事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約567文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社8社により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社グループの主な事業内容とセグメントの区分との関連は次の通りであります。 当社は連結子会社単位を事業セグメントとして認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴを報告セグメントとしております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 区分 主な事業の内容 ㈱ダイユーエイト ホームセンター「ダイユーエイト」の運営 ㈱タイム ホームセンター「タイム」の運営 ㈱ホームセンターバロー ホームセンター「バロー」の運営 ㈱アミーゴ ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」の運営 その他 アレンザホールディングス㈱ 経営管理等 ㈱日敷 ホームセンター「ハッピー」の運営 スーパーセンター「トラスト」の運営 ㈱アレンザ・ジャパン 輸入卸売事業 ㈱ジョーカー ペット専門店「ジョーカー」の運営 ㈲アグリ元気岡山 農産物の生産・直売「農マル園芸」の運営 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1105文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは経営理念として「全てはお客様の喜びと満足のために行動します」「お客様視点での流通イノベーションを追求します」「強い団結力で、チャレンジする集団を築きます」の3つを掲げ、「快適で豊かな暮らしの創造」を目標にホームセンター事業を中核としてチェーンストア経営システムを取り入れております。 「お客様第一主義」を行動規範として、お客様起点の店づくりを使命とし、常にお客様の声を取り入れた新しい価値を創造する商品提案や新しいサービスの創造に取組んで参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、継続的な企業価値の向上を経営上の重要課題と認識しており「営業収益」「経常利益」「経常利益率」を重要な経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、①出店戦略、②商品戦略、③M&A戦略の3つの戦略を基軸に2030年売上高3,000億円の企業グループを目指して参ります。 ①出店戦略 ホームセンターでは、商圏に応じた適正規模でドミナント出店を行うとともに、地域一番店への取組みとしてメガストアの出店を図ることにより、リージョナルチェーンの構築を目指して参ります。 ペット専門店では、ドミナント出店、新たな地域への出店の両軸で全国展開を加速し、ペット専門店における売上高シェア日本一を目指して参ります。 ②商品戦略 EDLPの更なる推進と商品開発力の強化を行い、プライベートブランド商品の売上構成比を高めて参ります。 ③M&A戦略 ホームセンター、ペット専門店を中核に、派生する関連事業をM&Aの対象として推進して参ります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く流通小売業界における経営環境は、市場シェア確保に向けた出店競争、価格競争が激化し、収益確保がより一層困難な経営環境が継続するものと想定されます。 このような環境下で、当社グループは「“チャレンジ3000” 飛躍への挑戦 ~グループ企業を結集して経営統合の成果創出~」を経営スローガンに掲げグループの総合力を充実させ2030年売上高3,000億円を実現すべく邁進して参ります。また、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の7つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んでまいります。 ①商品力の向上 ②収益力の強化 ③成長力の強化 ④グループシナジー効果創出 ⑤組織改革 ⑥M&Aの推進 ⑦CSRの推進
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1105文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは経営理念として「全てはお客様の喜びと満足のために行動します」「お客様視点での流通イノベーションを追求します」「強い団結力で、チャレンジする集団を築きます」の3つを掲げ、「快適で豊かな暮らしの創造」を目標にホームセンター事業を中核としてチェーンストア経営システムを取り入れております。 「お客様第一主義」を行動規範として、お客様起点の店づくりを使命とし、常にお客様の声を取り入れた新しい価値を創造する商品提案や新しいサービスの創造に取組んで参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、継続的な企業価値の向上を経営上の重要課題と認識しており「営業収益」「経常利益」「経常利益率」を重要な経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、①出店戦略、②商品戦略、③M&A戦略の3つの戦略を基軸に2030年売上高3,000億円の企業グループを目指して参ります。 ①出店戦略 ホームセンターでは、商圏に応じた適正規模でドミナント出店を行うとともに、地域一番店への取組みとしてメガストアの出店を図ることにより、リージョナルチェーンの構築を目指して参ります。 