事業の内容
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/ 原文長 約1255文字
3【事業の内容】 当社グループでは、求人情報メディアをはじめとする複数のインターネットメディアを運営しています。 なお、当社グループはインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 当社グループの事業区分及び主要サイトは、以下のとおりです。 セグメントの名称 主要サイト及び分野 事業内容及び目的 インターネットメディア事業 ・アルバイト求人サイト 「マッハバイト」 アルバイトの求人広告をサイト上へ掲載し、求職者へ求人情報を提供することで、採用決定をサポートするサービス ・転職口コミサイト 「転職会議」 企業の評判・社風・入社対策をはじめとする口コミ情報や求人情報をサイト上へ掲載し、転職者がより自身に合った企業へ入社できるようサポートするサービス ・ITエンジニア向け転職サービス 「転職ドラフト」 年収提示型スカウト、人材紹介等によりITエンジニアの転職をサポートするサービス ・不動産情報サービス 「IESHIL(イエシル)」 不動産の機械学習による価格査定や不動産に関する無料アドバイス等により、中古不動産の売買をサポートするサービス ・新規事業 面接最適化クラウド 「batonn」 新規プロダクトの開発及び他社への出資・業務提携・M&A等による新たな事業の立ち上げ 当社グループでは、アルバイト求人サイト「マッハバイト」、転職口コミサイト「転職会議」、ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル、以下「イエシル」)」等を運営しています。 「マッハバイト」は、求職者には独自のアルゴリズムによるスピーディーかつ自分に合った仕事探しを、求人企業には採用ニーズに応じた豊富な掲載プランと費用対効果の高い採用の実現を提供する、双方に利用メリットの高いサービスです。 「転職会議」は、転職希望者向けにサイト会員によって書き込まれた企業の評判や求人等の情報を提供するサイトで、転職者がより自身に合った企業へ入社できるようサポートするサービスです。 「転職ドラフト」はITエンジニア向けの転職サービスです。年収を提示してのスカウト、人材紹介により効率的に転職活動ができるサービスです。 「イエシル」は、独自に収集した不動産売買・賃貸履歴などのデータを活用し、各物件の価格推移や部屋別の参考相場価格、物件の災害リスクや学区・保育園等の住環境データ等、売買判断に必要な情報を必要な時に見ることができます。併せて、連結子会社である株式会社フィルライフでは「イエシル」と連携し、専任の不動産アドバイザーによる無料アドバイスサービスを提供するなど、安心して不動産取引を行うためのサポートを行っています。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2226文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 リブセンス(Livesense)という社名は、「生きる意味」という言葉に由来しています。 当社グループでは、「生きる意味」=「幸せになること」であるという考えのもと、お客様にサービスをご利用いただくことで、提供する私たち自身も幸せになることを目指しています。リブセンスでは、経営理念「幸せから生まれる幸せ」を最大化すべく、コーポレート・ビジョンとして「あたりまえを、発明しよう。」を掲げ、事業活動に取り組んでいます。私たちは、世の中の問題を解決し、社会をより良い方向へ導き発展させる事業に取り組み、社会が潜在的に必要としている、新しい“あたりまえ”を実現していきます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」に基づき、誰もが“あたりまえ”に使うサービスを開発することを目指しています。 フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、調整後EBITDAとROICを重要な指標としています。 当期における結果およびその分析については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 ※調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用+M&A関連費用 ※ROIC=税引後営業利益(営業利益-法人税等)÷投下資本 (有利子負債+株主資本)の期首・期末平均 (4)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、2025年8月に「中期経営計画2025-2027」を公表し、中長期で「『0→1』の事業創出に加え、『1→10』の事業成長が実現できる会社」への進化を目指しています。2027年12月期には既存事業の成長により連結売上高90億円、調整後EBITDA5億円を実現し、2035年12月期に向けては年平均+15%の売上成長かつEBITDAマージン20%以上の企業を目指しています。 本目標の実現のため、「ブランディングの強化」「高リテンション事業の創出」というふたつの取り組みを全社の基本的な方針として事業を推進しています。 中期経営計画の詳細については、2025年8月14日に公表しました「中期経営計画2025-2027」をご参照ください。