事業の内容
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/ 原文長 約2453文字
3【事業の内容】 当社グループは、衣料品及び身の回り品、雑貨類の小売販売事業を主な事業として取り組んでおります。当社グループは、「日本発を世界へ」という企業理念により、日本国内のTOKYOブランドに特化した次世代セレクトショップ「STUDIOUS」およびALL MADE IN JAPANにこだわった「コンテンポラリーモード」ブランド「UNITED TOKYO」、ALL MADE IN JAPANにこだわった「コンテンポラリーカジュアル」ブランド「PUBLIC TOKYO」、ALL MADE IN JAPANにこだわった「アクティブ」ブランド「A+ TOKYO」、TOKYOブランドを世界へ発信するハイエンド型セレクトショップ「THE TOKYO」の運営を行っており、「STUDIOUS」および「THE TOKYO」においては取扱う商品全てが日本国内ブランド商品または日本国内で生産されたオリジナル商品であり、「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」および「A+ TOKYO」においては全てが日本国内で生産されたオリジナル商品であります。 なお、当社グループは、衣料品販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、実店舗・インターネット販売について記載しております。 (各業態の特性) STUDIOUS THE TOKYO UNITED TOKYO PUBLIC TOKYO A+ TOKYO コンセプト TOKYOブランドを世界に発信する トレンド型セレクトショップ TOKYOブランドを世界へ発信するハイエンド型セレクトショップ ALL MADE IN JAPANにこだわったコンテンポラリー「モード」ブランド ALL MADE IN JAPANにこだわったコンテンポラリー「カジュアル」ブランド ALL MADE IN JAPANにこだわった「アクティブ」ブランド ターゲット 年齢層 20~30代のファッション感度の高い若い世代をターゲット 30~50代の大人をターゲット 20~40代の広い世代をターゲット 20代~40代の広い世代をターゲット 20~40代の広い世代をターゲット 取扱商品 「ブランド商品」の構成比率は70%程度 「ブランド商品」の構成比率は70%程度 全商品が「オリジナル商品」且つ日本製高品質・高原価率 全商品が「オリジナル商品」且つ日本製高品質・高原価率 全商品が「オリジナル商品」且つ日本製高品質・高原価率 (商品の分類) ブランド商品 ブランド商品は、当社グループのバイヤーが日本国内のファッションブランドより買い付けた商品であります。STUDIOUS業態及びTHE TOKYO業態店舗で取扱いしております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2976文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「日本発を世界へ」を企業スローガンとして掲げ、企業理念「日本発を世界に発信するファッションカンパニーを創造するとともに、事業拡大を通じて、顧客、従業員、取引先、株主の幸せと夢を実現します」の達成に向けて行動しております。 この企業理念の下、当社では「全世界顧客感動」、「ファッションプロフェッショナル集団」、「Next Made in Japan」、「世界10大都市展開」、「最速売上1,000億円/EC売上500億円」の5つのVISIONを掲げ、商品力強化、店舗開発、サービス向上、人材育成、社会貢献をしていくことで、企業価値の向上を図ることを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは目標とする経営指標を営業利益額と定め、持続的な成長と収益性の確保に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、TOKYOのリアルなモードスタイルを世界へ発信していくセレクトショップ「STUDIOUS」業態、「コンテンポラリーモード」ブランドの「UNITED TOKYO」業態、「コンテンポラリーカジュアル」ブランドの「PUBLIC TOKYO」業態、ALL MADE IN JAPANにこだわった「アクティブ」ブランド「A+ TOKYO」業態、TOKYOブランドを世界へ発信するハイエンド型セレクトショップ「THE TOKYO」業態の5つの業態を主軸とし、幅広いターゲットの顧客層に対し、日本品質のクリエーションを提供することにより、より多くの人々に日本発を世界へ発信してまいります。 また、香港及び中国をはじめ、海外市場の需要も取り込んでまいりたいと考えております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く経営環境は、国内外でのアフターコロナにおける生活様式の変化、人口減少および少子高齢化、国内衣料品市場の成熟化による価格競争、インターネットを活用したDtoCにより業界新規参入の障壁が低くなっていることなど、競争の激化が進んでおります。このような環境のもと、下記の7点を今後の事業展開における、優先的に対処すべき特に重要な課題と認識し、解決に向けて取り組んでおります。 ①サステナブル経営の推進 当社グループは、「日本発を世界へ」を企業理念とし、日本製品、日本ブランドに特化することで国内各地の繊維産業のものづくり技術・文化の維持発展と、ファッションデザイナー・クリエイターの活躍の場の拡大に取り組んでおります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2976文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「日本発を世界へ」を企業スローガンとして掲げ、企業理念「日本発を世界に発信するファッションカンパニーを創造するとともに、事業拡大を通じて、顧客、従業員、取引先、株主の幸せと夢を実現します」の達成に向けて行動しております。 