおりであります。 a.取締役会 当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役2名)で構成されております。取締役会は必要な場合に 迅速な意思決定ができるよう、月1回開催する定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催して おります。取締役会では経営に関する重要事項についての意思決定を行うほか、取締役から業務執行状況の 報告を適時受け、取締役の業務執行を監督しております。 b.監査役会 当社の監査役会は、常勤監査役1名と非常勤監査役2名で構成されており、3名全員が社外監査役であり ます。監査役は取締役会その他重要な会議に出席し、適宜発言しております。監査役は、毎期監査計画を立 案し、監査計画に基づく監査を行うとともに、毎月1回監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役 会を開催しております。 また、内部監査担当者及び会計監査人と定期的に意見交換を行うことにより、監査に必要な情報の共有化を図っております。 なお、取締役会及び監査役会の構成員の氏名については、後記「(2)役員の状況」をご参照ください。 ③ 企業統治に関するその他の事項 イ.内部統制システムの整備の状況 社内業務全般にわたる諸規程の整備など、職務権限と責任を明確化し、適切な相互牽制機能を業務プロセスに 組み込むなど、適正な業務執行を確保するための内部統制システムの構築に努めております。また、当社内部監 査人は、業務活動全般に関し、その妥当性や会社資源の活用状況、法律、法令、社内規程の遵守状況について内 部監査を行い、内部統制システムが有効に機能しているかどうかを確認するとともに、具体的な助言や勧告を行 い、業務の改善や問題発生の未然の防止を図っております。 ロ.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約618文字

(6)【大株主の状況】 2020年10月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社SHINKインベストメント 東京都港区浜松町2丁目2-15 4,800 42.97 株式会社カプセルコーポレーション 東京都港区芝5丁目27-3 720 6.45 佐谷進 東京都港区 583 5.22 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 482 4.32 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 385 3.45 山本 卓司 東京都港区 355 3.18 ML PRO SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社) THE CORPORATION TRUST COMPANY CORPORATION TRUSTCENTER 1209 ORANGE ST WILMINGTON, DE DE US (東京都中央区日本橋1丁目4-1 日本橋一丁目三井ビルディング) 245 2.20 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 199 1.78 株式会社日本カストディ銀行(証券投資信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 183 1.64 SBI Ventures Two株式会社 東京都港区六本木1丁目6-1 165 1.48 8,119 72.69

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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