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2226文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 リブセンス(Livesense)という社名は、「生きる意味」という言葉に由来しています。 当社グループでは、「生きる意味」=「幸せになること」であるという考えのもと、お客様にサービスをご利用いただくことで、提供する私たち自身も幸せになることを目指しています。リブセンスでは、経営理念「幸せから生まれる幸せ」を最大化すべく、コーポレート・ビジョンとして「あたりまえを、発明しよう。」を掲げ、事業活動に取り組んでいます。私たちは、世の中の問題を解決し、社会をより良い方向へ導き発展させる事業に取り組み、社会が潜在的に必要としている、新しい“あたりまえ”を実現していきます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、コーポレート・ビジョン「あたりまえを、発明しよう。」に基づき、誰もが“あたりまえ”に使うサービスを開発することを目指しています。 フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、調整後EBITDAとROICを重要な指標としています。 当期における結果およびその分析については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」の記載をご参照ください。 ※調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用+M&A関連費用 ※ROIC=税引後営業利益(営業利益-法人税等)÷投下資本 (有利子負債+株主資本)の期首・期末平均 (4)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、2025年8月に「中期経営計画2025-2027」を公表し、中長期で「『0→1』の事業創出に加え、『1→10』の事業成長が実現できる会社」への進化を目指しています。2027年12月期には既存事業の成長により連結売上高90億円、調整後EBITDA5億円を実現し、2035年12月期に向けては年平均+15%の売上成長かつEBITDAマージン20%以上の企業を目指しています。 本目標の実現のため、「ブランディングの強化」「高リテンション事業の創出」というふたつの取り組みを全社の基本的な方針として事業を推進しています。 中期経営計画の詳細については、2025年8月14日に公表しました「中期経営計画2025-2027」をご参照ください。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4911文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 [当連結会計年度の業績に関する状況] 当連結会計年度(2025年1月1日〜2025年12月31日)の連結業績及び主要事業の売上高、主な費用及び経営指標は、次のとおりです。なお、原則として業績の金額については累計期間、比較については前年同期比で記載しています。 なお、中期経営計画において売上高と調整後EBITDAの目標値を設定したことに伴い、表中の利益指標は当連結会計年度より「EBITDA」を「調整後EBITDA」に変更しています。 (単位:千円、%) 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減率 売上高 6,320,314 5,639,875 △680,439 △10.8 マッハバイト 3,938,900 3,201,436 △737,463 △18.7 転職会議 1,049,373 1,180,529 +131,156 +12.5 転職ドラフト 567,865 594,879 +27,014 +4.8 売上原価、販売費及び一般管理費 6,210,869 6,008,677 △202,192 △3.3 広告宣伝費 1,933,358 1,717,089 △216,268 △11.2 人件費 1,995,592 2,181,264 +185,672 +9.3 調整後EBITDA 125,366 △354,356 △479,722 営業利益 109,445 △368,801 △478,247 (営業利益率) (1.7%) 経常利益 260,622 △294,871 △555,493 親会社株主に帰属する当期純利益 197,342 △22,266 △219,609 (ROIC) (2.4%) ※調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用+M&A関連費用 ※ROIC=税引後営業利益(営業利益-法人税等)÷投下資本 (有利子負債+株主資本)の期首・期末平均 ※当連結会計年度より、人件費に採用関連費用を含めるよう集計基準を変更しています。これに伴い、前年同期の人件費は数値を組み替えて記載しています。 ○売上高 アルバイト求人サイト「マッハバイト」の減収により、連結売上高は大幅に減収となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約56文字
【セグメント情報】 当社グループはインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。