配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付けており、業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施する事を基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結業績動向等を総合的に勘案し、2025年6月25日開催予定の定時株主総会にて1株あたり 15円 として決議する予定であります。 内部留保資金の使途につきましては、店舗の出店、システムへの投資といった今後の事業展開への投資資金に充てると同時に、財務体質の強化などに活用する方針であります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当の決定機関は、取締役会であります。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当予定は、以下のとおりであります。 決議予定年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2025年6月25日 146,669 15.00 定時株主総会
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 従業員数(名) 359 〔 721 〕 (注) 1. 従業員数は就業人員であります。 2. 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3. 当社グループは、宅配事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループでは、企業理念を「ビジネスを通じ、相手の幸せが自らの喜びと感ずる境地を目指す」と定めております。当社グループ事業を通じて、お客様のご家庭に幸せをお届けするとともに、株主・従業員・取引先等、すべてのステークホルダーとの良好な関係の構築を重視することによる企業価値の向上を目指しております。そのためには、コーポレート・ガバナンスの強化・充実が重要な経営課題であると認識しております。持株会社である当社は、グループ全体の戦略立案、各子会社の管理機能を担い、グループ全体の経営の健全性・効率性及び透明性を確保すべく、最適な経営管理体制の構築に努めております。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査等委員会を設置するとともに、任意の指名・報酬委員会、日常業務の活動方針を決定する役員レビュー会議を設置し、経営上の意思決定、執行、監督ならびに監査を行っております。 なお、2025年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程しており、この議案が承認可決されますと、提出日現在の状況に対して監査等委員でない取締役5名、監査等委員である取締役2名(うち社外取締役2名)が再任される予定です。 当社の各機関の概要は以下のとおりであります。 a.取締役会 取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名と、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役3名)によって構成されております。当社では月1回の定時の取締役会の他、必要に応じて臨時の取締役会を適宜開催し、経営に関する重要事項の審議・決定及び業務執行の監督を行っております。なお、議長となる取締役は、2025年6月25日開催予定の取締役会において決定される予定です。 (提出日現在の取締役会構成員の氏名等) 議 長:代表取締役社長 江見朗 構成員:松島和之、渡邊一正、冨板克行、赤木豊、 齋藤正夫(社外取締役)、吉田真(社外取締役)、砂子知香(社外取締役) b.監査等委員会 監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役3名)で構成し、月1回の定時監査等委員会を開催することとしております。監査状況の確認及び協議を行うほか、内部監査室長や会計監査人とも連携し、随時監査についての報告を求めております。また、取締役会及び必要に応じてその他社内会議に出席し、具体的な意見を具申するとともに、リスクマネジメント、コンプライアンスを監視できる体制をとっております。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 (1)フランチャイズチェーン加盟契約について 当社グループは、宅配寿司「銀のさら」の単体店舗、及び宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」両ブランドの複合店舗のフランチャイズ展開を行うために、フランチャイズ本部機能を有する株式会社ライドオンエクスプレス(連結子会社)とフランチャイズ加盟店においてフランチャイズチェーン加盟契約を締結しております。契約内容の要旨は、次のとおりであります。 ①宅配寿司「銀のさら」単体店舗 加盟契約 名称 「銀のさら」フランチャイズチェーン加盟契約書 内容 「銀のさら」の統一名称の下に、本部が統轄し、かつ本部が開発したノウハウに基づき、本部が指定した営業地域内において、加盟企業が自ら店舗を開店・運営する権限を付与する。 契約期間 本契約の期間開始日は本契約締結日とし、終了日は店舗開店日から起算して満5ヵ年目の日もしくは、出店権の有効期間満了日とする。ただし、更新条項が存在する。 契約条件 加盟金 契約締結時に800万円の支払(消費税別) 保証金 契約締結時に100万円を預託 ロイヤルティ 店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別) ②宅配寿司「銀のさら」・宅配御膳「釜寅」複合店舗 加盟契約 名称 「銀のさら」「釜寅」フランチャイズチェーン加盟契約書 内容 「銀のさら」「釜寅」の統一名称の下に、本部が統轄し、かつ本部が開発したノウハウに基づき、本部が指定した営業地域内において、加盟企業が自ら店舗を開店・運営する権限を付与する。 契約期間 本契約の期間開始日は本契約締結日とし、終了日は店舗開店日から起算して満5ヵ年目の日もしくは、出店権の有効期間満了日とする。ただし、更新条項が存在する。 契約条件 加盟金 契約締結時に880万円の支払(消費税別) 保証金 契約締結時に150万円を預託 ロイヤルティ 店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別) (2)食材仕入れにおける契約について 当社グループは、食材の仕入れに関しまして、株式会社ライドオンエクスプレス(連結子会社)と三菱食品株式会社において商品売買取引基本契約ならびに、保証積立に関する覚書を締結しております。契約内容の要旨は、次のとおりであります。 ①商品売買取引基本契約 a.当社グループ直営店向け取扱商品について 名称 商品売買取引基本契約書 内容 三菱食品株式会社は当社グループが運営するフランチャイズ事業における直営店舗向けの取扱商品を継続して売り渡すものとする。 契約期間 本契約の期間は2005年9月1日からとする。 契約条件 売買商品の品名、数量、単価、引渡条件、その他の条件は、本契約又は別に取り決めた約定に定めるものを除き、個別の売買の都度決定するものとする。 b.…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社エミA&Y 岐阜県岐阜市東鶉四丁目41-1 2,113,700 21.62 江見 朗 岐阜県岐阜市 738,769 7.56 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 699,000 7.15 松島 和之 神奈川県三浦郡 201,414 2.06 冨板 克行 愛知県一宮市 172,683 1.77 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 163,200 1.67 渡邊 一正 大阪府豊中市 128,005 1.31 水谷 俊彦 愛知県一宮市 84,000 0.86 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NY 10286,USA (東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 77,300 0.79 中村 格彰 東京都中央区 67,900 0.69 4,445,971 45.48 (注)上記のほか当社所有の自己株式1,140,586株があります。