ペット専門店では、ドミナント出店、新たな地域への出店の両軸で全国展開を加速し、ペット専門店における売上高シェア日本一を目指して参ります。 ②商品戦略 EDLPの更なる推進と商品開発力の強化を行い、プライベートブランド商品の売上構成比を高めて参ります。 ③M&A戦略 ホームセンター、ペット専門店を中核に、派生する関連事業をM&Aの対象として推進して参ります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く流通小売業界における経営環境は、市場シェア確保に向けた出店競争、価格競争が激化し、収益確保がより一層困難な経営環境が継続するものと想定されます。 このような環境下で、当社グループは「“チャレンジ3000” 飛躍への挑戦 ~グループ企業を結集して経営統合の成果創出~」を経営スローガンに掲げグループの総合力を充実させ2030年売上高3,000億円を実現すべく邁進して参ります。また、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の7つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んでまいります。 ①商品力の向上 ②収益力の強化 ③成長力の強化 ④グループシナジー効果創出 ⑤組織改革 ⑥M&Aの推進 ⑦CSRの推進
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約10463文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。 当連結会計年度(2020年3月1日~2021年2月28日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令されたことに伴い、政府、自治体による外出自粛・休業要請、海外渡航制限等の措置が講じられた影響により、経済活動が大幅に落ち込む状況でありました。緊急事態宣言解除後、「GoToキャンペーン」の開始等、経済活動レベルの段階的な引き上げが行われましたが、感染が再拡大した影響で、再度一部の地域で緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行き不透明な状況が継続している状況であります。 このような状況の中で、当社グループは、首都圏を中心に休業要請のあった一部店舗を除いては営業を継続し、特に主力であるホームセンターは自治体の要請に従い時短営業を実施するなどの措置を講じながら、店舗での従業員とお客様の安心・安全を確保したうえで、地域の生活インフラとしてお客様のニーズに応えるべく、生活必需品の安定的な供給に注力してまいりました。人との接触機会を減らしつつ生活用品を提供できるEC部門につきましても取扱い品目を大幅に増加させるなど、サービスの強化を進めてまいりました。 また、当社グループは、このコロナ禍を契機とした消費者の価値観の変化、「新たな生活様式」へのシフト、デジタル技術の進化に伴うオフィスワークの在り方など、ライフスタイルの変容を大きな社会構造の変革として、新たなニーズの創出、ビジネスチャンスの契機として認識しております。DX(デジタルトランスフォーメーション)への取組みなど、中長期的な環境適応、ビジネス環境の構築に注力するとともに、「ウィズコロナ」時代のライフスタイル変化を注視しつつ、中期経営計画「challenge3000」で掲げる売上高3,000億円の実現を引続き推進してまいりました。 当連結会計年度における新規店舗展開につきましては、ダイユーエイトは福島県、山形県、岩手県に9店舗(ホームセンター3店舗、自転車専門店3店舗、フィットネスクラブ3店舗)、タイムは香川県、岡山県に3店舗(ホームセンター1店舗、フィットネスクラブ2店舗)、ホームセンターバローは三重県に専門店となるプロサイトを1店舗、アミーゴは愛媛県、三重県、岡山県、宮城県に5店舗(ペット専門店)、ジョーカーは東京都に1店舗(ペット専門店)をそれぞれ開設しております。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1555文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ダイユー エイト タイム ホームセンターバロー アミーゴ 営業収益 外部顧客への 売上高 42,974,720 14,581,539 52,340,910 18,451,545 128,348,715 9,347,223 137,695,939 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 527,502 182,432 709,935 3,448,829 4,158,764 43,502,222 14,763,972 52,340,910 18,451,545 129,058,650 12,796,053 141,854,703 セグメント利益又は損失(△) 844,316 △ 25,807 1,797,261 680,486 3,296,256 669,087 3,965,343 セグメント資産 34,158,981 10,440,122 15,769,142 8,689,345 69,058,092 30,837,311 99,895,403 その他の項目 減価償却費 1,026,789 265,541 319,867 279,557 1,891,756 212,497 2,104,253 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 3,202,259 481,188 351,482 992,346 5,027,277 538,471 5,565,749 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。…