この企業理念の下、当社では「全世界顧客感動」、「ファッションプロフェッショナル集団」、「Next Made in Japan」、「世界10大都市展開」、「最速売上1,000億円/EC売上500億円」の5つのVISIONを掲げ、商品力強化、店舗開発、サービス向上、人材育成、社会貢献をしていくことで、企業価値の向上を図ることを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは目標とする経営指標を営業利益額と定め、持続的な成長と収益性の確保に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、TOKYOのリアルなモードスタイルを世界へ発信していくセレクトショップ「STUDIOUS」業態、「コンテンポラリーモード」ブランドの「UNITED TOKYO」業態、「コンテンポラリーカジュアル」ブランドの「PUBLIC TOKYO」業態、ALL MADE IN JAPANにこだわった「アクティブ」ブランド「A+ TOKYO」業態、TOKYOブランドを世界へ発信するハイエンド型セレクトショップ「THE TOKYO」業態の5つの業態を主軸とし、幅広いターゲットの顧客層に対し、日本品質のクリエーションを提供することにより、より多くの人々に日本発を世界へ発信してまいります。 また、香港及び中国をはじめ、海外市場の需要も取り込んでまいりたいと考えております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く経営環境は、国内外でのアフターコロナにおける生活様式の変化、人口減少および少子高齢化、国内衣料品市場の成熟化による価格競争、インターネットを活用したDtoCにより業界新規参入の障壁が低くなっていることなど、競争の激化が進んでおります。このような環境のもと、下記の7点を今後の事業展開における、優先的に対処すべき特に重要な課題と認識し、解決に向けて取り組んでおります。 ①サステナブル経営の推進 当社グループは、「日本発を世界へ」を企業理念とし、日本製品、日本ブランドに特化することで国内各地の繊維産業のものづくり技術・文化の維持発展と、ファッションデザイナー・クリエイターの活躍の場の拡大に取り組んでおります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7606文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社は、2021年5月26日開催の第13回定時株主総会の決議により、決算期を従来の2月末日から1月末日に変更いたしました。 これにより、前連結会計年度が2021年3月1日から2022年1月31日までの11ヵ月間となったため、以下、連結会計年度の業績に関しましては、前連結会計年度との比較は行っておりません。 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の概況は次のとおりです。 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響からワクチン接種、移動制限の緩和等により、国内の経済活動は一定の回復傾向にあるものの、国際情勢に関するエネルギーコストの上昇や物価の高騰から、企業活動や消費動向に影響を及ぼし不透明な状況にありますが、アフターコロナを前提に緩やかな回復に向かっております。 当社の属する衣料品小売業界におきましても、物価高や収入不安による節約志向の高まりから慎重な購買行動が続いている状況にあるものの、外出自粛の緩和やインバウンドの回復などに伴う来店客数が増加いたしました。 このような状況のもとで、当社は、自社オリジナルブランドの国内及び中国現地向けの商品開発や有力ブランドの獲得による商品力強化、育成環境の整備や優秀な人材の採用による営業力強化、MDの見直し及び業務効率化による自社EC強化、資金面においては新規借入れによる調達を進めてまいりました。 (連結経営成績) (単位:千円) 2023年1月期 連結会計年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) 売上高 19,181,858 売上総利益 9,609,472 販売費及び一般管理費 9,394,440 営業利益 215,032 経常利益 265,467 税金等調整前当期純損失(△) △209,257 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △539,521 当連結会計年度の経営成績は、売上高が19,181,858千円、売上総利益が9,609,472千円、販売費及び一般管理費が9,394,440千円、営業利益が215,032千円、経常利益が265,467千円、親会社株主に帰属する当期純損失が539,521千円となりました。 また、当連結会計年度末における財政状態は、資産合計は11,195,631千円、負債合計は5,829,264千円、純資産合計は5,366,366千円となりました。 (補足情報) Ⅰ.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約141文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 (固定資産に係る重要な減損損失) 前連結会計年度 「衣料品販売事業」において、 99,352 千円の減損損失を計上しております。 当連結会計年度 「衣料品販売事業」において、 262,631 千円の減損損失を計上しております。